マシュマロ風米粉で作るビスコッティです。

この米粉は餅米を焙煎していているので、
ベーキングパウダーを使わなくても、膨れてサクサクした食感になります。

本来はバターをた〜ぷり使いますが、これだと超〜カロリー低めです♪

とっても簡単なので、是非、作って見て下さいね。

材料
卵・・・・・・・・・・・1個
砂糖・・・・・・・・・・40g
米油・・・・・・・・・・30g (サラダ油でもOK)
塩・・・・・・・・・・・少々
くるみ・・・・・・・・・70g(ローストしたもの)
マシュマロ風米粉・・・・70g

作り方 
1・ボウルに卵、砂糖を入れて混ぜます。
2・そこに、塩と油を入れて泡立て器でよく混ぜます。
3・マシュマロ風米粉とくるみを加えてざっくり混ぜます。(生地が完成)
4・ラップを敷き、生地をのせて、その上にまたラップをして麺棒で均一に伸ばします。(18僉14僉
5.14冑の方を半分にして7×2僂離好謄ック状に切ります。
6.オーブンを150度に予熱して15分、さらに120度で15分焼き、オーブンに入れたまま乾燥させます。
  

ちょっとしたおやつがほしいときに便利なビスコッティ。
カリッと焼き切ることで保存性がよくなります。

まとめて作ってストックしてもよいですね。







東京から、お客様がお客さまがいらっしゃることになったので
お茶菓子にマシュマロ風米粉を使ってビスコッティを作りました。

ネットで購入してくれたお母さんが、
東北のご親戚に行く途中に、米粉の体験が出来ないかというお話でした。
子供たちのためにダメ元で電話したそうです 笑

その熱意がとっても気持ちがよくて、即 OK! 
そして、今日、ご家族でレンタカーに乗っていらっしゃいました。

子供たちに米粉を作っているところをちょっとだけ見学、
マシュマロ風米粉を使ってお菓子作りをしました。

レシピは落雁とミルク餅、たまごパンです。


小一時間でしたが、とっても楽しいひと時でした。

楽しい親子旅行になります様に!

ビスコッティのレシピは近々ご紹介しますね。

たった今、家庭科の渡邉先生から連絡をもらいました。

なんと・・・

初出場にして・・・
優勝!!!!!


古川学園高校3年生の佐々木さん、遠山さん
おめでとうございます!



とにかくびっくりして、事務所でみんな大喜びしています!

詳しくは
第10回和菓子甲子園

昨日は宮城代表の育英が甲子園で残念ながら敗退しました。
炎天下、一生懸命頑張っている姿を見ると感動します。

高校生の創作和菓子の出来を競う「全国和菓子甲子園」が20日大阪であります。
北海道・東北予選を勝ち抜き、古川学園の3年生女子2人が出場することになりました。
夏休みも全国大会に向けて頑張っています。
作品名は「令和の円窓」
菅原商店のもち粉が材料に使っています。
お盆最終の練習日に激励に行ってきました。

  





明日本番です。
夏休み返上で頑張った二人、
落ち着いて頑張って下さいね。応援しています。

2019年の夏季休業日は、8月11日(日)〜18日(日)までとなります。
8月10日午前までいただいたご注文は、在庫がある限り8月10日に発送いたします。
8月10日午後以降にいただいたご注文は、8月19日より順次発送となりますのでご了承ください。


もうすぐ新米の季節です。
稲も順調に生育し今年も美味しいお米になりそうです。

毎日暑い日が続いておりますので、皆さま熱中症にお気を付けて下さいね。

(有)菅原商店

暑中 お見舞い申し上げます。

やっと梅雨があけたら、毎日30度超えです。
一気に稲穂にお花が咲きました。

稲穂の形にはなっていますが、受粉したばかりで潰すと白い汁が出てきます。
乳熟期と言うそうで、
この時期にカメムシ被害で黒い斑点が付いたりします。
また急に暑くなったので、いもち病になりやすく、
農家さんは朝夕の水の管理や田んぼの様子に気を配っています。
渋谷さんちのお米も順調に育っています。


大阪育ちのよっちゃんに、お父さんが稲穂を取ってきて教えている様子



孝子さんが4月に植えてくれたじゃが芋
梅雨の合間に草取りをしていたら、発見!


茎にトマトの様なものが・・・

師匠の孝子さん曰く

じゃが芋はトマトと同じナス科の植物で、芋の部分は実ではなく茎にあたるそう、
この小さな実こそがじゃが芋の実なのだそう!ビックリ!

キタアカリと言う品種で、茎が枯れてきたらの収穫です。
7月中旬には収穫という計画ですが、早く梅雨が明けてほしいですね。

玄関においてる鉢です。


ハートが沢山あるの見えますか?

花柄摘みは毎日、雨が降ればお家の中に、
過保護なくらい大事に育てています♪

季草庵さんで食べたおだんごが忘れられなくて
日曜におだんご作りをしました。

いつもは、みたらしやあんこなどの甘いだんごですが、
お酒にもあうようなピリ辛の大人のお団子です。


だんご粉100gに水を80g入れてまぜ、丸くして15個できました。

沸騰した鍋に入れて、、、、鍋の底に沈んでいます。


中まで火が通ると、、、、ふわ〜っと浮いてきます。


水で冷やして、布巾にのせて水気を取ります。

串に刺して、、、だんご3兄弟みたいです。


ゆっくり、焼きます。


お醤油にくぐらせて、、、、醤油が無駄にならないように紙コップで


一味唐辛子をふり、海苔を小さく切ってまぶしました。

全工程を、お団子屋さんになった気持ちで丁寧に作りました。

い〜い感じに、癒しの時間となりました。

翌日もやわらかくて美味しかったです。

大崎市の旧岩出山町にある石崎屋さん
お祖父さん、お父さん、息子さん、3代現役で頑張っているお菓子屋さんです。
かの松尾芭蕉が泊まった旅籠から転身したそうで由緒あるお店です。

もち米を細かく砕いた[粟餅粉]という米粉で作った「あわまんじゅう」です。
黄色く着色して餡を包んだまんじゅうと胡麻餡の2種類あります。


甘さ控えめです。
平っべたくて食べやすく素朴なお菓子です。

個人的には、お父さんが作っているアップルパイはてっぱんです!
和菓子から洋菓子まで楽しめる大崎市の名店です。


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