こんにちは!
若おかみです。

2/14 バレンタイン
旦那さんは手作り派

お菓子作りは初心者なので簡単なのを…
と思い、プレーンのクッキーを作りました!

材料
米粉…50g
無塩バター…50g
きび砂糖…50g
アーモンドパウダー…35g

ためしてガッテンで、
フライの時にバッター液につけて揚げるとサクサクの揚げ物ができるという番組がありました。

米粉でまねっこして作ってみたら、美味しい!ご紹介しますね!
ボウルの黄色い液体がバッター液です。米粉と卵とお水をまぜたもの。
天ぷらを作る時くらいの濃度です。


出来上がり


フライの時に、粉→卵→パン粉の順につけるより簡単です。

お祖父さんはレンコンのきんぴらにすると残すのに
今回はサクサク完食してくれました。

日差しが暖かくなってきました。
何だか身体もゆるくなってきて、コーヒー片手にブログ書いています。

実家の庭先の様子。籾がお水に浸けられています。


まだ硬そうですが、そのうち芽が出てきます。
そして種まきをして、5月の初旬、田植えのはこびになります。
今年も美味しいお米が出来ます様に!



春の話題をもうひとつ。
母がばっけ味噌を作ってくれました。


ふきのとうを洗い、油で炒めて黒砂糖で丁寧に作ってくれます。
甘くてほろ苦い春の味。
母の味です。

雑穀米のおにぎりにのせて、お昼ご飯にいただきました。



毎年恒例の講習会です。
食べ盛りの中学生の子供たちに米粉を使ったお料理教室です。
メニューは、だんご粉でクレープとチーズの入った焼き餅でした。

講習会が終わった後にいただくお葉書をいつも楽しみにしています。



作ることは楽しいこと!
これが一番ですよね!

お雛祭りが終わってしまいましたが、
鶴岡のお友達からこんな素敵なお土産を頂きました。



お雛様に飾ってもちゃんと華を添える存在感があります。

表情がかわいらしくて、春の訪れを待ちわび気持ちが伝わってきました。


花巻の友達より
「金塚晴子先生のHPに弊社の米粉う使ったお菓子が出てるよ」とのこと。



工作感覚で作ったと書いてあります。
・・・20日のブログで私が作ったくるくる巻いたものとは段違いにきれいです。

和菓子スタジオへちまさんのHPには、
美味しそうなお菓子のレシピを見ることが出来ます。
こちらをクリック

金塚先生、ありがとうございます。


お雛祭りにはちらしずし
米粉を入れて卵を焼くと、
薄く焼いても破れにくくなり
しかも、しっとりしてて美味しくなります。





マシュマロ風米粉についてご質問を頂きました。
生地に粒々ができてしっかりまとまらないというものでした。

マシュマロ風米粉は450g全部使って作ったとのこと
出来なかったら、ショック大きいですよね・・・

分量 (すのこ1本分)
砂糖・・・・・・・・・・200g
塩・・・・・・・・・・・少々
マシュマロ風米粉・・・・200g
ぬるま湯・・・・・・・・200g
黒ゴマのすりごま・・・・50g
*すりゴマと練りゴマを各30g入れると真っ黒な生地ができます。

作り方
 〆重と塩を固まりがないように手で混ぜる。
◆.泪轡絅泪輊米粉に,鬚里察∈重を溶かすようにぬるま湯を加え、ふんわりと混ぜる。
 生地を2/3と1/3に分ける。
ぁ(匏粉を打ち粉にして2/3の生地を20僉滷隠記僂らいに平らにしラップの上におく。
ァ〇弔蠅寮乎呂帽ゴマを混ぜよく捏ねる。
Α’鬚だ乎呂両紊豊イ鮟鼎佑謄薀奪廚鮖箸辰憧く。

А,垢里海粘き、輪ゴムで両端をとめ、1時間程おく。

外側の白い生地は捏ねない・・・・ふわっとしたマシュマロの様な食感になる。
ゴマの生地は捏ねる・・・・・・・もちっとした食感になる。

粒々の生地という事でしたが、冷たい水じゃなくてぬるま湯でまぜるとなめらかな生地になります。
まあ、粒々があっても、時間が経つと馴染んで餅になるようです。

県内の給食には、私達が作っている米粉を使って頂いております。
安心、安全のために給食会さんの監査が年に1回実施されています。



米粉パンは平成18年から給食のメニューとなっています。
始まって以来、残食が少なく子供たちの人気メニューだそうです。



大寒が過ぎ、風や日差しが少し柔らかくなってきたようです。

お米をお買い求めいただいているお客様から、お花をいただきました。
毎月、定期でお米のご注文を頂いているkさまからです。

箱を開けて、花好きな私は大感激!
静岡の川津さくらとカーネーションです。
宮城はまだ梅もほころんでいませんが、もう静岡では桜が咲いているのでしょうね。
沢山のカーネーションも葉っぱがピンとしてて、色とりどりでとってもきれいです。

みんなに見てほしくて、事務所に飾りました。


花瓶に挿していたら、香りと一緒に思い出しました。
大震災の3月の終わり頃。
都子さんと東京のお友達が、車いっぱいにお花を運んできてくれました。
南三陸の体育館に避難している人たちに、お届けし、
ダンボールで囲まれた殺風景な風景がお花で和みました。

お花を送ってくれてKさん、ありがとうね!

川津さくらは、お雛様に飾りました。
おひなさまも喜んでいるようです。




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