長女がミヤギテレビのOH!バンデスで秋田の旅館ペア1泊が当りました。
誕生日プレゼントという事で、母娘旅行に。

小安峡温泉の多郎兵衛旅館という所です。
2時間で着くという事だったので、15時頃出発。
鳴子から鬼首へ、ナビ頼りに山道を行くこと
あともう少しという所で、ガーン!冬のため通行止め・・・泣
アップダウンの夜道をひたすら走り、3時間半
 無事着けてホッ
きりたんぽ鍋やイワナのくるみ味噌、山の物中心に、地味目ですが手の込んだお料理です。

次の日、秘湯と言われてる泥湯温泉へ
乳白色のお湯、自然の中でゆっくり手足を伸ばして


雪囲いの様子。3mの豪雪地帯だそう
雪に押しつぶされるので、家の周りをぐるっと囲みます。
  重労働、お疲れ様です。

帰りは、栗駒に抜ける山道を走ってきました。


長女はくじ運が超〜強くて
10年ほど前、ロッテの懸賞で韓国旅行も当ったことがあります。
しかも、どちらも母の名前で・・・

冬至が過ぎ、百貨店では、お歳暮商戦が始まりました。

菅原商店では、お中元とお歳暮の年に2回
特別にブレンドした雑穀を仙台の百貨店の藤崎に納めています。


全国に数少ない雑穀クリエーターの湯浅芳子先生が、
美容、健康、元気というテーマで配合を考えてくれたものです。

宮城や岩手を中心にすべて国産です。

3種類のブレンドは、まず雑穀を揃えることから始まります。
沢山の雑穀の組み合わせがあり、神経を使うお仕事です。
雑穀は年々作る人が高齢になり、農家さんから直接は大変ですが、どれか一つ足りなくても作れません。
ひとつひとつ作ってくれた農家さんに感謝しながら作っています。

美しく・・美肌になろう

 健康に・・暮らしにリズム

 元気に・・明るい毎日

一年間の感謝を込めて、
身体に優しい贈り物、いかがでしょうか。

主人の弟のひでよしおんちゃんがお魚を釣ってきました。

すんごく大きい!
体長45センチありました。
種類はアイナメとマコガレイ

出刃包丁を砥石でしっかり研いで、
おんちゃんの仕事は丁寧で綺麗です。

お刺身、塩焼、あら汁、米粉をまぶして唐揚げも作りました。
奮闘!3時間!
美味しいものを食べるのは大変です。

お魚料理がたくさんご馳走してくれる民宿は絶対できないと二人で一致しました。

まぁ、海は遠いし、米粉屋さんなので・・・(笑)

今日は黒米の糠の入ったパンを作りました。
この糠は「いつまでもはお元気に」という雑穀米を作る時に出る副産物です。

くるみパンが好きな社長が一言 「カビみたいだなぁ・・」
・・・失礼な!
黒米は中国では薬米とも呼ばれ、滋養のある食材なんですよ〜



餅系なので膨らみも良い感じ〜
夕方、従業員さん用です。

もし黒米の糠が欲しい方がいらっしゃったら、
米粉のご注文と一緒に連絡下さいね。



朝晩、寒くなってきました。
舟形山の山頂が白くなっています。
わぁ〜 もうすぐ冬・・

風邪引きさんも増えているようです。
皆さ〜ん、どうぞご自愛なさってくださいね。

美味しいお米を作っている農家の渋谷さんがいらっしゃって、面白い話をしてくれました。

かまきりが卵を産む場所・・高さによって、今年の雪の量が分るというのです。

雪が多い年は卵を上の方に産むそう、
自然は私たち人間より鋭い!

今年は、どうなるかなぁ・・・






よっちゃんが、シチューで米粉でとろみをつけようとしたら、失敗しました〜とのこと
トロミに米粉をそのまま混ぜたら、ダマになってしまったそう。

お母さん(私)の目がキラリ!

シチューやカレーの場合は、
水で米粉を溶かしてからでないとダマになってしまいます。
米粉を少量の水でよく混ぜ、ブツブツがなくなったら、
水を足してトロトロにしてから、鍋に入れます。
 コツ 米粉をしっかり溶かすこと

米粉の場合、ゆっくりとろみがつくので、部分的に固まるのことが無く
片栗粉トロミのように急いでかき混ぜなくても大丈夫です。

ちなみに、お煮しめのような水気が少ししかなくて味をからめたい時には、
火を止めて、直接ふりかけOKです。
混じったらもう一度火を入れると、具材に絡まります。

調理例
おから、切り干し大根の煮つけも同様
豆苗と鶏肉の炒め物


味付けを濃くしなくてもいいので減塩にもなります。

みなさ〜ん
びちゃびちゃのお料理を何とかしたい場合に、お助け米粉を思い出して下さいね。


食の文化祭で、お弁当がテーマでした。

子供たちが小さい頃、おでかけの時に作っていた定番おにぎりです。
唐揚げが大好きな子供たちに、ご飯も一緒に食べてもらうようにと考えました。
今でもリクエストされる、数少ないお母さんの味となっています。

 うん十年前の写真も一緒に

唐揚げおにぎりの作り方

材料
鶏のもも肉・・・・2枚
下味・・・にんにく、生姜、玉ねぎ、醤油、砂糖、酒 適宜
もち粉と片栗粉・・・同割で
揚げ油

米・・・・・2合
焼肉のたれ、ごま油 適宜
黒こしょう、一味唐辛子 少々

他に、海苔、レタス

作り方
 〃榮を2冑に細長く切り、下味をつけておく。
◆(討論って、焼き肉のたれとごま油で味を付けて、炊飯。
 もち粉と片栗粉を混ぜた粉にしっかりまぶして、鶏肉を揚げる。
 ご飯に唐揚げをのせて俵型に握り、海苔で巻く。

下味をつけた鶏肉に、もち粉と片栗粉を1:1の同割で粉をまぶします。
ラップに包んでても、時間が経っても、サクッとして美味しいんです。

今回は、黒こしょうに一味唐辛子も加え、ちょっとピリ辛ご飯にしました。
子供達の成長をしみじみ〜と感じられました。

あれから、うん十年・・
唐揚げおにぎりで、お嫁さんとして、母として、
若かりし頃の色んなことを思い出させてもらいました。



昨日、食の文化祭が無事に終わりました。
体験コーナーは、お好み焼きを作りました。

役場の皆さんにもお手伝いして頂き
段取りよく、スムーズに作って食べることが出来ました。

でも、もう少し改善の余地がありそうです。
味は良いのですが、食感がいまいち・・・反省
各家庭で、温度や焼き方が多少違っても、美味しくできるレシピをもう一回作ってみたいと思います。

JA加美よつばさんのコーナーでは、農作物の品評会がおこなわれました。




みんなで出品するコーナーは、
お弁当というテーマを決めてのレシピ展示となりました。
その中で際立ってたのがNaNaC00kお料理教室主催小笠原さんの作品でした。

手前のお菓子はだんご粉で作ってあります。

食生活改善推進協議会さんのブースです。






目まぐるしく変化している食生活ですが、
食を伝え、発信していくという事はとても大切なことだと、改めて思いました。

加美町の大きなイベントのひとつ、
食の文化祭があります。

体験コーナーで、去年まで米粉ピザを作っていたのですが
今回はお好み焼きを作ることにしました。

で、今日の昼食は、お好み焼きの練習です。
途中 開発の様子
お嫁さんのよっちゃんは大阪出身
ちなみに実家では、お父さんがお好み焼きを作ってたそう・・・

分量は2枚分で
パン用米粉・・・60g
卵・・・・・・・1個
出し汁・・・・・・60g
とろろ・・・・・40g
塩・・・・・・・少々

キャベツ・・・・100g 荒みじん切り
ネギ・・・・・・適宜
豚ばら肉・・・・4枚  少し厚めの方がいいかも

まず、分量を量り、ボウルで混ぜます。

菜箸でするとダマができるので、泡立て器を使った方が良いようです。

キャベツとネギを混ぜて、170度で


お祖父さんお祖母さん、待ってます


ソースをかけていない状態のお好み焼きです。


具にまとわりつくように(びちゃびちゃにならないように)
何回か出し汁の量を調節しました。

出来上がり!
ふわっとしてて、味もいい。

胸焼けしない米粉のお好み焼き、
寒くなってきたのでオススメしま〜す。

久々に、大吉、都子情報です。

朝ドラに都子さんが出ています。

疎開した先の大家さんの役です。




都子さ〜ん、頑張ってね〜
みんなで応援していま〜す!

12月には、まんぷくに、菅原大吉こと主人の弟のひろのりおんちゃんも出演予定です。

楽しみです。

10月27日・・・アップして3日目です。

長女よりご指摘?が!

都子さんの役、大家さんじゃないよ!

訂正 萬平こと長谷川博己の「はとこ」役でした。

都子さん、ごめんなさい。

適当な性格なもので・・・

名誉 挽回・・・?

昨日のYAHOOニュースで都子さんが紹介されました。


都子さ〜ん みんなで応援していま〜す!


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