大寒が過ぎ、風や日差しが少し柔らかくなってきたようです。

お米をお買い求めいただいているお客様から、お花をいただきました。
毎月、定期でお米のご注文を頂いているkさまからです。

箱を開けて、花好きな私は大感激!
静岡の川津さくらとカーネーションです。
宮城はまだ梅もほころんでいませんが、もう静岡では桜が咲いているのでしょうね。
沢山のカーネーションも葉っぱがピンとしてて、色とりどりでとってもきれいです。

みんなに見てほしくて、事務所に飾りました。


花瓶に挿していたら、香りと一緒に思い出しました。
大震災の3月の終わり頃。
都子さんと東京のお友達が、車いっぱいにお花を運んできてくれました。
南三陸の体育館に避難している人たちに、お届けし、
ダンボールで囲まれた殺風景な風景がお花で和みました。

お花を送ってくれてKさん、ありがとうね!

川津さくらは、お雛様に飾りました。
おひなさまも喜んでいるようです。



次女が一人暮らしする前に一緒に作ったテディベア
ユニクロのお洋服のリフォーム
一緒にいるとほんわか温もりを感じます。

第2弾!
義母がまだ若かった頃の膝が見えそうなワンピース
昔の生地はとってもしっかりしているので勿体ない


赤ちゃん位の大きさで、中に雑穀を入れて重量感があります。
模様がかわいいでしょ
どこを見てるか分からないような眼にしたのですが、賛否両論?
まぁ、自分がよければそれでいいかしら・・・

今度は何作ろうかなぁ・・・


親戚、友達、お得意様、お店いっらしゃるお客様等々、みんなに宣伝。
7日のお昼は、大イベントのような盛り上がりでした。

あれから35年、時がたつのは本当に早いもの。
お互いを、せんちゃん(仙台出身のため)、都ちゃんと呼び合い
家にきても手をつないでたっけ
・・・家族が赤面 (笑)
色んな工夫をしながら、ずっと仲良しな夫婦です。

去年、徹子の部屋への出演が決まり、家の母(姑)の着物を借りたいと相談され、
母が見繕い、張り切って宅急便で着物をたくさん送りました。

数日後、緑の大島紬の着物に決まり、
二人と愛犬2匹で、わざわざ実家に来てくれたんです。


都子さんはご存じの通りお料理は超〜上手!手早い!
和食、中華、イタリアン、なんでも美味しいんです。
一般主婦の私としては、一緒に台所に立つのはとっても勉強になります。

嫁ぎ先の事、旦那様との日常、愛犬チャオとプリちゃんの事、最後に、大阪の両親の事
都子さんの心使いが随所にあり感心しました。

菅原家の自慢の二人。
二人の活躍は、みんなの元気の素、
何よりも、大阪のお父さんお母さん、家のお祖父さんお祖母さんの長生きの素なのです。


義理の妹の都子さんが、
7日に徹子の部屋にでます。

なんで徹子の部屋?と思う方にちょっとだけ説明しますね。
主人の弟が俳優で菅原大吉といいます。
その弟の奥さまが都子さんなのです。
 今年のお正月の様子

徹子の部屋に出演は、内々ではわかってたのですが、
やっとブログで話せて、すっきりしました。

先日は「相棒」で殺される役ですごい死に方してましたが、
今回は艶やかな着物姿での登場です。
裏話、もっとお話ししたいのですが、放送されてからにしますね。

それから、2月8日から明治座で「夫婦漫才」があります。
仙台でも3月7日にあり、家族で行く予定です。

インフルエンザが流行しているので、
しっかりね〜とエールをおくります。

7日の徹子の部屋、是非ご覧くださいね。

日曜日、孝子さんを先生にみんなで味噌作りをしました。

大豆を洗って1日水に浸けておき、10時、我が家の台所に集合

 ‖腓な鍋でたっぷりの水で軟らかくなるまで煮ます。

◆,兇襪砲△韻董厚手のビニール袋にいれ踏み踏み
 

 別袋で麹と塩をまぜて潰した大豆と混ぜます。


ァ.ュツ、ギュツとにぎり空気を抜いておにぎり状にします。


Α|にビニールを入れて、塊を隙間なく詰めていきます。


А.ビ防止のためしっかり塩をのせて空気を抜いて閉じます。

麹を大豆の量の2倍入っているので甘めのお味噌ができる予定です。

─_鴇譴砲覆辰燭蕁天地替えをします。

意外と簡単!そして楽しい!
ちなみに大豆は地元のタンレイという品種で作りました。
まだ少しあるので欲しい方はご連絡下さいね。



出かけた朝は猛吹雪
いざ出発!
富士山を見に行ってきました。

東京からも小さく富士山が見えてびっくり。

かわいい富士山列車に乗り河口湖駅まで
だんだん大きくなってくる富士山に歓声


 富士山が丸い窓から

湖畔をバスで
大きな富士山が見え隠れして何度見ても嬉しくて!
山梨の名物ほうとうも食べて、大満足!
 
 夕方の富士山もステキ!

翌日、上野まで移動
夜の浅草寺、ライトアップしててとってもきれいでした。
八時頃から、主人の好きな落語をききに浅草寄席に

3日目、谷中銀座へ

小さなお店がたくさん
今年はお店のリフォームを考えててとても参考になりました。

お天気に恵まれてとっても楽しい旅行でした。



葡萄の蔦のバックです。
黒光りしているのが、マイッバック
もう一つは今度作っていただいたもの。

私のバックは、10年ほどになるので貫録があります。
事務所、お買いもの、遊びに行く時、朝から晩までいつも一緒です。
皮のように黒光りがしています。

今年もあと少し
コツコツ、コツコツ
良い歳を重ねていきたいものです。

お祖父さんの従兄の105歳のおじいちゃんのところに
行ってきました。

夕方、おじいちゃんはこたつでテレビを見ていました。

二人とも、耳がとおくて、会話ははずみませんが、
お互い雰囲気は楽しそう
 歳の差12歳
        まだまだ若造です。

御長寿の秘訣は、
よく噛むこと。ご飯は3食、好き嫌いは無し。
運動、90過ぎまで自転車に乗り、ゲートボールに行ってたそうです。
そして何より、家族がおじいちゃんを大切にしていること

1月26日で満106歳になるそうです。
またお祖父さんとお祖母さんと3人でお誕生日のお祝いをしに行きたいと思います。

歳をとり、免許証も返上(父は取られたといっています)
楽しいこと見つけることが難しくなってきたようです。

家族、弟たち、叔父さん、叔母さん
親戚みんなで協力して、お祖父さんに長生きしてもらいたいものです。



今日は米粉でなくて、ほうき(箒)のお話です。

亡くなった祖母は音を立てずに隅々まできれいに掃いていました。
私も震災をきっかけに箒を使うようになりましたが、
振り返ると小さなゴミやふわふわゴミが舞ってたり。
・・箒のせい?
使いやすい箒を探していたら高倉工芸さんと出会いました。

岩手の北の小さな町で、原料のほうき草の栽培をし、
誰にも真似のできない高い技術で頑張っている高倉工芸さん。
ネットでは3年待ちになっています。
全国の百貨店に出張し、商売をしています。
私も2月に仙台の百貨店で買い求めました。
勇気がいるくらい高かったけど、大切に使うと20年は使えるとそうです。
掃除機を何台も買い替えるよりず〜っといい感じ
家中の埃の見える化だし、空気は汚れないし、電気はいらないし
超〜 エコです。
 名前は「ほうきさん」

山形のお友達夫婦も箒を探しているということで、
九戸の高倉工芸さんに連れて行ってもらいました。
百聞は一見にしかず!
原料の箒草から作っているそうで、丁寧な仕事に心を打たれました。
箒の良し悪しは、先端のちぢれ具合によって決まるのだそうです。

私の「ほうきさん」を作ってくれた方と記念撮影


地元で美味しいものが食べられるところをお尋ねしたら
山道を30分ほど、社長さんに案内していただき、
あまちゃんで有名になった「まめふ」をご馳走になりました。


中に胡桃とくるみ味噌が入ってて、しょっぱさと甘さが一緒に味わえました。


高倉工芸さんの箒作りへのシンプルな考え方がとても心に残りました。
我が家でも工場見学にいらっしゃってくれるお客様がありますが、
お客様目線で物作りの現場を見せてもらい、大変勉強になりました。

娘が結婚する時はまた来ます!とお約束をして帰ってきました。





長女がミヤギテレビのOH!バンデスで秋田の旅館ペア1泊を当てました。

誕生日プレゼントという事で、母娘旅行に。


小安峡温泉の多郎兵衛旅館という所です。

2時間で着くという事だったので、15時頃出発。

鳴子から鬼首へ、ナビ頼りに山道を行くこと

あともう少しという所で、ガーン!冬のため通行止め・・・泣

アップダウンの夜道をひたすら走り、3時間半

 無事着けてホッ

きりたんぽ鍋やイワナのくるみ味噌、山の物中心に、地味目ですが手の込んだお料理です。


次の日、秘湯と言われてる泥湯温泉へ

乳白色のお湯、自然の中でゆっくり手足を伸ばして


雪囲いの様子。3mの豪雪地帯だそう

雪に押しつぶされるので、家の周りをぐるっと囲みます。

  重労働、お疲れ様です。


帰りは、栗駒に抜ける山道を走ってきました。


長女はくじ運が超〜強くて

韓国旅行を当てたこともあります。

しかも、どちらも母の名前で・・・



Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM