今週の土曜日に、岩沼の子供食堂企画で米粉を使った講習会があります。

リクエストはニョッキとクレープ

久々にニョッキを作ってみました。

だんご粉 120〜130g
ジャガイモ(すりおろす) 100g
卵 1個
オリーブオイル 5g
塩とコショウ 適宜

.献礇芋の皮をむき、すりおろす。
⇒顱▲リーブオイル、塩、コショウを入れ混ぜ、すりおろしたジャガイモと混ぜる。


だんご粉を入れてよくこねる。
(手にくっつくようならだんご粉をたす)

ぢ任訴瓦鬚靴董∪乎呂鯔西にして切る。
ゴ櫃瓩討らフォークの背で溝を作る。


κ騰したお湯に塩を入れてゆでる。


じゃが芋は「きたあかり」で作りました。
ニョッキは茹でたじゃが芋をつぶして作りますが、
生のじゃが芋で作ると、コシのある食感になります。

ベーコンと玉葱、しめじを炒めて、牛乳で煮て、米粉でとろみをつけ作りました。





マグロのお刺身が余ったので作りました。

醤油とお酒で下味をつけたブリに、米粉をまぶし、衣をつけて揚げます。

衣の分量は
米粉と小麦粉を半々、たっぷりのネギ、ピリッと紅ショウガ、水適宜


米粉が入っているので、カリッとした食感で美味しいです。


昨日のお刺身とは誰も気づきませんでした。

小さく・・ヤッター!

鳥のササミがお買い得だったので、サラダチキンを作ってみました。
ヒット! 
ご紹介しますね。

 .レージーソルトをふり、米粉をしっかりまぶし、オリーブオイルをかけます。

◆‖泙貌れて、たっぷりの熱湯に入れます。
浮き上がらないように小さな鍋蓋などで重しをして、15分位そのまま〜
*お湯につけておく時間は肉の厚さにより加減します。

 冷蔵庫で半日・・・・熟成 



パサパサのイメージのササミですが、ふっくらしています。
しっとりとしてるのは米粉をまぶしたからかも?

生野菜と一緒にどうぞ!



今日は黒米の糠の入ったパンを作りました。
この糠は「いつまでもはお元気に」という雑穀米を作る時に出る副産物です。

くるみパンが好きな社長が一言 「カビみたいだなぁ・・」
・・・失礼な!
黒米は中国では薬米とも呼ばれ、滋養のある食材なんですよ〜



餅系なので膨らみも良い感じ〜
夕方、従業員さん用です。

もし黒米の糠が欲しい方がいらっしゃったら、
米粉のご注文と一緒に連絡下さいね。

よっちゃんが、シチューで米粉でとろみをつけようとしたら、失敗しました〜とのこと
トロミに米粉をそのまま混ぜたら、ダマになってしまったそう。

お母さん(私)の目がキラリ!

シチューやカレーの場合は、
水で米粉を溶かしてからでないとダマになってしまいます。
米粉を少量の水でよく混ぜ、ブツブツがなくなったら、
水を足してトロトロにしてから、鍋に入れます。
 コツ 米粉をしっかり溶かすこと

米粉の場合、ゆっくりとろみがつくので、部分的に固まるのことが無く
片栗粉トロミのように急いでかき混ぜなくても大丈夫です。

ちなみに、お煮しめのような水気が少ししかなくて味をからめたい時には、
火を止めて、直接ふりかけOKです。
混じったらもう一度火を入れると、具材に絡まります。

調理例
おから、切り干し大根の煮つけも同様
豆苗と鶏肉の炒め物


味付けを濃くしなくてもいいので減塩にもなります。

みなさ〜ん
びちゃびちゃのお料理を何とかしたい場合に、お助け米粉を思い出して下さいね。


食の文化祭で、お弁当がテーマでした。

子供たちが小さい頃、おでかけの時に作っていた定番おにぎりです。
唐揚げが大好きな子供たちに、ご飯も一緒に食べてもらうようにと考えました。
今でもリクエストされる、数少ないお母さんの味となっています。

 うん十年前の写真も一緒に

唐揚げおにぎりの作り方

材料
鶏のもも肉・・・・2枚
下味・・・にんにく、生姜、玉ねぎ、醤油、砂糖、酒 適宜
もち粉と片栗粉・・・同割で
揚げ油

米・・・・・2合
焼肉のたれ、ごま油 適宜
黒こしょう、一味唐辛子 少々

他に、海苔、レタス

作り方
 〃榮を2冑に細長く切り、下味をつけておく。
◆(討論って、焼き肉のたれとごま油で味を付けて、炊飯。
 もち粉と片栗粉を混ぜた粉にしっかりまぶして、鶏肉を揚げる。
 ご飯に唐揚げをのせて俵型に握り、海苔で巻く。

下味をつけた鶏肉に、もち粉と片栗粉を1:1の同割で粉をまぶします。
ラップに包んでても、時間が経っても、サクッとして美味しいんです。

今回は、黒こしょうに一味唐辛子も加え、ちょっとピリ辛ご飯にしました。
子供達の成長をしみじみ〜と感じられました。

あれから、うん十年・・
唐揚げおにぎりで、お嫁さんとして、母として、
若かりし頃の色んなことを思い出させてもらいました。



加美町の大きなイベントのひとつ、
食の文化祭があります。

体験コーナーで、去年まで米粉ピザを作っていたのですが
今回はお好み焼きを作ることにしました。

で、今日の昼食は、お好み焼きの練習です。
途中 開発の様子
お嫁さんのよっちゃんは大阪出身
ちなみに実家では、お父さんがお好み焼きを作ってたそう・・・

分量は2枚分で
パン用米粉・・・60g
卵・・・・・・・1個
出し汁・・・・・・60g
とろろ・・・・・40g
塩・・・・・・・少々

キャベツ・・・・100g 荒みじん切り
ネギ・・・・・・適宜
豚ばら肉・・・・4枚  少し厚めの方がいいかも

まず、分量を量り、ボウルで混ぜます。

菜箸でするとダマができるので、泡立て器を使った方が良いようです。

キャベツとネギを混ぜて、170度で


お祖父さんお祖母さん、待ってます


ソースをかけていない状態のお好み焼きです。


具にまとわりつくように(びちゃびちゃにならないように)
何回か出し汁の量を調節しました。

出来上がり!
ふわっとしてて、味もいい。

胸焼けしない米粉のお好み焼き、
寒くなってきたのでオススメしま〜す。

お客様からお電話を頂きました。
300gの菓子料理用の米粉の袋の裏に書いてあるレシピがとても重宝しているとのこと。

膵臓が悪くて、油ものを避けるようにお医者様に言われているそうで、
市販のパンには、マーガリンやバターが入っているので、
パンが食べたくなるとこのレシピで作るのだそうです。

「全部食べるとちょっと多いので、1/4は主人にあげるの〜」と楽しそうに話していました。
そして、「油の制限をしている方は沢山いると思うので、皆さんに教えてあげてくださいね。」ともお話していました。

 端っこのレシピです。  
分量 米粉100g 砂糖30g 卵1個 牛乳100CC ベーキングパウダー3g
材料を全部ボウルで混ぜて、フライパンで両面焼きます。

 
300g袋の表側

自分のレシピがお役に立っているようで、嬉しくて、ブログで紹介させていただきました。

夕方、お腹をすかせた従業員さんに、米粉パンを焼いています。

社長のリクエストはいつも胡桃入りのパンです。
強力粉にグルテンを配合しているパン用米粉を3割入れて作っています。

米粉100%の菓子・料理用米粉を2割入れたパンを作ってみました。


外側がばりっ!としているので包丁で切ってもきれいに切れます。


米粉のいい香り〜
中は、真っ白で、 きめが細かくて、なんか上品なパンです。

食べてみると、しっとりしていて、いつものパンより甘みがあります。

3割も作ってみましたが、つまった感じになりました。

次の日食べてもふっくらしています。

パンを作る時は、パン用米粉3割がおすすめレシピですが、
お米100%の菓子料理用米粉を2割入れても、とても美味しいです。

もうすぐ敬老の日ですね。

私たちが作っている商品で、
「いつまでもお元気に」という雑穀米があります。
宮城の雑穀を主体にして、15種類の雑穀で作っています。
いつも自慢してしまいますが、
93歳のお祖父さんはじめみんなが元気なのは、雑穀のおかげもあると多々あると思います。

栗ごはんの写真です。


雑穀のほんのりピンクが栗を引き立たせています。
今が旬の栗は、とっても栄養価が高いんです。

研いだお米に、雑穀を入れて(1合に大匙1杯が目安です)
栗を入れて、お塩を少々、後は炊飯器におまかせ〜

今年の夏のダメージを吹き飛ばすようなご飯です。
是非、いかがでしょうか!


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