お客様からお電話を頂きました。
300gの菓子料理用の米粉の袋の裏に書いてあるレシピがとても重宝しているとのこと。

膵臓が悪くて、油ものを避けるようにお医者様に言われているそうで、
市販のパンには、マーガリンやバターが入っているので、
パンが食べたくなるとこのレシピで作るのだそうです。

「全部食べるとちょっと多いので、1/4は主人にあげるの〜」と楽しそうに話していました。
そして、「油の制限をしている方は沢山いると思うので、皆さんに教えてあげてくださいね。」ともお話していました。

 端っこのレシピです。  
分量 米粉100g 砂糖30g 卵1個 牛乳100CC ベーキングパウダー3g
材料を全部ボウルで混ぜて、フライパンで両面焼きます。

 
300g袋の表側

自分のレシピがお役に立っているようで、嬉しくて、ブログで紹介させていただきました。

夕方、お腹をすかせた従業員さんに、米粉パンを焼いています。

社長のリクエストはいつも胡桃入りのパンです。
強力粉にグルテンを配合しているパン用米粉を3割入れて作っています。

米粉100%の菓子・料理用米粉を2割入れたパンを作ってみました。


外側がばりっ!としているので包丁で切ってもきれいに切れます。


米粉のいい香り〜
中は、真っ白で、 きめが細かくて、なんか上品なパンです。

食べてみると、しっとりしていて、いつものパンより甘みがあります。

3割も作ってみましたが、つまった感じになりました。

次の日食べてもふっくらしています。

パンを作る時は、パン用米粉3割がおすすめレシピですが、
お米100%の菓子料理用米粉を2割入れても、とても美味しいです。

もうすぐ敬老の日ですね。

私たちが作っている商品で、
「いつまでもお元気に」という雑穀米があります。
宮城の雑穀を主体にして、15種類の雑穀で作っています。
いつも自慢してしまいますが、
93歳のお祖父さんはじめみんなが元気なのは、雑穀のおかげもあると多々あると思います。

栗ごはんの写真です。


雑穀のほんのりピンクが栗を引き立たせています。
今が旬の栗は、とっても栄養価が高いんです。

研いだお米に、雑穀を入れて(1合に大匙1杯が目安です)
栗を入れて、お塩を少々、後は炊飯器におまかせ〜

今年の夏のダメージを吹き飛ばすようなご飯です。
是非、いかがでしょうか!

マシュマロ風米粉でゆべしを作りました。
ゆべしは宮城の郷土菓子です。
一般的には、蒸し器で60分加熱するのですが、
レンジでチン!するだけでコシのあるゆべしが出来ます。
・・・和菓子職人さん、ごめんなさい。

材料は
砂糖・・・・・・・・・100g
醤油・・・・・・・・・15g
水・・・・・・・・・・60g

マシュマロ風米粉・・・50g
くるみ・・・・・・・・20g

 砂糖、醤油、水を混ぜ、
マシュマロ風米粉、胡桃を混ぜます。



ラップをかけて、電子レンジで500Wで3分加熱し、
粘りが出るように箸でかき混ぜます。
熱いのでやけどに注意です。



 さらに、電子レンジで500Wで2分加熱しかき混ぜます。
ピカピカでもっちり〜
 

広げたラップで四方畳んで
*タッパー可、冷めたららつるっととれます。


プニュプニュしててあったかくて気持ちいい!
自分で食べるのでしたら、ご提案・・?
布で包んで目や肩にあててみてください。
じんわりして癒されますよ!

冷めたら、 包丁に油を塗ると、きれいに切ることができます。
粉オブラートかグラニュー糖をまぶすと、食べやすくなります。

さて、久々の米粉のレシピのご紹介です。

「ほおっていても、シソが おがる(育つ)のぉ〜」と
パートの孝子さんが、花束のようにシソの葉をたくさん持ってきてくれました。
しそ巻を作りましたのでご紹介しますね!

材料は、

味噌     40g
砂糖  40g
水 90g
パン用米粉    100g 
ベーキングパウダー    6g    
刻みくるみ     30g
白、黒ごま    各15g
七味       少し多め
青シソ       約20枚 

作り方 1.味噌、砂糖、水をかき混ぜ、パン用米粉とBPを加え良く混ぜます。
    2.くるみとごま七味唐辛子を入れて混ぜ、具のできあがり!
    3.洗って水けをふいたシソに具を置き、はさみます。
    4.170℃の油で2〜3分あげれば出来上がり!


米粉はパン用米粉を使いました。
パン用米粉はグルテンが配合しているので、膨らみが良く軽い感じに出来ました。
もちろん菓子料理用米粉でも出来ます。

シソ、米粉、ゴマ、胡桃、みそ
身体にいいもの良いものばっかりです。

お酒のおつまみ、お弁当にもおすすめです。

昨日、古川で子供たちの講習会があり、チーズやき餅を作りました。
米粉はだんご粉、作りかたも超〜簡単でシンプル♪
しかも 超〜美味しい♪

レシピ、ご紹介しますね。
材料は、
㋜だんご粉・・・・100g
水・・・・・・・・80g
チーズ、醤油、海苔、食油   

ボウルにだんご粉、水を入れて、耳たぶくらいにしてチーズを包みます。
平べったくすると火が通りやすいです。


フライパンに食油をひき、蓋をして弱火で両面ゆ〜っくり焼きます。(片面5分程)
水大さじ1を入れて蒸し、水分が飛んだら醤油をまわし入れて焦げ目をつけます。


海苔をつけて出来上がり!


醤油の香ばしいかおりとやわらかいチーズの相性がばっちりグッド
他に、生クリームの入った苺大福も作りました。
お昼ごはんで食べたのですが、やっぱりお米なので腹持ちがいい!
是非、お試しください。

パートの鈴木さんにご馳走になりました。
鈴木家の米で作った米粉で作ったそうです。

味噌味でピリッとと南蛮がきいています。


鈴木さんにレシピをご紹介してもらいました。
材料は、青シソ       10枚      
    米粉    25g          
    小麦粉       25g             
    味噌        20g              
    ベーキングパウダー    3g          
    水      80〜90cc
    ピーナツ粉
    くるみ
    ごま 
    七味
   (※材料は好みで良い)

作り方 1.しそを洗い水気をとる。
    2.材料をかきまぜ味噌あんを作る。
    3.てんぷら鍋を160℃に温める。
    4.味噌あんをスプーンですくって、しそにはさんで
     2〜3分あげれば出来上がり。
     簡単よ女
   
お茶菓子にピッタリ、
青唐辛子を刻んで入れれば、お酒のお共にもGOOD!

一迫のお友達の家に遊びに行きました。
良い天気〜 お茶っこ飲みだけじゃもったいない・・・という事で、裏山でよもぎ摘みをしました。

まだ土から芽が出てきたばかりの、小さくて柔らかい新芽ばかり
ごみをとり綺麗にして・・ここまでが大変
友達と話をしながら楽しい時間でした。

家に帰ってきて、
重曹を入れたお湯で茹でて、水に放し、ぎゅーっと絞り、フードプロセッサーで細々にして

多い分は、小分けにしてラップに包み冷凍しました。

さあ、いよいよお団子つくりです。
まず、「お餅みたいなだんご粉」にお水を加えて耳たぶくらいにします。
そこに、よもぎをいれてまた捏ねます。
丸めて


沸騰した鍋に入れて茹でます。
今日はちょっと大きめのお団子なので、グツグツしてきたら中火にして、しっかり火が通るようにしました。

ピカピカの緑のきれいなお団子の出来上がり!
なんだか嬉しい!


冷蔵庫にあんこがあったので、大福も作りました。
分量は、だんご粉が100g+砂糖50g+水100g
全部入れて箸でまぜまぜ、トロトロ〜
ラップをかけてチン!
箸でよくかき混ぜ、もう一度レンジにかけます。
2回熱を加えると、だれないで生地がしっかりします。
ここポイント!

粗熱をとって、4等分にして、あんこを包みます。


こんな感じに出来ました〜 春爛漫です!



従兄弟のさんわの親方が、
だんご粉でお料理を考えたということで
特別ご馳走してくれました。

ずんだまんじゅうというレシピです。
宮城の名物ずんだ(枝豆をすりつぶしたもの)を、だんご粉に練り込み鶏の挽肉を包んだ蒸しものです。
粒々の枝豆の食感と豆の香りが楽しめる一品です。


作り方は、オリジナルだっちゃということで教えてくれませんでした。
ん〜ン 残念

料理の腕前は天下一品!
とても丁寧で繊細な味付けです。
美味しいもの食べたい方はどうぞ!



涼しくなってきたので久々のレシピUPです。
宮城県こめ粉レシピコンテストに応募したレシピです。

甘くないケーキ、ケークサレです。
卵+野菜+米粉で朝食や軽食にぴったりの一品です。


(19×10cmパウンド型)

生地の材料 
ケーキ用米粉・・・120g
ベーキングパウダー・・・5g
卵・・・2個
マヨネーズ・・・30g
牛乳・・・100g
クレイジーソルト(無い場合は塩)・・・少々
黒こしょう・・・少々

具の材料
ベーコン(3mm程度)・・・50g
ほうれん草(3cmのざく切り)・・・30g
パプリカ(薄切り)・・・1/3個
くるみ(粗めに砕く)・・・20g

作り方

<準備>
オーブンはあらかじめ190度に予熱しておく
型に油を薄く塗っておく

 .戞璽灰鵑鮗絏个梅屬瓠△曚Δ譴鸛陝Ε僖廛螢を加え、さっと炒める
◆.椒Ε襪僕顱Ε泪茱諭璽此Εレイジーソルト・黒こしょうを入れ泡だて器でよく混ぜ、牛乳を加える
 さらに、米粉・ベーキングパウダーを加えよく混ぜる
ぁ´に炒めたベーコン・ほうれん草・くるみを入れ、具が均等になるように混ぜる
ァ〃燭卜し入れ、トントンと落として、生地を落ち着かせる
Α190度で30分焼く

油の代わりにマヨネーズを少々 〜コクがでます
それからクレージーソルトも
無い場合は美味しい塩、もしくはそれ+ハーブ入りで
粉チーズを加えればより深みのある味に

などなど、生地が美味しいので結構何とでも相性がよさそうです。
具もベーコンだけじゃなくて冷蔵庫にあるものでアレンジがききそうです
でも水っぽい具材はさけてくださいね。

米粉キットを作ってくれた平野さんから教えていただいたのですが、
具材として、炊いた十五穀米(100g)をほぐして入れてみました。

よりもっちり感がでてご飯を食べた〜って満腹感が増しそうです。


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