県内の給食には、私達が作っている米粉を使って頂いております。
安心、安全のために給食会さんの監査が年に1回実施されています。



米粉パンは平成18年から給食のメニューとなっています。
始まって以来、残食が少なく子供たちの人気メニューだそうです。



JA古川さんでだんご粉を使った講習会がありました。


メニューは、いちご大福、栗だんご、米粉でとろみをつけたニョッキでした。

栗だんごは蒸し器で作りました。
だんご粉が100gに対して80gの水を入れるとちょうど耳たぶくらいになりますが、
お餅のような食感にしたいので今回は小匙1ほど水を控えました。
つぶすと割れ目ができるくらいの硬めの生地です。


蒸かすときは、時短のため暑さ均等に数個に分けて
 10分弱で蒸けます。

こんななめらかな生地が出来ます。
栗だんごのレシピ
 レンジなので粉と水が1:1となっております。

いちご大福は、春らしく白あんで作りました。

㋜のだんご粉は、宮城では知っている方もたくさんいらっしゃいますが、
だんごで大福や栗だんごが作れてみなさんにとても喜んで頂きました。

姪っ子の息子が1歳になりました。

一生、食べ物に困らないようにという願いを込めて
一升の餅米を搗いて子供の背中にしょわせてお祝いをします。


米粉パンの美味しいモナモナさんで一升餅の代わりに一升パンを作ってもらいました。
総量1.8kg、名前入りの特注です。

実家のお誕生日、盛り上がりました〜

宮城の食材をこよなく愛しいている
ホテルレオパレスの料理長の瀬戸さん
食材王国宮城の窓口の様な方です。

その瀬戸シェフのご紹介で、
中華料理の達人の黒森さん
がいらっしゃいました。
農林水産省の料理マスターズを受賞された方で、宮城からは初めての受賞者だそうです。
東日本大震災をきっかけに、料理で役に立ちたいと宮城に移住されました。
食材を探して県内を回るうちに宮城県が中国料理の食材の宝庫だと気づき
5年前に仙台に「楽・食・健・美 −KUROMORI-」を開いたそうです。

大根餅などの点心に米粉が使われます。
私たちの米粉作りの工程を熱心に見学していただきました。

テレビ局の方も同行していて、黒森さんのドキュメンタリーの番組を製作しているそうです。

お店は仙台の向山にあるそうで要予約です。
食べログ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

わが家は最長記録で8日間のおやすみでした。
大晦日に還暦のお祝いをしてもらいました。
幹事は聡美おばちゃん。
テーマは、赤ずきん(私)と送りオオカミ(ひでよしおんちゃん)

着ぐるみ、武井咲風等
文句も言わず、皆ノリノリ〜♪

今年は亥年。
短い足で、しっかり大地を踏みしめてるのはい〜い感じです。
あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、寄り道が多いこの頃。
けっして猪突猛進は出来ませんが、
還暦という人生のUターン地点を楽しみながら暮らしていきたいと思っています。

あの鼻でクンクン幸せの臭い・・を探すのもいいかもしれませんね。

岩沼市で米粉を使った講習会がありました。
主催は「いわぬまのおばちゃんち」
食を通じて、代表布田尚子さんを中心に
親戚のあばちゃんの家のような温かな空間を作ることを目指しているそうです。

月1度の巡回型のこども食堂での講習会でした。
メニューは、ニョッキとクレープ

講習会の様子




出来上がり


食後、米粉のクイズがあり、私も認定証を頂きました。


作った後に米粉のお勉強まで、
おかげ様で中身の濃い、しっかりとした講習会となりました。

大変お世話になりました。


仙台駄菓子で有名な日立家さんが、
今朝のNHKの「あさいち」で紹介されました。

ささら飴、うさぎ玉、ネジリ、オコシなど色んな形で、渋かわいいお菓子なのですが、
伝統を守っているお菓子屋さんは3軒になってしまったそうです。

時代にあわせて、
お菓子のサイズを小さくして一口で食べられるように
ハートの形にしたり工夫をしています。


ネットでもご注文できるようです。

「きょうの料理」にも出演していらっしゃる
金塚晴子先生が東京からいらっしゃいました。

工場見学をしていただいて、
米粉の製造工程や、粉の種類を社長が説明しました。

↓工場の従業員さんたちとパシャリ


花巻の桧山さんにも来ていただいいて、東北の和菓子作りをしました!

‘Δ靴箸
 使った米粉:菓子料理用米粉


雲平
 使った米粉:マシュマロ風米粉
 中の黒ゴマの生地はしっかり捏ね、周りの白い生地はフワッと捏ねていました。
 食感が違うのが、面白かったです。

あけがらす
 使った米粉:マシュマロ風米粉
 菅原商店のレシピです!
 ブログ記事
 

金塚先生から「どれも優しく、素朴な味で美味しい」と仰っていただきました。

著名な先生なので、お会いするまでちょっと緊張しましたが、
気さくなお人柄で心から惹き込まれました。

またお逢いできることをお約束し、お別れしました。

女川の食生活改善推進委員さんの講習会がありました。
女川町は東日本大震災で800人を超える犠牲者を出し、
水産業を柱に新しい町作りをしています。
現在、人口6660人
役場、図書館、子育て支援センター、保健センターなどが集約しているコンパクトシティ型
道路も住宅も全部が新しいものばかりです。

役場内の保健センターで米粉の講習会がありました。
女川の食改さんとは、震災前には工場見学に来てくれたり、
震災後も講習会に呼んでもらったり、
もうずいぶん前からのお付き合いです。

メニューは、
マシュマロ風米粉で、くるみゆべし、
だんご粉で、大根おろし餅、きなこ餅、だんご鍋でした。

雑穀ご飯も炊けて、さぁ実食。
サプライズが!
私事、11月22日は60歳の記念すべき誕生日でした。
みんなにハッピィバースディの歌を歌ってもらい、お祝いをして頂きました。
 感激!

ゴマモチ!・アンコモチ!・ズンダモチ!を合言葉にパチリ!


心温まる一日となりました。
本当にありがとうございました。

11月は宮城こめ粉消費推進月間です。

ちょっと遅くなっちゃいましたが、
米粉パンのモナモナ富沢店さんで1周年記念のイベントがありました。


お店には沢山の米粉パンがならんでいます。


知り合いの花屋さんからお取り寄せして縁起の良い金柑を贈りました。


27日から、広島市の広島そごう9階でモナモナさんが出店するそうです。
期間は1週間ほどですが、
是非お近くの方は、宮城のひとめぼれで作った美味しい米粉パンをご賞味下さいね。

もう一つ地元の情報です。
19日〜21日まで県庁本庁舎1階で米粉の展示販売をしています。

出店者さんと主な販売品
19日:工房あえり(パン) 鈴国(せんべい) ワールドベイクドチーズケーキ(ケーキ)
20日:鈴国 やくらい土産センター(おやき)
21日:鈴国 工房あえり フラッフィハート(シフォンケーキ)

お近くにいらっしゃった時はどうぞ皆さまお立ち寄りくださいね。


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