仙台駄菓子で有名な日立家さんが、
今朝のNHKの「あさいち」で紹介されました。

ささら飴、うさぎ玉、ネジリ、オコシなど色んな形で、渋かわいいお菓子なのですが、
伝統を守っているお菓子屋さんは3軒になってしまったそうです。

時代にあわせて、
お菓子のサイズを小さくして一口で食べられるように
ハートの形にしたり工夫をしています。


ネットでもご注文できるようです。

「きょうの料理」にも出演していらっしゃる
金塚晴子先生が東京からいらっしゃいました。

工場見学をしていただいて、
米粉の製造工程や、粉の種類を社長が説明しました。

↓工場の従業員さんたちとパシャリ


花巻の桧山さんにも来ていただいいて、東北の和菓子作りをしました!

‘Δ靴箸
 使った米粉:菓子料理用米粉


雲平
 使った米粉:マシュマロ風米粉
 中の黒ゴマの生地はしっかり捏ね、周りの白い生地はフワッと捏ねていました。
 食感が違うのが、面白かったです。

あけがらす
 使った米粉:マシュマロ風米粉
 菅原商店のレシピです!
 ブログ記事
 

金塚先生から「どれも優しく、素朴な味で美味しい」と仰っていただきました。

著名な先生なので、お会いするまでちょっと緊張しましたが、
気さくなお人柄で心から惹き込まれました。

またお逢いできることをお約束し、お別れしました。

女川の食生活改善推進委員さんの講習会がありました。
女川町は東日本大震災で800人を超える犠牲者を出し、
水産業を柱に新しい町作りをしています。
現在、人口6660人
役場、図書館、子育て支援センター、保健センターなどが集約しているコンパクトシティ型
道路も住宅も全部が新しいものばかりです。

役場内の保健センターで米粉の講習会がありました。
女川の食改さんとは、震災前には工場見学に来てくれたり、
震災後も講習会に呼んでもらったり、
もうずいぶん前からのお付き合いです。

メニューは、
マシュマロ風米粉で、くるみゆべし、
だんご粉で、大根おろし餅、きなこ餅、だんご鍋でした。

雑穀ご飯も炊けて、さぁ実食。
サプライズが!
私事、11月22日は60歳の記念すべき誕生日でした。
みんなにハッピィバースディの歌を歌ってもらい、お祝いをして頂きました。
 感激!

ゴマモチ!・アンコモチ!・ズンダモチ!を合言葉にパチリ!


心温まる一日となりました。
本当にありがとうございました。

11月は宮城こめ粉消費推進月間です。

ちょっと遅くなっちゃいましたが、
米粉パンのモナモナ富沢店さんで1周年記念のイベントがありました。


お店には沢山の米粉パンがならんでいます。


知り合いの花屋さんからお取り寄せして縁起の良い金柑を贈りました。


27日から、広島市の広島そごう9階でモナモナさんが出店するそうです。
期間は1週間ほどですが、
是非お近くの方は、宮城のひとめぼれで作った美味しい米粉パンをご賞味下さいね。

もう一つ地元の情報です。
19日〜21日まで県庁本庁舎1階で米粉の展示販売をしています。

出店者さんと主な販売品
19日:工房あえり(パン) 鈴国(せんべい) ワールドベイクドチーズケーキ(ケーキ)
20日:鈴国 やくらい土産センター(おやき)
21日:鈴国 工房あえり フラッフィハート(シフォンケーキ)

お近くにいらっしゃった時はどうぞ皆さまお立ち寄りくださいね。

こんにちは、若おかみです。

 

11月14日(水)に米粉の料理教室に行ってきました。

教えていただいたのは、3品
・リゾット
・フリカッセ
・ガトーショコラ

 

今回は、米粉をとろみづけに使うのがメインでした。

とろみをつける時、私は水分に溶かして使っていたのですが、

先生は、具材を炒める時に米粉も一緒に入れていらっしゃったので驚きました!

「米粉だとダマにならないので、誰でも失敗せずにできる」

と仰っていました(#^.^#)

 

どれも美味しくできあがりましたよ!
出来上がりはこちら↓

 

食べきれなかったガトーショコラを持ち帰り、

みんなに食べてもらっても、美味しい!とのことだったので、

うちの米粉でもできるか、今度試してみようと思います。

 

まだ先の話だけど、バレンタインにも作ろうかな〜☺♡

昨日、食の文化祭が無事に終わりました。
体験コーナーは、お好み焼きを作りました。

役場の皆さんにもお手伝いして頂き
段取りよく、スムーズに作って食べることが出来ました。

でも、もう少し改善の余地がありそうです。
味は良いのですが、食感がいまいち・・・反省
各家庭で、温度や焼き方が多少違っても、美味しくできるレシピをもう一回作ってみたいと思います。

JA加美よつばさんのコーナーでは、農作物の品評会がおこなわれました。




みんなで出品するコーナーは、
お弁当というテーマを決めてのレシピ展示となりました。
その中で際立ってたのがNaNaC00kお料理教室主催小笠原さんの作品でした。

手前のお菓子はだんご粉で作ってあります。

食生活改善推進協議会さんのブースです。






目まぐるしく変化している食生活ですが、
食を伝え、発信していくという事はとても大切なことだと、改めて思いました。

学習院女子大学の品川明先生の
「赤ちゃんからの食教育〜母乳の素晴らしさ」について

離乳食がおかゆから始まる理由
 赤ちゃんの食事は 母乳やミルクから始まり、半年ほどで離乳食が始まります。
歯が生え始めるころから、赤ちゃんの唾液の量が多くなります。
唾液を飲み込むことができないため、はじめはよだれを外にたらしてしまいます。
赤ちゃんが指をしゃぶること、おもちゃを口に入れることなどは
食べる能力が向上していることを示している証拠です。

離乳初期は、離乳食から栄養をとるというより、母乳以外の食べ物に興味を持たせることが重要です。
母乳の原料である米などの穀類から離乳食をスタートさせることは理にかなっています。
玄米の重湯から始まり、おかゆへと進みます。

デンプンが唾液によって麦芽糖に分解され甘味がでてきます。
この淡い甘味を赤ちゃんの舌が記憶すると、将来、自分でしっかりかむ習慣が身に付くといわれています。
次に、味噌汁の上澄みや薄めのみそ汁や野菜スープを副食として与えます。
そのときにに味わうのが和食の味と同じ塩味、うま味、薄い酸味や苦味です。
親の味覚と乳児の味覚は異なるので、親の好みで作った濃い味の味噌汁をそのまま与えないように注意してください。 *一部簡略しています


30数年前のお話ですが、
我が家の離乳食は、米粉をおかゆ状にして、ミルクに混ぜて飲ませることから始まりました。
米粉は水の分量で濃さを変えることが出来ます。
トロミがあるので、哺乳瓶の乳首を針で大きくして飲みやすいように工夫しました。
すんなりと、おかゆからご飯に移行していったような記憶があります。

ご紹介 3人の子供さんをもつワーキングルフルタイムママ 離乳食 

おかゆってなかなか作るの大変ですよね。
米粉+お湯で耐熱容器でレンジでチンするだけなので、道具もいらなくて便利です。

赤ちゃんの離乳食には米粉が役に立ちそうです。


昨日、加美町の敬老会がありました。
父93歳 母86歳


包括支援センターのお世話で、8月から週1で足腰のトレーニングに通っています。
はじめはどうなることかと思いましたが、
案外、毎週たのしみのようで、生活にメリハリがでてい〜い感じです。

久々に、知り合いにあえてとても楽しかったようです。
今年も、家の菓子種を使った落雁がプレゼントされました。


町一番の御長寿は106歳の井上さんというお祖父さんです。
実は父のいとこなんです。

100歳まで元気に長生きしてほしいです。

加美町の食の文化祭が10月28日にあります。

役場の商工観光課さんから、今年の調理体験のレシピの提出を急かされました。
ここ数年「加美町ピザ」を講習していたのですが、
お好み焼きもいいかも?と思い、早速、レシピ開発に

夕方、バタバタ自宅に戻ると実家の母が遊びにきていました。

一緒にご飯を食べることになり、忙しいので、役割分担?

義母、盛り付け係
母、ホットプレートで焼き係
私、生地の濃度かえ等のレシピ作り係


かつを節がひらひら舞うのがいいの〜なんて、母が久々に腕をふるいます。

もう少し改善の余地がありそうですが、後はよっちゃんと考えたいと思います。
なんせ大阪出身ですので!

出来上がり


パンや麺類など小麦粉をとると、義母が胸焼けに苦しむときがあります。
でも米粉のお好み焼きは胸やけしないんです。
そして、ふわっとしてて、味わいがあります。



義理の弟の俳優仲間の築出静夫さんです。
それがご縁で、いつもお米をお買い求めいただいております。
ほんの気持ちで、パン用米粉を一緒に送ったら、こんな楽しい写真が送られてきました。





築出静夫さんのブログでも広島風お好み焼きの作り方を紹介してくれました。
「築出静夫の不注意な日々」


いつもまめにブログを書いてる築出さんを見習わなきゃと思いました。



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