東京から、お客様がお客さまがいらっしゃることになったので
お茶菓子にマシュマロ風米粉を使ってビスコッティを作りました。

ネットで購入してくれたお母さんが、
東北のご親戚に行く途中に、米粉の体験が出来ないかというお話でした。
子供たちのためにダメ元で電話したそうです 笑

その熱意がとっても気持ちがよくて、即 OK! 
そして、今日、ご家族でレンタカーに乗っていらっしゃいました。

子供たちに米粉を作っているところをちょっとだけ見学、
マシュマロ風米粉を使ってお菓子作りをしました。

レシピは落雁とミルク餅、たまごパンです。


小一時間でしたが、とっても楽しいひと時でした。

楽しい親子旅行になります様に!

ビスコッティのレシピは近々ご紹介しますね。

たった今、家庭科の渡邉先生から連絡をもらいました。

なんと・・・

初出場にして・・・
優勝!!!!!


古川学園高校3年生の佐々木さん、遠山さん
おめでとうございます!



とにかくびっくりして、事務所でみんな大喜びしています!

詳しくは
第10回和菓子甲子園

昨日は宮城代表の育英が甲子園で残念ながら敗退しました。
炎天下、一生懸命頑張っている姿を見ると感動します。

高校生の創作和菓子の出来を競う「全国和菓子甲子園」が20日大阪であります。
北海道・東北予選を勝ち抜き、古川学園の3年生女子2人が出場することになりました。
夏休みも全国大会に向けて頑張っています。
作品名は「令和の円窓」
菅原商店のもち粉が材料に使っています。
お盆最終の練習日に激励に行ってきました。

  





明日本番です。
夏休み返上で頑張った二人、
落ち着いて頑張って下さいね。応援しています。

大崎市の旧岩出山町にある石崎屋さん
お祖父さん、お父さん、息子さん、3代現役で頑張っているお菓子屋さんです。
かの松尾芭蕉が泊まった旅籠から転身したそうで由緒あるお店です。

もち米を細かく砕いた[粟餅粉]という米粉で作った「あわまんじゅう」です。
黄色く着色して餡を包んだまんじゅうと胡麻餡の2種類あります。


甘さ控えめです。
平っべたくて食べやすく素朴なお菓子です。

個人的には、お父さんが作っているアップルパイはてっぱんです!
和菓子から洋菓子まで楽しめる大崎市の名店です。

涌谷の町の地域おこし協力隊の丹治さんが遊びに来ました。
お土産を頂きました。

彼女が商品開発した、たべる玄米甘糀「くがね甘露」と
お菓子屋さんと提携して作った「くがね甘露ロールケーキ」です。
※「くがね」とは黄金という意味です。


涌谷町は、日本で初めて金が採れた場所で、有名な東大寺の仏像にも使われているそうです。

それにあやかって、町では、胚芽が通常の3倍も大きい「金のいぶき」というブランド米を生産しています。
去年、いらっしゃった時に、石巻の麹屋さんと甘酒作ってるという話は聞いていました。
でも、彼女は、甘酒が苦手で(笑)
そういう人でも美味しく食べられるようにと試行錯誤してやっと商品が出来たんだそうです。

甘酒は我が家の常備食なので、
さっそく、小さなキャップを外して試食
甘い・・・糖度約38度!
ぷちぷち・・・金のいぶきの発芽玄米!
まるで、お菓子を食べてるようです。

小さいスプーン1杯で十分満足できました。

取扱店は、
天平ろまん館、わくや天平の湯、あら茶屋(すべて涌谷町内です。)
Maru Cafe 仙台市青葉区1番街2丁目2-3
問い合わせは、丹治奈緒子 090-2600-2708 まで

くがね甘露ロールケーキは、涌谷町のメモリー洋菓子店さんまで 0229-43-5770
くがね甘露で甘みを、弊社で製粉した金のいぶきをの米粉も入っています。



主人と鎌倉に行ってきました。
長谷寺の紫陽花です。




山が一面、青、紫、ピンク、白の色とりどりの紫陽花でいっぱい
上からは鎌倉の町、遠くに海が見えました。

そこから季草庵(ときそうあん)さんに

お店にはご主人が描いた裕次郎さんの似顔絵がたくさんありあたたかい雰囲気。
大の石原裕次郎ファンで、今でも命日にはお墓参りに行くんだそうです。


季草庵さんでは、うちの上新粉で団子を作っています。
この地域は長谷寺や大仏様があり、おだんごのお店の激戦区なんだそう。

ご主人曰く
良い粉は素焼きのだんごでも美味しい
次の日食べても美味しいと、沢山褒めていただきました。

一番人気のみたらし焼きだんごです。


高田順二さんの大好物、醤油だんごにねぎをのせて唐辛子のピリッと効いただんご


しらすと桜えびの丼ものと蕎麦の定食をいただき、満腹


ご主人と記念撮影

こんな遠いところで、家の米粉を使って頂いてることに感謝
鎌倉に行った時は、どうぞ季草庵でお食事いかがでしょうか。

河北新報のティータイムの記事です。

ー大崎市の60代の主婦の方からの投稿ー
昔、法事があると、引き物は落雁で、懐かしくてレシピを見て自分で作ってみましたという内容でした。

そうそう、私も覚えがあります。
大きな箱いっぱい入ってて、
板状の落雁を、おばあちゃんがちぎって分けてくれたっけ、、
昔は何でも大きかったなぁ・・・

今風に、ひと口落雁にしてみました。
小さなタッパーで押して、包丁で細長く切り食べやすくしています。


落雁の作り方はこちらです。
梅雨時の疲れた時に、お茶と一緒にいかがでしょうか?


女子高時代のお友達が遊びに来ました。
私事ですが、うん十年前マンドリン部でした。
勉強そっちのけで、部活だけは真面目にやってました。汗

彼女はマンドリン部の部長でしっかり者でした、、、今もです。
部活の仲良しグループ4人で、年いちのペースで会っています。
いいもんですね〜友達って


このお手紙は、彼女のお孫さんが書いてくれたものです。
だんごを作ったらとっても美味しかったそうです。

4年生とは思えないくらい達筆です。
あんまり嬉しいのでブログに書きました。

まだまだ先ですが、65歳になったら、
友達の一人が福岡にいるので、退職記念に福岡に旅行に行く予定です。

身体鍛えて、楽しみにしています。
みんな頑張ろうね!

今日は、宮城県沖地震があった日です。
それに関連して「エン・ボヤージュ」で防災特集をやっています。
緊急時非常食品「安心君」の紹介のため、明日のラジオにちょっとだけ出演します。

午前9時から始まります。
「安心君」のプレゼントもありますのでみなさん、聞いてくださいね!


多賀城の雪華堂さんから
めずらしいみそあんの最中をお土産に頂きました。
雪華堂さんは最中の皮を専門に作って、昔は和菓子屋さんだったので、あんこも超〜美味しいんです。

最中の皮はもち粉が原料です。
雪華堂さんの場合は、最上級のみやこがねもち粉で作っています。

真ん中の長方形が元の餅の大きさで、焼くと膨れて最中の大きさになります。


皮とあんこの練り具合が一致しないと美味しくないそうで、奥深い和菓子です。

最中の皮は、蒸す、搗く、焼く等、工程がたくさんあって、
熱い部屋で汗をかきながらの過酷な仕事です。
いつもお客さんに迷惑がかかるから・・と責任感の塊のように、細い身体でがんばっています。

彼がいないと最中が作れなくて困ってしまう和菓子屋さんがいて、
この米粉でないと、いい最中の皮が出来ないと言ってくれる雪華堂さんがいます。
粉屋もお米を作ってくれる農家さんがいないと出来ません。
缶コーヒーのCMで「世界はだれかの仕事でできている」というフレーズがありますが、
個人的に大好きな言葉です。

ちなみに、こんなかわいいくじら最中の皮も雪華堂さんが作っています。


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