涌谷の町の地域おこし協力隊の丹治さんが遊びに来ました。
お土産を頂きました。

彼女が商品開発した、たべる玄米甘糀「くがね甘露」と
お菓子屋さんと提携して作った「くがね甘露ロールケーキ」です。
※「くがね」とは黄金という意味です。


涌谷町は、日本で初めて金が採れた場所で、有名な東大寺の仏像にも使われているそうです。

それにあやかって、町では、胚芽が通常の3倍も大きい「金のいぶき」というブランド米を生産しています。
去年、いらっしゃった時に、石巻の麹屋さんと甘酒作ってるという話は聞いていました。
でも、彼女は、甘酒が苦手で(笑)
そういう人でも美味しく食べられるようにと試行錯誤してやっと商品が出来たんだそうです。

甘酒は我が家の常備食なので、
さっそく、小さなキャップを外して試食
甘い・・・糖度約38度!
ぷちぷち・・・金のいぶきの発芽玄米!
まるで、お菓子を食べてるようです。

小さいスプーン1杯で十分満足できました。

取扱店は、
天平ろまん館、わくや天平の湯、あら茶屋(すべて涌谷町内です。)
Maru Cafe 仙台市青葉区1番街2丁目2-3
問い合わせは、丹治奈緒子 090-2600-2708 まで

くがね甘露ロールケーキは、涌谷町のメモリー洋菓子店さんまで 0229-43-5770
くがね甘露で甘みを、弊社で製粉した金のいぶきをの米粉も入っています。



主人と鎌倉に行ってきました。
長谷寺の紫陽花です。




山が一面、青、紫、ピンク、白の色とりどりの紫陽花でいっぱい
上からは鎌倉の町、遠くに海が見えました。

そこから季草庵(ときそうあん)さんに

お店にはご主人が描いた裕次郎さんの似顔絵がたくさんありあたたかい雰囲気。
大の石原裕次郎ファンで、今でも命日にはお墓参りに行くんだそうです。


季草庵さんでは、うちの上新粉で団子を作っています。
この地域は長谷寺や大仏様があり、おだんごのお店の激戦区なんだそう。

ご主人曰く
良い粉は素焼きのだんごでも美味しい
次の日食べても美味しいと、沢山褒めていただきました。

一番人気のみたらし焼きだんごです。


高田順二さんの大好物、醤油だんごにねぎをのせて唐辛子のピリッと効いただんご


しらすと桜えびの丼ものと蕎麦の定食をいただき、満腹


ご主人と記念撮影

こんな遠いところで、家の米粉を使って頂いてることに感謝
鎌倉に行った時は、どうぞ季草庵でお食事いかがでしょうか。

河北新報のティータイムの記事です。

ー大崎市の60代の主婦の方からの投稿ー
昔、法事があると、引き物は落雁で、懐かしくてレシピを見て自分で作ってみましたという内容でした。

そうそう、私も覚えがあります。
大きな箱いっぱい入ってて、
板状の落雁を、おばあちゃんがちぎって分けてくれたっけ、、
昔は何でも大きかったなぁ・・・

今風に、ひと口落雁にしてみました。
小さなタッパーで押して、包丁で細長く切り食べやすくしています。


落雁の作り方はこちらです。
梅雨時の疲れた時に、お茶と一緒にいかがでしょうか?


女子高時代のお友達が遊びに来ました。
私事ですが、うん十年前マンドリン部でした。
勉強そっちのけで、部活だけは真面目にやってました。汗

彼女はマンドリン部の部長でしっかり者でした、、、今もです。
部活の仲良しグループ4人で、年いちのペースで会っています。
いいもんですね〜友達って


このお手紙は、彼女のお孫さんが書いてくれたものです。
だんごを作ったらとっても美味しかったそうです。

4年生とは思えないくらい達筆です。
あんまり嬉しいのでブログに書きました。

まだまだ先ですが、65歳になったら、
友達の一人が福岡にいるので、退職記念に福岡に旅行に行く予定です。

身体鍛えて、楽しみにしています。
みんな頑張ろうね!

今日は、宮城県沖地震があった日です。
それに関連して「エン・ボヤージュ」で防災特集をやっています。
緊急時非常食品「安心君」の紹介のため、明日のラジオにちょっとだけ出演します。

午前9時から始まります。
「安心君」のプレゼントもありますのでみなさん、聞いてくださいね!


多賀城の雪華堂さんから
めずらしいみそあんの最中をお土産に頂きました。
雪華堂さんは最中の皮を専門に作って、昔は和菓子屋さんだったので、あんこも超〜美味しいんです。

最中の皮はもち粉が原料です。
雪華堂さんの場合は、最上級のみやこがねもち粉で作っています。

真ん中の長方形が元の餅の大きさで、焼くと膨れて最中の大きさになります。


皮とあんこの練り具合が一致しないと美味しくないそうで、奥深い和菓子です。

最中の皮は、蒸す、搗く、焼く等、工程がたくさんあって、
熱い部屋で汗をかきながらの過酷な仕事です。
いつもお客さんに迷惑がかかるから・・と責任感の塊のように、細い身体でがんばっています。

彼がいないと最中が作れなくて困ってしまう和菓子屋さんがいて、
この米粉でないと、いい最中の皮が出来ないと言ってくれる雪華堂さんがいます。
粉屋もお米を作ってくれる農家さんがいないと出来ません。
缶コーヒーのCMで「世界はだれかの仕事でできている」というフレーズがありますが、
個人的に大好きな言葉です。

ちなみに、こんなかわいいくじら最中の皮も雪華堂さんが作っています。

米粉の講習会がありました。
「あなたもいきなりパテシェ」という楽しいテーマつき
調理室がないので普通の部屋での講習会です。

火が使えないので、餅米を焙煎したマシュマロ風米粉を使って
メニューは、あけがらす、落雁、くるみゆべしの3品でした。




手術してちょうど1ヶ月
足の痛みもなく、
佳ちゃんのお手伝いで無事講習会を終えることが出来ました。

仙台の泉区七北田にある泉中央老人福祉センターは
カラオケや囲碁、卓球、フラダンスなど楽しい教室等々あり
いつも元気な利用者さんでいっぱいです。
お風呂もあって、至れり尽くせり

お近くの方は、一度行ってみたらと思います。
均さんはじめ親切なスタッフさんがお迎えしてくれます。



久々のブログです。

神奈川県に住んでいらっしゃる北村様が作った落雁です。
お手紙と一緒に手作りの箱で届きました。
ほんのり柚子の香りのするやわらかい落雁です。


研究熱心で、落雁というキーワードで検索すると
日本で一番多く読まれているブログだそうです。
落雁の原料を作っている私にとってとっても勉強になります。
「落雁教室のブログ」です。

落雁、落雁の木彫りの型について興味のある方、どうぞご覧ください。

毎年恒例の講習会です。
食べ盛りの中学生の子供たちに米粉を使ったお料理教室です。
メニューは、だんご粉でクレープとチーズの入った焼き餅でした。

講習会が終わった後にいただくお葉書をいつも楽しみにしています。



作ることは楽しいこと!
これが一番ですよね!

花巻の友達より
「金塚晴子先生のHPに弊社の米粉う使ったお菓子が出てるよ」とのこと。



工作感覚で作ったと書いてあります。
・・・20日のブログで私が作ったくるくる巻いたものとは段違いにきれいです。

和菓子スタジオへちまさんのHPには、
美味しそうなお菓子のレシピを見ることが出来ます。
こちらをクリック

金塚先生、ありがとうございます。



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