パートの孝子さんちの稲刈りの様子です。
コンバインに乗って、颯爽としています。


米粉の非常食である安心君は、水を加えると、すあまのようなお餅が簡単に出来ます。
特長は
1、米粉を焙煎しているので、火が不要
2、お米なので腹持ちが良く、55gでカロリーは205kcal「おにぎり1個分」
3、粉なので加える水分の調節ができ、餅〜重湯まで形を変えて食べることが出来ます。
4、米と砂糖と塩だけなので、アレルギーの方でも食べることが出来ます。
5、袋調理なので手が汚れていても水があれば衛生的に作れます。

11日の河北新報の記事です。

そして今日の夕方、仙台放送のみんなのニュースで紹介されます。
「災害の備え〜食物アレルギー対応〜」のテーマです。

仙台市内だけでも4300人あまりのアレルギーの小中学生がいるそうです。
東日本大震災の時に食物アレルギーの子供たちは、避難所で食べるものが無くて大変苦労したそうです。
いざとなった時の備えは、ちゃんとしておくことは、とても大事なことですね。

どうぞご覧ください。

去年、名取市文化会館で「名取市婦人防火クラブ設立35周年」の式典がありました。
以前より、避難訓練の時に安心君を使って頂いており、
記念品に安心君を選んでいただきました。

そしてその式典の中で安心君の紹介と作りかたの実演をさせて頂きました。


婦人防火クラブの役員の方々に前の日から色々段取りをして頂き、式典の後に安心君の試食を


名取の市長さんにも


3月に、閖上で避難訓練があります。
またその時に、皆さんに米粉の非常食品「安心君」を紹介してきたいと思っております。

もう新米は食べましたでしょうか?
秋は美味しいものが沢山あって、体重管理がたいへんです。

今、お店とネットで販売しているお米は、加美町の渋谷さんという専業農家さんのお米です。

ちょっとだけご紹介をさせて頂きます。

渋谷さんちは3人家族。
猫が家の中と外猫で計20匹、犬が2匹。
お米と野菜、それにキノコを作っています。
旦那様は、以前農業高校の先生で、農業は記録!という理論的農業をしています。
いつだったか旦那様がいらっしゃって、記録したノートを頂きました。
明治時代からの100年以上前の天気、追肥、農作業、収穫量等の記録がびっしりと書いてありました。

渋谷さんの稲刈りは、とても丁寧で時間がかかります。
落ち穂を踏んづけると田の神様に怒られるんだと真剣に話します。
そして稲刈りが終わるとお餅をついて神棚にお供えするのだそうです。
何とも信心深い姿勢は、農業に真摯に向き合う姿と一致します。

手塩にかけた美味しいお米、どうぞ食べてくださいね。


5月に藤崎さんが取材に来られました。
藤崎ネットショッピングの『おいしい通販』のコーナーに、
おじいさんおばあさんが載っています。
家の庭で撮影したのですが、さすがプロ!よく撮れています。
グラノラジャーニーさんのおしゃれなグラノーラをどうぞよろしくお願いします。
菅原商店の『厳選十五穀米&3種の雑穀ブレンド』もどうぞよろしくお願いします。

詳しくはこちらから

神戸のグラノラジャーニーさんから新商品のグラノーラが届きました。


2つの新しいグラノーラです。
々糖黒ゴマきな粉の雑穀グラノーラ
黒ごま、岩手県産のもちきび、ひえ、あわがたくさん入ったちょっと香ばしいグラノーラです。

⇒機のオーツ麦に丹波の黒豆甘納豆と抹茶きな粉のグラノーラ
はちみつの甘みと我が家で作った米粉がサクッと感をかもし出しています。



グラノーラって外国の食べ物って感じですが、和のティストがいい感じです。
そして食べ方もおしゃれ!
グラノーラと抹茶入り甘酒と牛乳を同割にて頂きます。

グラノラジャーニーさんのHPです.
クリック

毎日録画して観ている地元の情報番組、OH!バンデスで紹介されていたお店に娘二人と行ってきました。
仙台にある素敵な和菓子屋さん。
『まめいち』さんです。
青葉区の本町にあります。

雨の味、太陽の味がする和菓子を頂いたのですが、甘さもちょうどで食感も楽しい。


3つを3人で少しずつシェア。

お抹茶もいただきました。
和菓子は目でも楽しめて良いですよね。
もちろんお味も良かったです。

写真に撮りませんでしたが、女性の職人さんです。
お母様も店員さんも面白い方でした。

まめいちさんオススメです。
NHK仙台放送局のすぐ近くです。
みなさんどうぞお立ち寄りください。

詳しくはこちらから

TOMORROW BO勝淵肇ゥ皀蹇璽椒奪ス)さんの3月号に、だんご粉と十五穀米を使っていただきました。
日本の自然とからだにイイモノが月替わりで届くという面白い箱です。
自分では見つけられない良いものが、毎月届くって素敵ですね。
今月号は残念ながら売り切れとなってしまったようですが、ご紹介させていただきます。
詳しくはこちらから

今月は、温故知新をテーマに宮城県の食べ物&石鹸でした。

表紙の写真はみやぎのあられの社長の石田さんです。
ハウスの中で餅を薄く切ったあられの素を干している作業です。
一見、フワフワそうですが、万遍なく干すためには匠の技があります。

ページをめくるといちごのお皿に可愛い苺大福の写真があります。
ちゃんと作ってくれたんだ〜 と・・・・感激!
右のページには、仙台だがしで有名な日立家さんの麦こがしが載っています。
伊達正宗により仙台の地で広まり、こちらもお米が主原料になってるものが多く、仙台のお土産のひとつになっています。

最後のページ左に十五穀米と美味しそうに炊いた雑穀ご飯、右にはだんごのニョッキがレシピと一緒にあります。
一番後ろのページにはみたらし団子のレシピを載せていただきました。

ちゃんと自分で見て、作って、試して、納得し、自分の言葉で説明して、販売する。
丁寧な心のこもった仕事っぷりに感動しました。





昨年、日本の伝統菓子を作りたいということで、韓国の大学からマシュマロ風米粉のご注文がありました。
可愛い型で上手に落雁を作っていただきました。





そして先日、昨年に続き今年もマシュマロ風米粉をご注文いただきました。
日本人でも食べる機会が少なくなった落雁を作って頂き、広めて頂けることがとても嬉しいです。

7月12日(日)午後1時30分開演(午後1時 開場)
加美町中新田のバッハホールで、ドイツからイェルク・ハンゼン氏を迎えてパネルディスカッションがあります。脳科学者の茂木健一郎氏もいらっしゃいます。
何気に私は実行委員になっています。
入場料は無料ですが、整理券が必要です。

みなさんどうぞ加美町においでくださいね〜!

詳しくはこちらから


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