おいしいお米を作ってくれる農家さんの渋谷さんが

味見用にと、稲刈りしたばかりの新米をいただきました。

 

 

米という読み方は、「こ」は「込める」、「め」は「恵み」で

「恵が込められたもの」という意味が合いがあるそうです。

7月の低温と長雨、8月の猛暑と今年も苦労が絶えない米作りだったようです。

 

 

お彼岸の入り日 お祖母さん、

「あら〜、パリッとして、粒っこ立ってる!」

 

ご先祖様にお供え

 

 

新米を頂く時は、なぜか心がうきうきします。

この気持ちって、日本人ならではなんでしょうね。

桜を愛でる気持ちと似たような感覚です。

 

今年も、渋谷さんが1年間頑張って作ってくれたお米に 感謝しながら販売します。

皆さん、期待してくださいね!

毎日暑い日が続いています。

 

いつもお米でお世話になっている渋谷さんが、

今年のお米の成長を教えに来てくれました。

渋谷さんちは今年お嫁さんが来たので4人で農業です。

 

米作りは毎年毎年が天気に左右されるものです。

天候に合わせてどう対応するかは、農家さんの技術や、

田んぼの見回りなど、日々の努力が求められます。

  「稲の花 渋谷さん提供」

お米をおいしく作るためには、

とーっても沢山、考えることがあるようです……。

私も、知恵熱を出しながら聞いておりました!

 

渋谷さんからの情報によると…(農家さん必見!かも!)

昨年もですが、高温障害対策が必要とのことでした。

 

1.高温による水分不足

稲は硅酸植物と言って、米を600圓箸襪砲2000圓伶觧世鮨紊らとるのだそうです。

*硅酸はガラス質で不足すると白濁する。

ちなみに鳴瀬川水系は硅酸が豊富です。

 

2.栄養不足

今年は雨続きで追肥のタイミングが難しく、下葉が黄色くなって肥料切れしてきた稲も見受けられるそうです。

渋谷さんは去年の反省で6月20日に肥料を撒いたそうです。

 

う〜ん…主婦の私には難しい!

元農業高校の先生でもあった渋谷さんは、

考えながら、日々美味しいお米作りを目指しているんだなあと改めて感心いたしました。

 

米作りの6割がおわり、あとの4割がこれから1か月程にかかっているとのことでした。

もしかしたら台風も…なんて考えると、まだまだ気が抜けない日々が続きます。

 

全国の農家さん、がんばれ〜!!!

 

これからも、新米情報が入り次第、まだブログを書きます(^^♪

GW中のスケジュールの連絡が遅くなり申し訳ありません。

いつも米粉をお使いいただきありがとうございます。
弊社は、明日3日〜6日まで暦通りのお休みとなります。

7日からはしっかりお仕事させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスの為、お家にいる時間が多くなり
パン作りを楽しんでる人が増えているとか・・・

米粉でケーキやパンも簡単に出来ます。
レシピも弊社HPでご覧いただけますのでご活用ください。

安心安全うちごはん、 コロナに負けるな!

「お餅みたいなだんご粉」の袋のデザインが変わりました。


              ↓



主な変更箇所は
表面のだんご粉の書体と
裏面の栄養成分表示(ナトリウム→食塩相当量)です。

「お餅みたいなだんご粉」は30年以上前から皆さんにお使いいただいており、菅原商店の看板商品です。
子供の頃はお母さんに作ってもらい、現在は子供のおやつに使っています。
というお話を聞いたりすると、親から子へ引き継がれるような伝統的な粉だと思います。
本当にありがたいことです。

だんご粉は
もち米とうるち米の割合は6:4
現在の産地はもち米が東北産、うるち米は主に宮城県産です。

お餅みたいなという言葉どおり、他社にはできないお餅みたいな食感と甘味があります。

ひとつだけご注意が!
上新粉と違って、お湯で捏ねずに水を入れてください。
餅米が多いので、お湯もしくはぬるま湯だと手にベタベタくっついてしまい大変です。
お水は粉の8割ですが、賞味期限は2020.10のものより
令和産の餅米のため若干ですが、水の量は減らして下さいね。
ベタベタしたら少し粉を足してもいいと思います。

どうぞこれからもご愛顧のほどお願いいたします。

都子さんが北海道のいくらを送ってくれました。

さっそく、はらこ飯に
生の鮭醤油煮と焼き塩サケをほぐしたのと、二段使いで炊き込みました。


山形の叔父から届いたシャインマスカットがデザート

年一の超〜豪華な日曜の朝食でした。

ご馳走様!

わが家はお米の買い付けで、主人と息子は大忙しです。
お米は値段がついていないので、毎日神経を使って目利きしています。
ちなみに、土日無しです。

焼き物には少々うるさい主人に、ちょっと早いけど誕生日プレゼントです。

今度の朝ドラは信楽焼きのお話ですが、
偶然、これも信楽焼きの作家さんが作った茶碗です。


私も来月誕生日なので、お返しを期待しているのですが、、、


ご飯が甘くて美味しいと皆さまから嬉しいお手紙が届いています。
例年より少し小粒ですが、甘味、粘りは最高です。

軽減税率がいよいよ始まります。

わが家でもお店にいらっしゃるお客様対応のために、レジをお店に置くことになりました。


さっそくお客様が!お米お買い上げ!


菅原商店では食品がほとんどなので、あまり事務的には問題はないようですが、
10月より振込手数料をお客様にご負担していただく事となります。
ご注文時は弊社HPでご確認お願いいたします。

色んな物が値上げになり家計が大変です。
好感度1のサンドウイッチマンさんが宮城のお米の宣伝をしています。
外食も10%、、、おうちでご飯がいいですね!

お待たせしました。
台風の被害もなく、今年も新米入荷しました。

今年は20日ごろお米が出来ると言ってた渋谷さんですが、
3日も早くお米を届けてもらいました。


去年は、食味計のついたコンバインを購入し、
今年は乾燥機を1台増やしてより適期に作業が出来るように配慮したそうです。

お米と一緒に、渋谷さんの奥さんから新米おにぎりを頂きました。

さっそく、パクリ!
冷たくても、もちもちで甘みがあります。
やっぱり渋谷さんちのお米は、当店一押しのお米です!

社長や息子たちはお米の買い付け
私、佳ちゃん、孝子さん、女子3人も新米入荷のポスターやはがきDMに大忙しです。  


あれ?まだ庭の金木犀は香ってこない・・・
やっぱり今年は早いんですね。

今年もお米の御注文お待ちしていま〜す。



菅原商店のブランド米を作ってくれてる渋谷さんが来ました。

去年も美味しいお米だったのに
令和元年のお米はそれ以上に美味しいとのこと
お茶っこを飲みながら色々教えてくれました。


渋谷さんのウンチク聞いてくださいね。

何と言っても春の苗作り
プール育苗と言う方法で、苗が均一に育つように工夫したそうです。
春の苗の良し悪しが、秋まで影響するそうです。

今年の傾向は、稲の生育期間が短いので、熟成しない粒が多いのではとのこと。
未熟粒のお米とは実が柔らかく白くにごっったり、小さかったりしている米です。
反対に充実度が良いものは、粒揃い、はり、つやがあります。

周りの田んぼでは
夏からずっと夜の気温が高めなので、稲が体力不足で消耗しているとか・・
まだ稲穂が成熟してないのに、葉が黄色くなって栄養不足になる秋落ち現象がちらほら起きているそうです。

渋谷さんちの対策としては、
水の管理と肥料のやり方を工夫しているんだそうです。
肥料も窒素だけでなく、カルシウム、硫黄などの栄養が必要なそうです。

又聞きなので「・・・そう」ばっかり言っててすみません・・・


渋谷さん曰く
「最近、米の話が出来る人がいなくなってきた。
お米作りにもソムリエがあってもいいのにね」って笑ってました。

真剣に米作りと向き合っている人にしか言えない言葉です。

今年も美味しいお米、期待しててくださいね!


香川県の農家さん直送のもち麦です。

一般的なもち麦は、まっ白く精麦してありますが、
このもち麦は15%だけ削っています。


わが家では、白米2合 : もち麦1合の割合で炊いています。


入歯のお祖父さん、お祖母さんもやわらかいので普通に食べられます。
わが家では、海苔を一口に切ってご飯をのせて食べるのが流行っています。


お米と同じで殻に近い部分に栄養が沢山あります。
是非、新米ならぬ新もち麦をご注文ください。


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