おとといのブログの続き
涌谷のたべる玄米甘糀「くがね甘露」のような甘酒が食べたくなりました。

甘酒はお腹の調子を整えてくれます。
プチプチ感がほしくてもち麦入りです。

作り方は、もち米が5合ともち麦1合に水を多めにして炊きました。
ちょっと冷まして、麹を750gを入れて混ぜ混ぜで、一晩


涌谷の甘糀よりは糖度はないけど、喉緒がヒリヒリする位は甘くなりました。
プチプチ食感もあり、食べごたえあり!
良〜い感じです。


小分けにして、みんなに配ります。

美味しいお米を作っている渋谷さんが、新玉葱を持って遊びにきました。

天候が順調だったら今年も9月20日頃お届けしますとのこと。
預言?・・・と思いきや、去年も新米入荷はほぼ約束した日だったのです・・・!

なぜ予想がついたのか?
それにはちゃんとした根拠がありました。



〜これまでの渋谷さんの米作り〜

四月、苗作り
今年はじめての試みで、プール育苗という苗の作り方をしたそうです。
水が苗箱の下部、根っこから吸えるようにし(苗が一定に育つ)、
30日〜35日かけてゆっくり育て病気に負けない苗作りをしたそうです。

五月、代掻きと田植え
代掻きとは、田んぼを掘り起し、土をほぐし、水をはり土を平らにすることです。
でこぼこしてると、田んぼの中の高低差により、苗の成長が一定にならないのです。

※揃える、一定にするという事が稲作には重要
田んぼの端、真ん中、水口など(水が入ってくるところ)、
場所によってばらつきがあると収穫量、品質が落ちるのだそうです。
逆に、何所の田んぼも品質、量を一定にとれるように工夫することがプロの農家ということです。

〜今後の米作りについて〜
今年は6月22日が夏至となります。
夏至を境に日照時間が短くなっていき、成長期、収穫期をむかえます。
この時期の茎の太さによって穂の数が決まり、籾の数、収穫量が決まるのだそう。
1日1cmくらい成長し、稲穂が育っていきます。

稲は以根と昔は書いてたそうで、稲の丈と同じくらい根っこが生えているそうです。
見えないけれど根っこが大切なんですね。


〜こんな話もしてくれました〜
人は健康診断で身体の調子を測ります。
米作りも同じく、毎日田んぼを観察し、米と会話し、水の量を管理し、追肥し、草を刈る・・・。
そこに米作りの楽しみ、おもしろみがある。

・・・深いです!


渋谷さんは、元農業高校の先生ということもあり、自分の田んぼのデータを何年もとっています。
既に1冊の本に出来るほど、ということでした。

米作りは、日々の目に見えない加減、努力によって、秋の品質の良い御米作りにつながっているんだなあとしみじみ思いました。

6月になったら、夏至に田んぼに行って、渋谷さんの話を聞いてきます。                                            









菓子料理用米粉を使って、レンジで草餅が作れませんか?
というお問い合わせをいただきました。

一般的に餅を作る時は、餅米を一晩水に浸けて蒸かしてから餅つき機で搗きますが
米粉屋なものですから・・・粉を使う利点をあらためて考えてみました。

・食べたい時に手軽に作れること。
・少量でも作れる。
・豆やゴマを入れたり加工しやすいこと。
・時間が経ってもかたくなりにくいこと、などです。

草餅はもち粉の方が良かったのでは・・・と思いつつ、
菓子・料理用米粉ともち粉で電子レンジで加熱して作ってみました。

条件   :粉が100gに対して80gの水 
     :レンジにかける時間は各600Wで2分30秒

水を入れて混ぜると、
菓子・料理用米粉はさらっとしていて粘りません。
もち粉は手に多少くっつきます。

ラップをして加熱後
                      菓子・料理用米粉は白くてご飯の香りがします。      かたくて箸でかき混ぜられないので、ちょっと熱かったけど手で捏ねました。


                      もち粉は白濁しててお餅の香りです。      箸でかき混ぜただけでお餅になりました。



 
    左がもち粉 右が菓子・料理用米粉  

菓子・料理用米粉は、だんごができました。やっぱり上新粉の仲間なんですね。
もち粉は名前のとおり、美味しいお餅が出来ました。

だんごは、うるちが原料で歯切れが良く、もちは餅米で作り、コシがあって伸びます。
*餅米のデンプンは、粘り気がでるアミロペクチンで出来ているためです。

結論は、もち粉を使うと手軽にお餅が出来ますということです。

蓬を入れるタイミングは、鮮やかな色と香りが逃げないように、餅が出来てから捏ねるように混ぜます。
もちろん、蓬は茹でて刻んでおきます。

ご質問頂いたお客様に申し訳ないので、
菓子料理用米粉を使ったお餅の様なレシピ考えてみますね。

天気に恵まれて農作業が順調なようです。
小さな苗が温かい水の中から、ちょこっとだけ顔を出しています。


わが家のブランドとしてお米を作ってもらっている渋谷さんちの田植えの様子です。
おだんごを差し入れに持って行きました。


今年も美味しいお米が出来ます様に!

新しい年が始まり、御注文を頂いた皆様に、
ご挨拶を兼ねてのささやかなプレゼントです。

節分バージョンで地元でとれた大豆が入っています。

大豆は、納豆や豆腐、油揚げ、味噌など、さまざまな大豆加工食品の原料ですが、
フライパンでじっくり煎って豆そのものを食べるのも体にいいと思います。
炒った大豆3粒に塩昆布と梅干しを添えてお湯を注ぎ、「福茶」としていただくのもおススメです。

世知が無い昨今
掃除が簡単なように殻つきの落花生が主流ですが(私の家も)
たまには、大豆で豆まきも良いかもしれませんね。

今日、明日にでも初雪が降りそうなお天気です。

我が家には、大きな月桂樹の木があります。
これを乾燥したものがローリエです。
カレーや野菜スープなど、煮込み料理をする時に重宝しています。

ささやかですが、お米をご注文いただいた方
かわいいパッケージでお米と一緒に送ります。

パートさんの孝子さんちの畑で作った唐辛子も一緒です。

先程、お店に来てくれたお客さまの話です。
神奈川から転勤してきて、うちのお店で渋谷さんちのひとめぼれをお買い求めくださったそう。
料理に携わるお仕事をしている方で、美味しいので東京に住む娘さんにも食べさせたいという事でした。

作ってくれた渋谷さんも今年の米は太鼓判のお米です。
是非、いかがでしょうか。







冬至が過ぎ、百貨店では、お歳暮商戦が始まりました。

菅原商店では、お中元とお歳暮の年に2回
特別にブレンドした雑穀を仙台の百貨店の藤崎に納めています。


全国に数少ない雑穀クリエーターの湯浅芳子先生が、
美容、健康、元気というテーマで配合を考えてくれたものです。

宮城や岩手を中心にすべて国産です。

3種類のブレンドは、まず雑穀を揃えることから始まります。
沢山の雑穀の組み合わせがあり、神経を使うお仕事です。
雑穀は年々作る人が高齢になり、農家さんから直接は大変ですが、どれか一つ足りなくても作れません。
ひとつひとつ作ってくれた農家さんに感謝しながら作っています。

美しく・・美肌になろう

 健康に・・暮らしにリズム

 元気に・・明るい毎日

一年間の感謝を込めて、
身体に優しい贈り物、いかがでしょうか。

日曜日、気持ちのいい天気。
雑穀を買いに、岩手県に行ってきました。

高速を2時間あまり
送ってもらった方が簡単なのですが、
生産者さんに会って、お話しを聞くことは、とっても大切なことです。


たかきびの畑です。
5月に植え、沢山の太陽を浴びて栄養を蓄え、すくすく大きく育っています。
 
もう刈取り時期なのですが、
霜にあてて赤い色が出るように、時期をずらしているのだのだそう。

今年は雑穀の王様、アマランサスもお願いしてきました。
随分前に、ペルー産をご飯に混ぜて炊いたら、臭いがして食べられませんでした。
でも、岩手のアマランサスは、炊いても臭くなく食べやすいんです。

何故かなぁ・・・
外国から来る途中、船の中で、害虫や菌の処理をするために農薬を使うから?

日本産なら、ポストハーベストの心配もありませんものね。

農家さんから譲ってもらいましたら、HPの雑穀に加えたいと思います。


金木犀が、ほら今年も始まるよ〜っと、オレンジの小さな花を咲かせています。


いよいよ新米の季節です。

いつもお米を作ってくれている渋谷さんご一家です。
今年は猛暑や台風で稲の生育に苦労したそうです。


息子の耕ちゃん、
食味計が付いている最新式のコンバインを新しく購入して、いつも以上に気合が入っています。


渋谷家の仲間たち、しっかり留守を守ります。
 

渋谷さんがさっそく御米を届けていただきました。
いつもながら、感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょうど連休で、主人の弟夫婦がお墓参りに来てくれました。
さっそく渋谷さんのお米を炊いてみました。
台所中、新米の良いかおりが!
ありがたい!
ピカピカのご飯が炊けました。


写真は、弟作
キヤノンにお勤めなので腕はプロ級です。

もう言うとこなしに美味しい!
ピカピカの「ひとめぼれ」です。


こんにちは!若おかみです。
結婚してはやくも1年が経ち、色々振り返ってみました。

今では日常なのですが、
はじめて食べたひとめぼれのご飯は忘れられません。
今まで、食べたことのない
甘みがあり、ふっくらモチモチのお米という印象でした。

なんでこんなに美味しいんでしょうか。
ひとめぼれという品種ということもあると思いますが。
やはり、農家さんの”腕”ですね。

たくさんお米があるなかで、
弊社は、美味しいお米だけを取り扱っています!

詳しくはこちら→産地直送米


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