毎日暑い日が続いています。

 

いつもお米でお世話になっている渋谷さんが、

今年のお米の成長を教えに来てくれました。

渋谷さんちは今年お嫁さんが来たので4人で農業です。

 

米作りは毎年毎年が天気に左右されるものです。

天候に合わせてどう対応するかは、農家さんの技術や、

田んぼの見回りなど、日々の努力が求められます。

  「稲の花 渋谷さん提供」

お米をおいしく作るためには、

とーっても沢山、考えることがあるようです……。

私も、知恵熱を出しながら聞いておりました!

 

渋谷さんからの情報によると…(農家さん必見!かも!)

昨年もですが、高温障害対策が必要とのことでした。

 

1.高温による水分不足

稲は硅酸植物と言って、米を600圓箸襪砲2000圓伶觧世鮨紊らとるのだそうです。

*硅酸はガラス質で不足すると白濁する。

ちなみに鳴瀬川水系は硅酸が豊富です。

 

2.栄養不足

今年は雨続きで追肥のタイミングが難しく、下葉が黄色くなって肥料切れしてきた稲も見受けられるそうです。

渋谷さんは去年の反省で6月20日に肥料を撒いたそうです。

 

う〜ん…主婦の私には難しい!

元農業高校の先生でもあった渋谷さんは、

考えながら、日々美味しいお米作りを目指しているんだなあと改めて感心いたしました。

 

米作りの6割がおわり、あとの4割がこれから1か月程にかかっているとのことでした。

もしかしたら台風も…なんて考えると、まだまだ気が抜けない日々が続きます。

 

全国の農家さん、がんばれ〜!!!

 

これからも、新米情報が入り次第、まだブログを書きます(^^♪

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