おいしいお米を作ってくれる農家さんの渋谷さんが

味見用にと、稲刈りしたばかりの新米をいただきました。

 

 

米という読み方は、「こ」は「込める」、「め」は「恵み」で

「恵が込められたもの」という意味が合いがあるそうです。

7月の低温と長雨、8月の猛暑と今年も苦労が絶えない米作りだったようです。

 

 

お彼岸の入り日 お祖母さん、

「あら〜、パリッとして、粒っこ立ってる!」

 

ご先祖様にお供え

 

 

新米を頂く時は、なぜか心がうきうきします。

この気持ちって、日本人ならではなんでしょうね。

桜を愛でる気持ちと似たような感覚です。

 

今年も、渋谷さんが1年間頑張って作ってくれたお米に 感謝しながら販売します。

皆さん、期待してくださいね!

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