啓子の部屋

宮城でお米や菓子種を製造販売している 『 菅原商店 』 のおかみ啓子のブログです。
米粉のレシピや料理教室の話題、紹介したい素敵な方々、日常のちょっとした出来事をアップします。
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加美パルコが5月8日オープンします。
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    もっちもちの米粉パンの店「加美パルコ」が
    いよいよ5月8日午前10時ににオープンします。
    やっとお店らしくなってきました。 こんなかんじのパンが並びます。

    場所は役場の向かいの旧中新田保育所があったところで
    加美町障害者自立支援センター「来夢(らいむ)」内です。

    「パルコ」という名前は
    イタリア語で広場・公園という意味です。
    障害があるなしにかかわらず
    子供たち、お年寄り、地域のみんなが集まって欲しいという願いから
    つけられました。
    地域社会の一員として
    生き生きと豊かな生活がおくれることを目指しています。
    主に保育所や学校の給食のパンを焼くことを目的にしています。

    オリジナルパンとなる「雑穀パン」を只今試作中です。
    黒米、発芽玄米、ひえ、あわ、たかきび、もちきびなど
    体に良い素材をたくさん入れて
    香ばしい食事パンを目指しているんですが
    なかなか美味しいパンができません。
    雑穀の配合や煎ったり砕いたり煮たりの加工の仕方・・・
    どんなパンがお客様に喜んでもらえるか
    毎日悪戦苦闘しています。
    (もう何日もないのに・・・コレも産みの苦しみです。)

    今日、
    中学校時代の恩師である福島先生夫妻が
    パルコの看板を作っていただきました。
    糸鋸で一つ一つパーツを作って
    複雑なパズルのような木工細工です。
    応援の気持がたくさん詰まったすごい大作です。
    店内の一番目立つところに飾るのでどうぞ見てくださいね。
    中学のとき数学を教えていただいた福島先生です。  どんな色に仕上がるののでしょう

    私もオープン前日から応援に行く予定です。

    みんなの力に支えられながら
    嬉々として働くことができる
    町のパン屋さんとして
    この加美町に根ざして欲しいものです。

    どうぞお近くの方は
    お店にいらっしゃってくださいね!
    粗品も用意してあるそうですよ。
    工房 パルコ(米粉パン製造販売)知的障害者授産施設 | permalink | comments(0) | - | - |

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