竹内まりやの歌で
「どんなに長くご無沙汰をしてても、電話一つかけるだけで学生に戻れる、、、」って歌がありますが、久々に友達会いに行ってきました。

彼女は秋田の大潟村に住んでいます。


旦那様不在、夫の話、健康の話、子供たちの話、、、
なんでこんなに話があるのか不思議なくらい泉のように昏々と話がわいてきます。 笑

美味しいもの食べにいこうと村のホテルの食事に誘われたのですが、
地場産の野菜を二人で料理しました。






秋田の米粉文化に触れてきま〜す、なんて行ってきたのにおしゃべりばかっりじゃ心苦しいので
大潟村の干拓博物館に連れてってもらいました。

八郎潟はかつて琵琶湖に次いで2番目に大きな湖でした。
排水して湖底を農地にする干拓工事が20年かけて行われたそうです。
 
  干拓前             干拓後

  
田んぼがぬかるみ、農作業は大変な苦労があったようです。

大潟村は人口3000人
1軒の農家さんの田畑の面積は平均で15ha、規模がでかい!
居住区、田んぼ、農業機械の格納庫など、しっかり区分されています。

大きな家と真っ赤なサルビア、道路もまっすぐで、黒松がずら〜っと
まるで北海道みたいです。(、、といってもまだいったことが無い)

春になったら、桜と菜の花が11劼砲錣燭辰萄蕕そうです。
また遊びに行く予定です。
男鹿半島にも連れっててとお願いしました。

友達って良いものですね!ありがとうね!

お祖父さんとお祖母さんと3人で仙台のお墓掃除に行ってきました。
車が混むので、朝6時半に出発。
足腰が弱くなって、そこ危ないよとか、気をつけて、、とか、ついつい声掛けが多くなります。
お祖母さんは、幼稚園の遠足みたいだと笑ってました。

草取りをして、お墓を洗って、お花を飾って、、、
お墓も数か所あるので、正直しんどいです。

でもそれ以上に、
3人で、いつもどおりにお墓掃除が出来たことに達成感があります。

宮城の萩がとても綺麗なので、パチリ!

話は全然違いますが、先日の敬老の日
若夫婦からお祝いのお菓子をもらいました。


大衡のトレーニングに行っているところからも


本当にいつも感謝です。

9月13日
私的には結婚記念日なのですが、巷では、お月見です。

昨日、寝ようとしたら、畳に光が入っています。
何だろう?・・・と思ったら
こんなお月様が
 十四夜です。

秋のすみきった空気の中、とってもきれいで、カーテンをせずに寝ました。
夜中、目が覚めたら、ガラス窓からまたまたきれいなお月様が
寝たままお月見〜
自分だけ得したみたいで幸せでした。

お月様はさておいて
今日とってもかわいい(失礼)お電話を戴きました。
若いお母様からのお問い合わせです。
カボチャと豆腐と野菜を混ぜて3色のおだんごを作ったそうです。

<お問い合わせ>
団子を作ったのですが、茹でて水に入れてます。
夜までかたくなりませんか?  

<返答>
モチモチ製粉のだんご粉ですが、水の中に入れたままではダメです。
水を切って、お皿にのせてラップをしておいてください。
食べる時に、くっついて箸でとれないようでしたら、さっと水で濡らすとポロポロにとれます。

ふだんは、子供さんが小麦アレルギーなので、菓子料理用米粉は常備してくれてるそうです。
ストレスが軽減されて助かっています。

そして、お月見なのでだんご粉を買いにいったら
昔おばあちゃんが使ってた袋を見つけ、お買い求めになったそうです。

丸める時に、手にくっつきそうだったので、ちょっぴり水をつけたら、上手に丸められましたとのこと。
だんご粉も、お米で出来ているので、おにぎりをにぎる様に工夫したそうです。
なるほど・・・

どうぞまた何か分らないことがありましたら、気軽にご連絡くださいね。

空はちょっと雲がかかってきて微妙です。
息子さんと旦那様と楽しいお月見ができるといいですね!


菅原商店のブランド米を作ってくれてる渋谷さんが来ました。

去年も美味しいお米だったのに
令和元年のお米はそれ以上に美味しいとのこと
お茶っこを飲みながら色々教えてくれました。


渋谷さんのウンチク聞いてくださいね。

何と言っても春の苗作り
プール育苗と言う方法で、苗が均一に育つように工夫したそうです。
春の苗の良し悪しが、秋まで影響するそうです。

今年の傾向は、稲の生育期間が短いので、熟成しない粒が多いのではとのこと。
未熟粒のお米とは実が柔らかく白くにごっったり、小さかったりしている米です。
反対に充実度が良いものは、粒揃い、はり、つやがあります。

周りの田んぼでは
夏からずっと夜の気温が高めなので、稲が体力不足で消耗しているとか・・
まだ稲穂が成熟してないのに、葉が黄色くなって栄養不足になる秋落ち現象がちらほら起きているそうです。

渋谷さんちの対策としては、
水の管理と肥料のやり方を工夫しているんだそうです。
肥料も窒素だけでなく、カルシウム、硫黄などの栄養が必要なそうです。

又聞きなので「・・・そう」ばっかり言っててすみません・・・


渋谷さん曰く
「最近、米の話が出来る人がいなくなってきた。
お米作りにもソムリエがあってもいいのにね」って笑ってました。

真剣に米作りと向き合っている人にしか言えない言葉です。

今年も美味しいお米、期待しててくださいね!


明日は金曜日♪「凪のおいとま」がある日
10時頃は、お風呂に入って、ゆっくりテレビが見られます。
そして、次の日はお休みだし〜

真似っこと言うか、私も植物育てはとっても大好きです。

豆苗は3回収穫済 人参もかわいい芽が出てきました。

最終回、ちょっとさびしいけど、楽しみです。

孝子さんちから栗を頂きました。
はつもの!
お米の収穫もしかり、今年は何でも早い感じです。

さっそく栗ごはんにしました。

生栗は皮が硬いので、包丁で剥くのが超〜危険 
何度も指切ってるので、あたるところに絆創膏の保険をしてました。
裏ワザ・・
5分程煮てからすると、少し柔らかいので楽に剥けます。
まぁそれでも時間はかかりますが・・

洗ったお米に、十五穀米を入れてさっとひと混ぜ
塩と酒とだし昆布を加えて、栗投入

い〜い香り


黄色い栗にピンクのご飯が美味しそうでしょ!

加美町の敬老会がありました。


祖父母は、ギリギリまで行くか行かないか迷っていました。
バタバタとお支度をしたのですが、二人ともこんなにオシャレです。

南町地区では、お祖父さんは長生き番付なんと4位です。
加美町一番の御長寿は、今年もお祖父さんの従兄の106歳です。

町からの贈り物はタオルと紅白の落雁です。(お菓子の原料は家で作ったものです。)

そして今回から!なんと!
95歳になるお祖父さんが「金一封」を頂きました!

ラッキ−! 私がもらったんじゃないけど・・・


1年前まで、1万歩を歩いていたお祖父さんですが、
寄る年並みには勝てず、動作が緩慢になり、
ベットでテレビを見ている時間が多くなってきました。

対策として、
去年の夏から二人でトレーニングかねて、半日ディーサービスを週2回利用するようになり、
今月から、お祖父さんだけ1日ディーサービスに行っています。
若いスタッフさんに、70歳代に見られて喜んでいるお祖父さんです。

お祖母さんも去年の冬に免許を返上し、運転をやめました。
アッシーは、私と佳っちゃん
病院、買い物、図書館、友達の家、ダンス教室、などなど、、
はじめは、この時間があったらあれが出来るのに、、、
なんて不満もありましたが、この頃は私も参加型で楽しくやっています。

自分の事は自分でほとんどできる二人。
出来ない事を数えるのではなく、
尊重しながら、わいわい楽しく暮らすことを大切にしようと主人と話しています。

お金、保険証、カバンなどなど・・
時々、問題は発生しますが、その都度なんとか解決しています。
息子がJPSの機能のあるチップを購入し付けてくれました。

主人は、役場関係の手続き
佳ちゃんは、薬を飲んだかチェック、声掛けをよくしてくれます。
娘たちも、電話をよこしてくれます。
仙台の弟夫婦は土曜日ごとに来て、ドライブしてお昼ご飯を食べに連れて行ってくれます。
東京の弟夫婦も然り、アイパットで顔を見ながら話しています。

みんなのフォローがあっての元気な二人です。
お肉と鰻が大好きで、沢山たべます。
食べるの大好きな二人です。

まだまだ、現役
いつまでも元気で、私たちのお手本になってほしいと願っています。



茄子の美味しい季節。
マーボー茄子を作りました。


とろみは米粉でつけました。

米粉は固まる温度が高いので、こんな感じで直接ふりかけても大丈夫
但し、シチューやカレーのように水分が多い時はお水で溶いでから使います。

豆苗ともやしの炒め物にも


味がからむので、ピリ辛の薄味の味付けでも美味しいです。

どうぞお試しくださいね!


香川県の農家さん直送のもち麦です。

一般的なもち麦は、まっ白く精麦してありますが、
このもち麦は15%だけ削っています。


わが家では、白米2合 : もち麦1合の割合で炊いています。


入歯のお祖父さん、お祖母さんもやわらかいので普通に食べられます。
わが家では、海苔を一口に切ってご飯をのせて食べるのが流行っています。


お米と同じで殻に近い部分に栄養が沢山あります。
是非、新米ならぬ新もち麦をご注文ください。


だんだん涼しくなって、過ごしやすくなってきました。


近くの田んぼの様子、一段と黄色くなってきました。

わが家の畑も、模様替えが始まっています。
きゅうりがなってたところは、支柱やネットを取り、さら地にもどしました。
鍬でさくさくにして米糠の堆肥をたくさんいれて、
法蓮草、小松菜、ブロッコリーの種をパラパラ・・

ちょうど雨がいい具合に降り、さっそく小さな芽がぽちぽち見えています。

畑の先生の孝子さん曰く
種を蒔かなきゃ何も出てきません・・・その通りです。

でも、秋野菜と交替する時期なのに、1本のきゅりだけ
がぜん勢いよく、黄色い花がどんどん咲き、葉っぱも青々しています。

  四川きゅうりです。
今朝、とってきたもの、
たった1本でも存在感があります。久々にポテトサラダにしようかなぁ・・・

もう一つ、自分の出番です!と頑張っているのがイチジク
産直から300円で買った苗でしたが、畑の半分を征服する勢いで大きくなっています。
毎日行かないと、鳥に食べられてしまうので、しばらく鳥との攻防が続きます。

赤いワインと砂糖でことこと煮ました。

何だか 太りそう・・・新米ももうすぐです。
いつもながら秋は要注意です。 



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