食の文化祭で、お弁当がテーマでした。

子供たちが小さい頃、おでかけの時に作っていた定番おにぎりです。
唐揚げが大好きな子供たちに、ご飯も一緒に食べてもらうようにと考えました。
今でもリクエストされる、数少ないお母さんの味となっています。

 うん十年前の写真も一緒に

唐揚げおにぎりの作り方

材料
鶏のもも肉・・・・2枚
下味・・・にんにく、生姜、玉ねぎ、醤油、砂糖、酒 適宜
もち粉と片栗粉・・・同割で
揚げ油

米・・・・・2合
焼肉のたれ、ごま油 適宜
黒こしょう、一味唐辛子 少々

他に、海苔、レタス

作り方
 〃榮を2冑に細長く切り、下味をつけておく。
◆(討論って、焼き肉のたれとごま油で味を付けて、炊飯。
 もち粉と片栗粉を混ぜた粉にしっかりまぶして、鶏肉を揚げる。
 ご飯に唐揚げをのせて俵型に握り、海苔で巻く。

下味をつけた鶏肉に、もち粉と片栗粉を1:1の同割で粉をまぶします。
ラップに包んでても、時間が経っても、サクッとして美味しいんです。

今回は、黒こしょうに一味唐辛子も加え、ちょっとピリ辛ご飯にしました。
子供達の成長をしみじみ〜と感じられました。

あれから、うん十年・・
唐揚げおにぎりで、お嫁さんとして、母として、
若かりし頃の色んなことを思い出させてもらいました。



加美町の大きなイベントのひとつ、
食の文化祭があります。

体験コーナーで、去年まで米粉ピザを作っていたのですが
今回はお好み焼きを作ることにしました。

で、今日の昼食は、お好み焼きの練習です。
途中 開発の様子
お嫁さんのよっちゃんは大阪出身
ちなみに実家では、お父さんがお好み焼きを作ってたそう・・・

分量は2枚分で
パン用米粉・・・60g
卵・・・・・・・1個
出し汁・・・・・・60g
とろろ・・・・・40g
塩・・・・・・・少々

キャベツ・・・・100g 荒みじん切り
ネギ・・・・・・適宜
豚ばら肉・・・・4枚  少し厚めの方がいいかも

まず、分量を量り、ボウルで混ぜます。

菜箸でするとダマができるので、泡立て器を使った方が良いようです。

キャベツとネギを混ぜて、170度で


お祖父さんお祖母さん、待ってます


ソースをかけていない状態のお好み焼きです。


具にまとわりつくように(びちゃびちゃにならないように)
何回か出し汁の量を調節しました。

出来上がり!
ふわっとしてて、味もいい。

胸焼けしない米粉のお好み焼き、
寒くなってきたのでオススメしま〜す。

お客様からお電話を頂きました。
300gの菓子料理用の米粉の袋の裏に書いてあるレシピがとても重宝しているとのこと。

膵臓が悪くて、油ものを避けるようにお医者様に言われているそうで、
市販のパンには、マーガリンやバターが入っているので、
パンが食べたくなるとこのレシピで作るのだそうです。

「全部食べるとちょっと多いので、1/4は主人にあげるの〜」と楽しそうに話していました。
そして、「油の制限をしている方は沢山いると思うので、皆さんに教えてあげてくださいね。」ともお話していました。

 端っこのレシピです。  
分量 米粉100g 砂糖30g 卵1個 牛乳100CC ベーキングパウダー3g
材料を全部ボウルで混ぜて、フライパンで両面焼きます。

 
300g袋の表側

自分のレシピがお役に立っているようで、嬉しくて、ブログで紹介させていただきました。

夕方、お腹をすかせた従業員さんに、米粉パンを焼いています。

社長のリクエストはいつも胡桃入りのパンです。
強力粉にグルテンを配合しているパン用米粉を3割入れて作っています。

米粉100%の菓子・料理用米粉を2割入れたパンを作ってみました。


外側がばりっ!としているので包丁で切ってもきれいに切れます。


米粉のいい香り〜
中は、真っ白で、 きめが細かくて、なんか上品なパンです。

食べてみると、しっとりしていて、いつものパンより甘みがあります。

3割も作ってみましたが、つまった感じになりました。

次の日食べてもふっくらしています。

パンを作る時は、パン用米粉3割がおすすめレシピですが、
お米100%の菓子料理用米粉を2割入れても、とても美味しいです。

もうすぐ敬老の日ですね。

私たちが作っている商品で、
「いつまでもお元気に」という雑穀米があります。
宮城の雑穀を主体にして、15種類の雑穀で作っています。
いつも自慢してしまいますが、
93歳のお祖父さんはじめみんなが元気なのは、雑穀のおかげもあると多々あると思います。

栗ごはんの写真です。


雑穀のほんのりピンクが栗を引き立たせています。
今が旬の栗は、とっても栄養価が高いんです。

研いだお米に、雑穀を入れて(1合に大匙1杯が目安です)
栗を入れて、お塩を少々、後は炊飯器におまかせ〜

今年の夏のダメージを吹き飛ばすようなご飯です。
是非、いかがでしょうか!

マシュマロ風米粉でゆべしを作りました。
ゆべしは宮城の郷土菓子です。
一般的には、蒸し器で60分加熱するのですが、
レンジでチン!するだけでコシのあるゆべしが出来ます。
・・・和菓子職人さん、ごめんなさい。

材料は
砂糖・・・・・・・・・100g
醤油・・・・・・・・・15g
水・・・・・・・・・・60g

マシュマロ風米粉・・・50g
くるみ・・・・・・・・20g

 砂糖、醤油、水を混ぜ、
マシュマロ風米粉、胡桃を混ぜます。



ラップをかけて、電子レンジで500Wで3分加熱し、
粘りが出るように箸でかき混ぜます。
熱いのでやけどに注意です。



 さらに、電子レンジで500Wで2分加熱しかき混ぜます。
ピカピカでもっちり〜
 

広げたラップで四方畳んで
*タッパー可、冷めたららつるっととれます。


プニュプニュしててあったかくて気持ちいい!
自分で食べるのでしたら、ご提案・・?
布で包んで目や肩にあててみてください。
じんわりして癒されますよ!

冷めたら、 包丁に油を塗ると、きれいに切ることができます。
粉オブラートかグラニュー糖をまぶすと、食べやすくなります。

さて、久々の米粉のレシピのご紹介です。

「ほおっていても、シソが おがる(育つ)のぉ〜」と
パートの孝子さんが、花束のようにシソの葉をたくさん持ってきてくれました。
しそ巻を作りましたのでご紹介しますね!

材料は、

味噌     40g
砂糖  40g
水 90g
パン用米粉    100g 
ベーキングパウダー    6g    
刻みくるみ     30g
白、黒ごま    各15g
七味       少し多め
青シソ       約20枚 

作り方 1.味噌、砂糖、水をかき混ぜ、パン用米粉とBPを加え良く混ぜます。
    2.くるみとごま七味唐辛子を入れて混ぜ、具のできあがり!
    3.洗って水けをふいたシソに具を置き、はさみます。
    4.170℃の油で2〜3分あげれば出来上がり!


米粉はパン用米粉を使いました。
パン用米粉はグルテンが配合しているので、膨らみが良く軽い感じに出来ました。
もちろん菓子料理用米粉でも出来ます。

シソ、米粉、ゴマ、胡桃、みそ
身体にいいもの良いものばっかりです。

お酒のおつまみ、お弁当にもおすすめです。

昨日、古川で子供たちの講習会があり、チーズやき餅を作りました。
米粉はだんご粉、作りかたも超〜簡単でシンプル♪
しかも 超〜美味しい♪

レシピ、ご紹介しますね。
材料は、
㋜だんご粉・・・・100g
水・・・・・・・・80g
チーズ、醤油、海苔、食油   

ボウルにだんご粉、水を入れて、耳たぶくらいにしてチーズを包みます。
平べったくすると火が通りやすいです。


フライパンに食油をひき、蓋をして弱火で両面ゆ〜っくり焼きます。(片面5分程)
水大さじ1を入れて蒸し、水分が飛んだら醤油をまわし入れて焦げ目をつけます。


海苔をつけて出来上がり!


醤油の香ばしいかおりとやわらかいチーズの相性がばっちりグッド
他に、生クリームの入った苺大福も作りました。
お昼ごはんで食べたのですが、やっぱりお米なので腹持ちがいい!
是非、お試しください。

パートの鈴木さんにご馳走になりました。
鈴木家の米で作った米粉で作ったそうです。

味噌味でピリッとと南蛮がきいています。


鈴木さんにレシピをご紹介してもらいました。
材料は、青シソ       10枚      
    米粉    25g          
    小麦粉       25g             
    味噌        20g              
    ベーキングパウダー    3g          
    水      80〜90cc
    ピーナツ粉
    くるみ
    ごま 
    七味
   (※材料は好みで良い)

作り方 1.しそを洗い水気をとる。
    2.材料をかきまぜ味噌あんを作る。
    3.てんぷら鍋を160℃に温める。
    4.味噌あんをスプーンですくって、しそにはさんで
     2〜3分あげれば出来上がり。
     簡単よ女
   
お茶菓子にピッタリ、
青唐辛子を刻んで入れれば、お酒のお共にもGOOD!

一迫のお友達の家に遊びに行きました。
良い天気〜 お茶っこ飲みだけじゃもったいない・・・という事で、裏山でよもぎ摘みをしました。

まだ土から芽が出てきたばかりの、小さくて柔らかい新芽ばかり
ごみをとり綺麗にして・・ここまでが大変
友達と話をしながら楽しい時間でした。

家に帰ってきて、
重曹を入れたお湯で茹でて、水に放し、ぎゅーっと絞り、フードプロセッサーで細々にして

多い分は、小分けにしてラップに包み冷凍しました。

さあ、いよいよお団子つくりです。
まず、「お餅みたいなだんご粉」にお水を加えて耳たぶくらいにします。
そこに、よもぎをいれてまた捏ねます。
丸めて


沸騰した鍋に入れて茹でます。
今日はちょっと大きめのお団子なので、グツグツしてきたら中火にして、しっかり火が通るようにしました。

ピカピカの緑のきれいなお団子の出来上がり!
なんだか嬉しい!


冷蔵庫にあんこがあったので、大福も作りました。
分量は、だんご粉が100g+砂糖50g+水100g
全部入れて箸でまぜまぜ、トロトロ〜
ラップをかけてチン!
箸でよくかき混ぜ、もう一度レンジにかけます。
2回熱を加えると、だれないで生地がしっかりします。
ここポイント!

粗熱をとって、4等分にして、あんこを包みます。


こんな感じに出来ました〜 春爛漫です!




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