菅原商店の全メンバーで飲み会をひらきました。

勤続15年で表彰された、今野さんと井上君 

新米の米川君

癒し系のパートの鈴木さん

新婚の息子夫婦と私たち夫婦

総勢8名


今春、20年以上お勤めしてくれた従業員さんが退職、

いつも私のフォローしてくれた長女が引っ越しと

体制が変わり本当に大変でした。


自宅の断捨離、事務所の片づけ、倉庫の在庫管理の可視化

働きやすい工場作り

課題を一つ一つクリアしている途中です。


どんどん良くなる!

諦めないで、誠実に、確実に!

みなさんに喜んでいただける米粉作り、

このメンバーでしっかり頑張っています。


火曜日、宮城県学校給食会展示会が仙台国際センターでありました。
給食の食材メーカーさん約50社が集まり、栄養士さんや調理員さんに向けての展示会でした。

中央に黒のマジックで
「原料のお米はJA加美よつばの28年産1等米です」と書きました。
作り手の私たちにとっては、日常の当たり前の事ですが、
工場見学の皆さんがいらっしゃるといつも驚かれます。
こういうことをお伝えできるのも展示会のいいところです。


去年、たくさんの方々から貴重な現場の声を聞かせていただきました。
それを元に、焼き物・揚げ物・とろみとにまとめて資料を作っていきました。
農林水産省さんから、
和食米飯米粉についての「学校給食に役立つ献立作りのヒント集」を頂き活用させていただきました。


試食は、冷たいクラムチャウダーと黒糖の入った蒸しパンのがんづきでした。
簡単にご紹介します。

<冷製クラムチャウダー>
ベーコンを弱火で炒めたら、玉ねぎを入れて甘みが出るように炒め、
人参、とうもろこし、水、コンソメ、月桂樹を入れてやわらかくなるまで煮ます。
あさりの水煮を入れて牛乳を入れて火にかけます。
沸騰する前に、冷たい牛乳で溶いた米粉でとろみをつけます。
試食はおいしくなきゃと思い、生クリームを入れてみました。
(今回は冷たいスープなので、バターは使いませんでした。)

*米粉は1リットルの水分に対して約50g入れてみました。
丁度いい濃度になりました。

<がんづき・・雁月> 宮城のソウルフードです。
米粉75g 小麦粉75g 黒糖150g お湯150g 酢10g 重層2g
全部混ぜるだけ
パウンド型に入れて蒸して出来上がりです。
ちょっと失敗。
粉の半分が小麦粉だったのにちゃんと混じっていなくて、ところどころに白い点々が。
米粉ばかり使っていると、気をつけなくてはいけませんね。

去年に続き、今年も私どものブースは、お客様でいっぱいでした。
そして今年も沢山の貴重な現場のお声を聞くことができました。
離水止め、とろみの調整、ぱさぱさ解消など、
実際に現場で使っている方々のお声は、大変参考になりました。

来年もしっかり勉強して、展示会に臨みたいと思います。
給食を楽しみにしている子どもたちのために、
安心で安全な米粉作りをしなければと強く思いました。

お越し頂いたお客様、給食会の皆様、各企業の皆様、
大変お世話さまでした。





どうも、若おかみです♪

最近、沢山のお客様に
弊社のだんご粉をご注文いただき、嬉しい毎日です。

関西や九州、全国のお客様からご注文が増えたので、
なんでだろう?と思いお聞きすると、
最近、オシャレなデコもちが流行っているようです♪

青森県の郷土菓子べこもちに、
現代風の可愛らしいデザインを取り入れたものがデコもちというそうです!

デコもちの先生をしている、I様にお聞きしました!



とっても可愛い!!!
「四海巻き」というお祝い事に喜ばれる柄なのだそうです。
食べるのが少しもったいないですね (笑)

明日からお彼岸です。
お墓掃除や仏壇掃除、明日から1週間はお精進のお料理でご先祖様をお迎えしなくては・・・

この時期、お菓子といえば落雁。
日持ちがして、仏壇にお供えものにぴったりなお菓子です。

これは「もすほ糖」という板状の落雁です。

大崎市の旧松山町にある老舗のお菓子屋、松月堂さんが作っています。
ジャケットが似合うオシャレな御主人に「もすほ糖」の名前の由来を聞いてみました。

伊達正宗の孫、綱宗の時代、
「茂庭周防」という、松山の城主より「藻塩糖」という名前を頂き、
藻塩(もしお)が「もすほ」になったそうです。
代々受け継がれ、宮城を代表するお菓子になっています。

原料は我が家の一番上等な菓子種、「特上南(とくじょうなん)」
厳選された国産の餅米だけで作っています。

砂糖ともち米の溶けるような食感は、何とも上品で美味しいものです。
そして、名前通り、塩のあんばいも絶妙です。

落雁のウンチクを一つ
「しなる」ことが、上等な原料を使っているあかしです。こんな感じ

1儡岾屬嚢造ついて、食べたい分だけ小分けが出来ます。

病人やお年寄りには、お湯で溶かして食べても良いそうです。
もち米なので、妊婦さんが食べると、おっぱいの出が良くなるのだとか。

は、は〜ん
マシュマロ風米粉でも、出来ますね!
是非 お彼岸に落雁つくり、挑戦してみてください。
作り方はこちら

緑茶はもちろん、ちょっと苦めのコーヒーと一緒にもおススメです。

あるだんご屋さんが、地産地消で、こだわっただんごを作りたいという事でご相談に来られました。
米粉のサンプルを差し上げたら、お団子を何種類も試作して持ってきてくれました。

彼曰く、「団子は、うるち米を粉にした上新粉と水だけで出来ているので、粉にこだわらないと美味しいお団子が作れない」
そのお言葉、粉屋冥利、ちょっとうれしい・・・。


我が家で気をつけているのは、米のでんぷんを損なわないように製粉することです。

粗めの米粉が出来るロール製粉・・・歯切れのいいおだんごが出来ます。
胴搗き製粉で作る上新粉は、もっちりした食感のおだんごになります。
同じ製粉方法ですが、粒子の細かい菓子料理用米粉で作ると、プリッとした不思議な食感のおだんごが出来ます。
このように、製粉方法によって食感にちがいがでます。
でも、残念ながら、この米粉は新規需要米のお米なので、小麦の代用となるパンやケーキ、麺以外の原料には使えません。


また、米の品種によっても味の違いが出てきます。
ひとめぼれの米は甘みがあります、ササニシキは米の香りがします。
どちらが美味しいとは言えませんが、価格と好みで決まります。

せっかくなので工場の今野さんと井上君と食べ比べをしました。


美味しい米粉作り、みんなで頑張っています!

この度の震災で被災された地域の方々、並びに関係者の皆様、お見舞い申し上げます。
テレビで被害状況を見て、家族みんなで心を痛めておりました。

東日本大震災の時にたくさんの方にご支援いただいたこともあり、何かできないかと考えていたところ、いつもお世話になっている産業技術センターの水上さんの叔母様が熊本県益城町の幼稚園に勤めているということで、みやぎのもちっ粉と安心君を送ることにしました。

また義父の弟の馨おじさんの知り合いも益城町にいらっしゃるという事で、おじさんが非常食の安心君を、私たちはお米を送ることにしました。
宅急便でのお届けが出来なくて、やきもきしていましたが、やっと昨日送ることができました。

中に計量用の紙カップも入っているので、水さえあればおもちができます。
おやつに餅を食べて、少しでも元気になってくれると良いなぁと思います。
すぐに食べてもらえるように、紙皿やカップ、ウエットティッシュも一緒に送りました。

天災が起こるたびに備えの大切さを実感させられます。
みなさんもいざという時のために備えて下さいね。


穏やかな日曜日。
弘毅先生のポコ農園で、米粉ピザを作りました。
メンバーは、いつもお世話になっている銀行の皆さん、弘毅先生、そして私達夫婦。

外なので、袋に材料を入れて揉み揉み方式です。

分量は

粉類・・パン用米粉120g、強力粉30g、砂糖5g、塩2g、ドライイースト2g
それに、水120g、オリーブオイル15g ←デジタルハカリを使って量りました。

まず、粉類を全部袋に入れて、シャカシャカ 振り振り〜
そして、モミモミ〜っと
・・・・この方法だと粉が飛ばないのでとても便利です。
そして、手で平らにして生地の完成!良い感じ〜

トッピング
メインは、先日作った感動ベーコン 支店長作


それに、玉ねぎ、ドライトマト、バジルソース、チーズ、クレソンです。


窯に入れて、しばし7分

じゃーん 美味しそうでしょ!

お花見には、おだんご
ということで、もちっ粉もモミモミ


きな粉と黒みつをかけて完成


バーベキュー、カレーうどんも、とっても美味しかったです。
ご馳走様でした。

初めてのベーコン作り!
教えていただいたのは、佐々木接骨院の弘毅先生です。
メンバーは、ベーコン情報を教えていただいた銀行の支店長と私の3人

月曜日
5圓里个蘰で、美味しい塩とニンニク、胡椒を目分量でごっそりバラバラ振り
よく擦りこすり、最後に大根おろしを全体につけて初日仕込み完了!
分量にこだわらないところが男の料理っぽい・・


火曜日、水曜日、木曜日
冷蔵庫に入れて、よく擦り擦り

金曜日、レンジでチンして、ちょっとお味見
しょっぱいので、水に入れて塩抜き3時間程、水気をふき取り、網に入れて、風通しのいい2階で干す

土曜日、ひたすら干す。

そして、日曜日。いよいよ燻製
ポコ農園という山里の隠れ家的なログハウスに主人と一緒に行きました。

火の当番は支店長・・主人が補佐


燻すこと数時間  超〜 美味しそう!


使う分ずつに分けて、冷凍しました。

目玉焼きに、ミネストローネ、サラダ。もちろん、そのままでも
無添加のベーコン、大活躍です。



何度かお電話でやり取りをして、マシュマロ風米粉のレシピを送りました。

無事終わりました〜とお電話があり、数日後、お手紙も頂きました。
土曜日の夜7時から、地域の交流を深めるのが目的の初めてのイベントだったそうです。

メニューは落雁とお餅

初めてとは思えないほど上手です。

Sさんは、高齢化少子化により、地域のコミュニケーションが薄れていくことを危惧していて、手芸やお料理作りで、地域の絆を深めようとしています。
皆で何かをやることは楽しいはずなのに、何だか忙しいんですよね・・・
今度、栗っこの米粉研究会に行くときに、是非お会いしたいです。

Sさ〜ん、言いだしっぺは大変だけど、次回も頑張って下さいね。

(公財)青年海外協力協会JOCAさんよりマラウイの写真を頂きました。
沢山送って頂いた写真の中から抜粋してご紹介いたします。
前回のマラウイのブログはこちらから

岩手の遠野で作ったお米を去年の5月に製粉。
約12トンの米粉が船旅とトラックで3ヶ月かけて、アフリカのマラウイに到着しました。




給食作りの様子。ポリッジというおかゆです。
普段はトウモロコシの粉ですが、米粉と半々で作るため、トロトロで甘味があり、喜んで食べてくれているようです。




みんな並んで、手を洗って


給食の様子











米粉が入っていたポリ袋を、かばん代わりに使っています。


近くの病院にも米粉を寄付したそうです。


これからも喜ばれる米粉作り、がんばります。


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