しっとり米粉のお米を作っている鈴木要さんの田んぼの田植えがありました。 ←ここをクリック


参加者は仙台方面中心に120人あまり
北小塩地区の方々が地域交流を目的にボランティアで参加しています。

北小塩地区は人と人との結びつきが強く
なんだか家に帰ってきたようなホッとする雰囲気がとても好きです。

まず要さんが大事に育てた苗を植える説明しました。

 
きれいに植えられるように泥に一定の間隔で跡をつけます
 

田植えは歩行用、乗用、手植えの3通りで行われました。
  

田植え2年目の私です


昔はこうして集団で一列になって田植えをしていました。

写真をクリックすると大きくなります。


恒例のお餅つき ペッタン! ペッタン!


小塩地区の方々の心のこもったおもてなしを受けました。

あんこも3日もかけて作ってくれたあんこ餅

古代米のくるみ餅、ごま餅納豆餅、どれをいただいても美味い!
さすが米は腹持ちがいい 夕方のなってもお腹はすきませんでした。
  

午後からは田んぼの生き物調査をしました。
無農薬で作った要さんの田んぼのまわりには自然がいっぱいです。


たにしやシジミ、環境がよい所にしか生きられないシュレーゲルがえる
ギンヤンマのやごなど、たくさん発見!
  

要さんが徹夜で作ったシフォンケーキです。
10個もあります。
フワフワしっとり〜 ご馳走様 
本当に至れり尽くせり・・・優しい心が沁みます。


今年も要さんの農薬や化学肥料を使わないで作る田んぼつくりが始まりました。

今年もたくさん美味しいお米が取れますように!

去年は草取りの時期が遅かったので草が根を張って大変でした。
その反省をふくめ私も微力ながら田んぼのオーナー、がんばります。

農薬や化学肥料を使わずにササニシキを作っている
鈴木要さんが田んぼを作る人を募集しています。

草がいっぱい出たりみじんこがたくさん泳いでいたり
冬水田んぼ(冬期湛水栽培)の自然と共生しているのことを見てほしくて
こういう企画を立てたそうです。

米の収穫が目的ではなく
生き物調査をしたり土壌調査水質調査などをしながら
お米を作る楽しさ大変さを体験できる企画です。



年会費が25000円かかります。
10人くらい参加することが出来るようです。
田植えと稲刈りは日曜祭日に行われます。
要さんの田んぼは大崎市の田尻にあるのですが、
陸羽東線の田尻駅までおいでいただくと要さんが迎えに行きます。

去年の5月のブログでも招介したのですが
春は田んぼに出て田植え
秋は稲刈りを体験でき,そこで取れたお米は自分ちのご飯になります。
収穫量は30kgは作柄に関わらず、保証してくれます。

もし田んぼのオーナーになりたい方がいらっしゃっいましたら
鈴木要さんのアドレスにご連絡していただければと思います。
s.motomu@jade.plala.or.jp
3月30日までの受付ですが、定員になったら締め切りです。

もちろん私もオーナーです。
去年は美味しいササニシキを食べることが出来ました。
・・・食い意地がはっている者ですぐご飯をイメージしてしまいます。
自分で田植えをして草をとって、要さんの愛情で育てられたお米は最高の味でした。

ぜひ、一緒にやりませんか?

先日ブログで紹介した田んぼの学校に行ってきました。
冬らしい刺すような冷たい風  でも雨が降らないだけ良かったかも

午前中は双眼鏡で白鳥の観察会
60羽位の白鳥が大豆の刈り終わった田んぼの豆を食べています。
草むらに糞が・・・けっこう大きいので犬のかと思ったら白鳥の糞と言われちょっとびっくり
白鳥はベジタリアンでミミズや虫、魚などは食べないそうです。
これも意外な感じでした。
オオハクチョウとコハクチョウの違いも教えてもらいました。
鳴き方、体型、口ばしの模様の違いで分けることができるのだそうです。
朝夕、Vの字になって飛んでくるハクチョウを気をつけてみようと思います。
  

お昼、北小塩地区の皆さんがお餅つきをしてご馳走してくれました。
機械でつくと1升の餅って結構あるのですが、
5升もつけるうすに入れるとずいぶん少しに見えるものです。
それだけ昔は食べたんでしょうね・・・
ウン十年前、実家でも庭で餅つきしてたっけ・・・懐かしい原風景です。
ペッタンペッタンペッタンコ♪ 餅つきペッタンコ♪

集会所には運動会などで優勝した賞状が張り切れないくらいたくさん飾ってありました。
みんなご近所さん同士、仲良しで団結してるんでしょうね。
だからこそ、こんなステキな会が開けるんだなぁと一人で納得しました。

あんこ餅、づんだ餅、くるみ餅、おつゆ餅、納豆餅、玄米餅
漬物、沼海老の入った大根おろしなどたくさんいただきました。
日ごろのダイエットは何処吹く風・・・
バイキング方式でたくさんお代わりしました。
どれもおいしかったです。ご馳走様でした。
 

メガホンを持ってる方が田んぼの学校の岩淵先生です。
子供たち中心に丁寧に丁寧に説明してくれてすごくわかりやすかったです。
午後からは冬水田んぼで生き物調査をしました。
 
表層を網ですくって泥を洗いバットにあけてお水で洗います。
ゴミのようにしか見えないのですが、良〜く見てると小っちゃい虫たちがたくさん動いています。
ミジンコ、糸ミミズ、ヒル、ザリガニの赤ちゃん などなど・・・
冬水田んぼでは糸ミミズがたくさんいると聞いてはいましたが、
本当に糸みたいに細いんでびっくりしました。
大人も子供もみんな真剣です。目がきらきらしています。
  

冬水田んぼの持ち主の鈴木要さんです。
JRのポスターのおにぎりは実は要さんちのお米だそうです。
さっそく無農薬のササニシキを買ってきました。
明日の朝ごはんに炊いてみようと思います。
どんなに美味しいか楽しみです。
 
テレビやゲームに夢中な子供たちが多い中
こうやって大人が真剣にいろんなことを教えると
ちゃんとしっかり見つめるようになるもんだと感心しました。

田んぼを守っていくことは環境を守っていくことです。
来年は毎回勉強しに来ようと思っています。
たいへんありがとうございました。

稲刈りの終わった田んぼですがもう来年の準備が始まっているようです。
大崎市で田んぼの学校が開かれます。
私も参加してみようと思っています。
興味のある方は一緒に行きませんか?

日時   12月9日 9時55分集合
集合場所 田尻駅
場所   大崎市北小塩というところです。
参加費  大人 1000円  子供 500円
時間割  
     午前:冬水田んぼや水路の生き物調査
     昼食:じもとの食材で昼食をご馳走になります
     午後:北小塩散策 鳥の観察



お問い合わせは 環境保全推進協議会事務局の鈴木要さんまで
                     筺090-2027-0074


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