朝晩、寒くなってきました。
舟形山の山頂が白くなっています。
わぁ〜 もうすぐ冬・・

風邪引きさんも増えているようです。
皆さ〜ん、どうぞご自愛なさってくださいね。

美味しいお米を作っている農家の渋谷さんがいらっしゃって、面白い話をしてくれました。

かまきりが卵を産む場所・・高さによって、今年の雪の量が分るというのです。

雪が多い年は卵を上の方に産むそう、
自然は私たち人間より鋭い!

今年は、どうなるかなぁ・・・






よっちゃんが、シチューで米粉でとろみをつけようとしたら、失敗しました〜とのこと
トロミに米粉をそのまま混ぜたら、ダマになってしまったそう。

お母さん(私)の目がキラリ!

シチューやカレーの場合は、
水で米粉を溶かしてからでないとダマになってしまいます。
米粉を少量の水でよく混ぜ、ブツブツがなくなったら、
水を足してトロトロにしてから、鍋に入れます。
 コツ 米粉をしっかり溶かすこと

米粉の場合、ゆっくりとろみがつくので、部分的に固まるのことが無く
片栗粉トロミのように急いでかき混ぜなくても大丈夫です。

ちなみに、お煮しめのような水気が少ししかなくて味をからめたい時には、
火を止めて、直接ふりかけOKです。
混じったらもう一度火を入れると、具材に絡まります。

調理例
おから、切り干し大根の煮つけも同様
豆苗と鶏肉の炒め物


味付けを濃くしなくてもいいので減塩にもなります。

みなさ〜ん
びちゃびちゃのお料理を何とかしたい場合に、お助け米粉を思い出して下さいね。


食の文化祭で、お弁当がテーマでした。

子供たちが小さい頃、おでかけの時に作っていた定番おにぎりです。
唐揚げが大好きな子供たちに、ご飯も一緒に食べてもらうようにと考えました。
今でもリクエストされる、数少ないお母さんの味となっています。

 うん十年前の写真も一緒に

唐揚げおにぎりの作り方

材料
鶏のもも肉・・・・2枚
下味・・・にんにく、生姜、玉ねぎ、醤油、砂糖、酒 適宜
もち粉と片栗粉・・・同割で
揚げ油

米・・・・・2合
焼肉のたれ、ごま油 適宜
黒こしょう、一味唐辛子 少々

他に、海苔、レタス

作り方
 〃榮を2冑に細長く切り、下味をつけておく。
◆(討論って、焼き肉のたれとごま油で味を付けて、炊飯。
 もち粉と片栗粉を混ぜた粉にしっかりまぶして、鶏肉を揚げる。
 ご飯に唐揚げをのせて俵型に握り、海苔で巻く。

下味をつけた鶏肉に、もち粉と片栗粉を1:1の同割で粉をまぶします。
ラップに包んでても、時間が経っても、サクッとして美味しいんです。

今回は、黒こしょうに一味唐辛子も加え、ちょっとピリ辛ご飯にしました。
子供達の成長をしみじみ〜と感じられました。

あれから、うん十年・・
唐揚げおにぎりで、お嫁さんとして、母として、
若かりし頃の色んなことを思い出させてもらいました。



昨日、食の文化祭が無事に終わりました。
体験コーナーは、お好み焼きを作りました。

役場の皆さんにもお手伝いして頂き
段取りよく、スムーズに作って食べることが出来ました。

でも、もう少し改善の余地がありそうです。
味は良いのですが、食感がいまいち・・・反省
各家庭で、温度や焼き方が多少違っても、美味しくできるレシピをもう一回作ってみたいと思います。

JA加美よつばさんのコーナーでは、農作物の品評会がおこなわれました。




みんなで出品するコーナーは、
お弁当というテーマを決めてのレシピ展示となりました。
その中で際立ってたのがNaNaC00kお料理教室主催小笠原さんの作品でした。

手前のお菓子はだんご粉で作ってあります。

食生活改善推進協議会さんのブースです。






目まぐるしく変化している食生活ですが、
食を伝え、発信していくという事はとても大切なことだと、改めて思いました。

加美町の大きなイベントのひとつ、
食の文化祭があります。

体験コーナーで、去年まで米粉ピザを作っていたのですが
今回はお好み焼きを作ることにしました。

で、今日の昼食は、お好み焼きの練習です。
途中 開発の様子
お嫁さんのよっちゃんは大阪出身
ちなみに実家では、お父さんがお好み焼きを作ってたそう・・・

分量は2枚分で
パン用米粉・・・60g
卵・・・・・・・1個
出し汁・・・・・・60g
とろろ・・・・・40g
塩・・・・・・・少々

キャベツ・・・・100g 荒みじん切り
ネギ・・・・・・適宜
豚ばら肉・・・・4枚  少し厚めの方がいいかも

まず、分量を量り、ボウルで混ぜます。

菜箸でするとダマができるので、泡立て器を使った方が良いようです。

キャベツとネギを混ぜて、170度で


お祖父さんお祖母さん、待ってます


ソースをかけていない状態のお好み焼きです。


具にまとわりつくように(びちゃびちゃにならないように)
何回か出し汁の量を調節しました。

出来上がり!
ふわっとしてて、味もいい。

胸焼けしない米粉のお好み焼き、
寒くなってきたのでオススメしま〜す。

久々に、大吉、都子情報です。

朝ドラに都子さんが出ています。

疎開した先の大家さんの役です。




都子さ〜ん、頑張ってね〜
みんなで応援していま〜す!

12月には、まんぷくに、菅原大吉こと主人の弟のひろのりおんちゃんも出演予定です。

楽しみです。

10月27日・・・アップして3日目です。

長女よりご指摘?が!

都子さんの役、大家さんじゃないよ!

訂正 萬平こと長谷川博己の「はとこ」役でした。

都子さん、ごめんなさい。

適当な性格なもので・・・

名誉 挽回・・・?

昨日のYAHOOニュースで都子さんが紹介されました。


都子さ〜ん みんなで応援していま〜す!

雑穀の農家さんに会った後、岩手在住の友達と合流。

年に数回、
でも、毎日あってるような気の合う友達です。

車がすれ違うのも大変な細い山道をいくと
縄文の谷「開」という、レストランがありました。

建物にカメムシがびっしり張り付いています。
晩秋の自然現象です。

建物の中は、宮澤賢治の山猫軒のような、い〜い雰囲気


恥ずかしがり屋で、宮澤賢治みたいなお友達


気持ちのこもったお料理をたくさん食べて、超〜満足!

その後、また面白いことが。

魚や肉、野菜や果物が新鮮で安売りをしているお店に連れてってもらいました。
小さい平屋のスーパーでオセンというお店です。

秋田や岩手の車が沢山

中に入ると、軍艦マーチが流れていました。

我が家の冷蔵庫の在庫も忘れて、沢山お買いもの。

雑穀からお肉やお魚まで、何だかとっても楽しい一日でした。







日曜日、気持ちのいい天気。
雑穀を買いに、岩手県に行ってきました。

高速を2時間あまり
送ってもらった方が簡単なのですが、
生産者さんに会って、お話しを聞くことは、とっても大切なことです。


たかきびの畑です。
5月に植え、沢山の太陽を浴びて栄養を蓄え、すくすく大きく育っています。
 
もう刈取り時期なのですが、
霜にあてて赤い色が出るように、時期をずらしているのだのだそう。

今年は雑穀の王様、アマランサスもお願いしてきました。
随分前に、ペルー産をご飯に混ぜて炊いたら、臭いがして食べられませんでした。
でも、岩手のアマランサスは、炊いても臭くなく食べやすいんです。

何故かなぁ・・・
外国から来る途中、船の中で、害虫や菌の処理をするために農薬を使うから?

日本産なら、ポストハーベストの心配もありませんものね。

農家さんから譲ってもらいましたら、HPの雑穀に加えたいと思います。


学習院女子大学の品川明先生の
「赤ちゃんからの食教育〜母乳の素晴らしさ」について

離乳食がおかゆから始まる理由
 赤ちゃんの食事は 母乳やミルクから始まり、半年ほどで離乳食が始まります。
歯が生え始めるころから、赤ちゃんの唾液の量が多くなります。
唾液を飲み込むことができないため、はじめはよだれを外にたらしてしまいます。
赤ちゃんが指をしゃぶること、おもちゃを口に入れることなどは
食べる能力が向上していることを示している証拠です。

離乳初期は、離乳食から栄養をとるというより、母乳以外の食べ物に興味を持たせることが重要です。
母乳の原料である米などの穀類から離乳食をスタートさせることは理にかなっています。
玄米の重湯から始まり、おかゆへと進みます。

デンプンが唾液によって麦芽糖に分解され甘味がでてきます。
この淡い甘味を赤ちゃんの舌が記憶すると、将来、自分でしっかりかむ習慣が身に付くといわれています。
次に、味噌汁の上澄みや薄めのみそ汁や野菜スープを副食として与えます。
そのときにに味わうのが和食の味と同じ塩味、うま味、薄い酸味や苦味です。
親の味覚と乳児の味覚は異なるので、親の好みで作った濃い味の味噌汁をそのまま与えないように注意してください。 *一部簡略しています


30数年前のお話ですが、
我が家の離乳食は、米粉をおかゆ状にして、ミルクに混ぜて飲ませることから始まりました。
米粉は水の分量で濃さを変えることが出来ます。
トロミがあるので、哺乳瓶の乳首を針で大きくして飲みやすいように工夫しました。
すんなりと、おかゆからご飯に移行していったような記憶があります。

ご紹介 3人の子供さんをもつワーキングルフルタイムママ 離乳食 

おかゆってなかなか作るの大変ですよね。
米粉+お湯で耐熱容器でレンジでチンするだけなので、道具もいらなくて便利です。

赤ちゃんの離乳食には米粉が役に立ちそうです。


柿がたわわに実り、しだれ桜のようにしなっています。
超〜重そう



まだ少し青いけど、お天気がいいので干し柿作りをしました。


いつもより気温が高めなので、カビ予防に熱湯で10秒

そして紐を付けてっと、壮観!


数えると160個。
渋い柿がお日様で甘くなる、化学反応?

楽しみ!


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