お客様からお電話を頂きました。
300gの菓子料理用の米粉の袋の裏に書いてあるレシピがとても重宝しているとのこと。

膵臓が悪くて、油ものを避けるようにお医者様に言われているそうで、
市販のパンには、マーガリンやバターが入っているので、
パンが食べたくなるとこのレシピで作るのだそうです。

「全部食べるとちょっと多いので、1/4は主人にあげるの〜」と楽しそうに話していました。
そして、「油の制限をしている方は沢山いると思うので、皆さんに教えてあげてくださいね。」ともお話していました。

 端っこのレシピです。  
分量 米粉100g 砂糖30g 卵1個 牛乳100CC ベーキングパウダー3g
材料を全部ボウルで混ぜて、フライパンで両面焼きます。

 
300g袋の表側

自分のレシピがお役に立っているようで、嬉しくて、ブログで紹介させていただきました。

随分、寒くなってきました。
秋、冬の準備です。

孝子さんお手伝い、踏ん張っています。
 

柿も100個以上なってそう


いちじくも大きな鍋で、グツグツ


初めての収穫 特大さつま芋! もったいなくて食べられない・・


土が見えたところで、畝を作りました。
米ぬかの肥料もたっぷり入れて。

いつもだと、夏の収穫が終わると春まで何にも植えられないのですが、
冬にかけて美味しい野菜が出来そうです。

キャベツとブロッコリーの苗、ほうれん草、大根、春菊、
種をまかなきゃ、芽は出てきません。楽しみは自分で作るものですね!



夕方、お腹をすかせた従業員さんに、米粉パンを焼いています。

社長のリクエストはいつも胡桃入りのパンです。
強力粉にグルテンを配合しているパン用米粉を3割入れて作っています。

米粉100%の菓子・料理用米粉を2割入れたパンを作ってみました。


外側がばりっ!としているので包丁で切ってもきれいに切れます。


米粉のいい香り〜
中は、真っ白で、 きめが細かくて、なんか上品なパンです。

食べてみると、しっとりしていて、いつものパンより甘みがあります。

3割も作ってみましたが、つまった感じになりました。

次の日食べてもふっくらしています。

パンを作る時は、パン用米粉3割がおすすめレシピですが、
お米100%の菓子料理用米粉を2割入れても、とても美味しいです。

庭に一枚だけ、真っ赤でピカピカの葉
サンゴ樹の葉っぱです。



桜の葉っぱも侘び寂びがあって好きですが、
こんなに素直に、秋を教えてくれるのも素敵だなぁと思いました。

パートの孝子さんちの稲刈りの様子です。
コンバインに乗って、颯爽としています。


金木犀が、ほら今年も始まるよ〜っと、オレンジの小さな花を咲かせています。


いよいよ新米の季節です。

いつもお米を作ってくれている渋谷さんご一家です。
今年は猛暑や台風で稲の生育に苦労したそうです。


息子の耕ちゃん、
食味計が付いている最新式のコンバインを新しく購入して、いつも以上に気合が入っています。


渋谷家の仲間たち、しっかり留守を守ります。
 

渋谷さんがさっそく御米を届けていただきました。
いつもながら、感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょうど連休で、主人の弟夫婦がお墓参りに来てくれました。
さっそく渋谷さんのお米を炊いてみました。
台所中、新米の良いかおりが!
ありがたい!
ピカピカのご飯が炊けました。


写真は、弟作
キヤノンにお勤めなので腕はプロ級です。

もう言うとこなしに美味しい!
ピカピカの「ひとめぼれ」です。


もうすぐ敬老の日ですね。

私たちが作っている商品で、
「いつまでもお元気に」という雑穀米があります。
宮城の雑穀を主体にして、15種類の雑穀で作っています。
いつも自慢してしまいますが、
93歳のお祖父さんはじめみんなが元気なのは、雑穀のおかげもあると多々あると思います。

栗ごはんの写真です。


雑穀のほんのりピンクが栗を引き立たせています。
今が旬の栗は、とっても栄養価が高いんです。

研いだお米に、雑穀を入れて(1合に大匙1杯が目安です)
栗を入れて、お塩を少々、後は炊飯器におまかせ〜

今年の夏のダメージを吹き飛ばすようなご飯です。
是非、いかがでしょうか!

昨日、加美町の敬老会がありました。
父93歳 母86歳


包括支援センターのお世話で、8月から週1で足腰のトレーニングに通っています。
はじめはどうなることかと思いましたが、
案外、毎週たのしみのようで、生活にメリハリがでてい〜い感じです。

久々に、知り合いにあえてとても楽しかったようです。
今年も、家の菓子種を使った落雁がプレゼントされました。


町一番の御長寿は106歳の井上さんというお祖父さんです。
実は父のいとこなんです。

100歳まで元気に長生きしてほしいです。

秋の気配・・
もう少し早く書けばよかったのですが、
夏の強い日差しを利用してドライトマトを作りました。


ミニトマトがたくさんできてうんざり(・・・ごめんなさい)してたら、ひらめきました。

半分に切って切り口をお日様にあてて、約2日
レーズンみたいに甘いトマトに大変身!

オリーブオイル、にんにく、バジル、塩と一緒に瓶に入れて冷蔵庫の野菜室で保管・・・熟成?

塩の効いたお湯でパスタを茹でながら、フライパンで、唐辛子、ベーコンを炒めて、合体


どこかのシェフが作ったような香り高き、トマトとバジルのパスタの完成です。

米粉には関係ありませんが、とっても美味しかったので!

加美町の食の文化祭が10月28日にあります。

役場の商工観光課さんから、今年の調理体験のレシピの提出を急かされました。
ここ数年「加美町ピザ」を講習していたのですが、
お好み焼きもいいかも?と思い、早速、レシピ開発に

夕方、バタバタ自宅に戻ると実家の母が遊びにきていました。

一緒にご飯を食べることになり、忙しいので、役割分担?

義母、盛り付け係
母、ホットプレートで焼き係
私、生地の濃度かえ等のレシピ作り係


かつを節がひらひら舞うのがいいの〜なんて、母が久々に腕をふるいます。

もう少し改善の余地がありそうですが、後はよっちゃんと考えたいと思います。
なんせ大阪出身ですので!

出来上がり


パンや麺類など小麦粉をとると、義母が胸焼けに苦しむときがあります。
でも米粉のお好み焼きは胸やけしないんです。
そして、ふわっとしてて、味わいがあります。




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