季草庵さんで食べたおだんごが忘れられなくて
日曜におだんご作りをしました。

いつもは、みたらしやあんこなどの甘いだんごですが、
お酒にもあうようなピリ辛の大人のお団子です。


だんご粉100gに水を80g入れてまぜ、丸くして15個できました。

沸騰した鍋に入れて、、、、鍋の底に沈んでいます。


中まで火が通ると、、、、ふわ〜っと浮いてきます。


水で冷やして、布巾にのせて水気を取ります。

串に刺して、、、だんご3兄弟みたいです。


ゆっくり、焼きます。


お醤油にくぐらせて、、、、醤油が無駄にならないように紙コップで


一味唐辛子をふり、海苔を小さく切ってまぶしました。

全工程を、お団子屋さんになった気持ちで丁寧に作りました。

い〜い感じに、癒しの時間となりました。

翌日もやわらかくて美味しかったです。

大崎市の旧岩出山町にある石崎屋さん
お祖父さん、お父さん、息子さん、3代現役で頑張っているお菓子屋さんです。
かの松尾芭蕉が泊まった旅籠から転身したそうで由緒あるお店です。

もち米を細かく砕いた[粟餅粉]という米粉で作った「あわまんじゅう」です。
黄色く着色して餡を包んだまんじゅうと胡麻餡の2種類あります。


甘さ控えめです。
平っべたくて食べやすく素朴なお菓子です。

個人的には、お父さんが作っているアップルパイはてっぱんです!
和菓子から洋菓子まで楽しめる大崎市の名店です。

おとといのブログの続き
涌谷のたべる玄米甘糀「くがね甘露」のような甘酒が食べたくなりました。

甘酒はお腹の調子を整えてくれます。
プチプチ感がほしくてもち麦入りです。

作り方は、もち米が5合ともち麦1合に水を多めにして炊きました。
ちょっと冷まして、麹を750gを入れて混ぜ混ぜで、一晩


涌谷の甘糀よりは糖度はないけど、喉緒がヒリヒリする位は甘くなりました。
プチプチ食感もあり、食べごたえあり!
良〜い感じです。


小分けにして、みんなに配ります。

涌谷の町の地域おこし協力隊の丹治さんが遊びに来ました。
お土産を頂きました。

彼女が商品開発した、たべる玄米甘糀「くがね甘露」と
お菓子屋さんと提携して作った「くがね甘露ロールケーキ」です。
※「くがね」とは黄金という意味です。


涌谷町は、日本で初めて金が採れた場所で、有名な東大寺の仏像にも使われているそうです。

それにあやかって、町では、胚芽が通常の3倍も大きい「金のいぶき」というブランド米を生産しています。
去年、いらっしゃった時に、石巻の麹屋さんと甘酒作ってるという話は聞いていました。
でも、彼女は、甘酒が苦手で(笑)
そういう人でも美味しく食べられるようにと試行錯誤してやっと商品が出来たんだそうです。

甘酒は我が家の常備食なので、
さっそく、小さなキャップを外して試食
甘い・・・糖度約38度!
ぷちぷち・・・金のいぶきの発芽玄米!
まるで、お菓子を食べてるようです。

小さいスプーン1杯で十分満足できました。

取扱店は、
天平ろまん館、わくや天平の湯、あら茶屋(すべて涌谷町内です。)
Maru Cafe 仙台市青葉区1番街2丁目2-3
問い合わせは、丹治奈緒子 090-2600-2708 まで

くがね甘露ロールケーキは、涌谷町のメモリー洋菓子店さんまで 0229-43-5770
くがね甘露で甘みを、弊社で製粉した金のいぶきをの米粉も入っています。



主人と鎌倉に行ってきました。
長谷寺の紫陽花です。




山が一面、青、紫、ピンク、白の色とりどりの紫陽花でいっぱい
上からは鎌倉の町、遠くに海が見えました。

そこから季草庵(ときそうあん)さんに

お店にはご主人が描いた裕次郎さんの似顔絵がたくさんありあたたかい雰囲気。
大の石原裕次郎ファンで、今でも命日にはお墓参りに行くんだそうです。


季草庵さんでは、うちの上新粉で団子を作っています。
この地域は長谷寺や大仏様があり、おだんごのお店の激戦区なんだそう。

ご主人曰く
良い粉は素焼きのだんごでも美味しい
次の日食べても美味しいと、沢山褒めていただきました。

一番人気のみたらし焼きだんごです。


高田順二さんの大好物、醤油だんごにねぎをのせて唐辛子のピリッと効いただんご


しらすと桜えびの丼ものと蕎麦の定食をいただき、満腹


ご主人と記念撮影

こんな遠いところで、家の米粉を使って頂いてることに感謝
鎌倉に行った時は、どうぞ季草庵でお食事いかがでしょうか。

河北新報のティータイムの記事です。

ー大崎市の60代の主婦の方からの投稿ー
昔、法事があると、引き物は落雁で、懐かしくてレシピを見て自分で作ってみましたという内容でした。

そうそう、私も覚えがあります。
大きな箱いっぱい入ってて、
板状の落雁を、おばあちゃんがちぎって分けてくれたっけ、、
昔は何でも大きかったなぁ・・・

今風に、ひと口落雁にしてみました。
小さなタッパーで押して、包丁で細長く切り食べやすくしています。


落雁の作り方はこちらです。
梅雨時の疲れた時に、お茶と一緒にいかがでしょうか?


2月に仕掛けた、手作り味噌です。
お米の低温倉庫から常温の部屋に運んできました。
まだ粒々していますが、食べてみると甘みがあってうまい!
でも、師匠の孝子さんはまだ麹と塩が一体感無いねとのこと


まず、天地替え・・・混ぜ混ぜ
そして空気を抜いて熟成です。

もう少しで、キュウリの美味しい季節
この味噌をつけたら美味しいねぇ なんて女子3人組は話しています。

女子高時代のお友達が遊びに来ました。
私事ですが、うん十年前マンドリン部でした。
勉強そっちのけで、部活だけは真面目にやってました。汗

彼女はマンドリン部の部長でしっかり者でした、、、今もです。
部活の仲良しグループ4人で、年いちのペースで会っています。
いいもんですね〜友達って


このお手紙は、彼女のお孫さんが書いてくれたものです。
だんごを作ったらとっても美味しかったそうです。

4年生とは思えないくらい達筆です。
あんまり嬉しいのでブログに書きました。

まだまだ先ですが、65歳になったら、
友達の一人が福岡にいるので、退職記念に福岡に旅行に行く予定です。

身体鍛えて、楽しみにしています。
みんな頑張ろうね!

今日は、宮城県沖地震があった日です。
それに関連して「エン・ボヤージュ」で防災特集をやっています。
緊急時非常食品「安心君」の紹介のため、明日のラジオにちょっとだけ出演します。

午前9時から始まります。
「安心君」のプレゼントもありますのでみなさん、聞いてくださいね!


先日、菓子料理用米粉で団子の作り方をご紹介したら、
秋田県在住のだんご粉のヘビーユーザーさんからお電話を戴きました。
産直所に大福を出していて、午前中にはいつも完売してしまうのだそうです。
「餅だったら、だんご粉で作ったら、ぜったいうまいべった!」
というアドバイスをいただき、早速作ってみました。

あんこの入ったよもぎ大福です。


分量は
だんご粉 100g
水    130g
砂糖   50g
片栗粉
よもぎとあんこ

まずは、だんご粉と砂糖と水を混ぜて、ラップをかけて電子レンジでチン
菜箸でしっかり練り混ぜて、もう一度レンジにかけます。
よもぎを入れて混ぜ、片栗粉をふったバットにおき、粗熱をとります。

6等分にまるめ、中にあんこを入れて完成です。
*あんこが柔らかかったので、皿にひろげてレンジでチンして冷蔵庫で冷やしました。

春のよもぎはないので、先っぽの新芽だけを摘んで作りました。


沸騰したお湯に重曹を少々入れてよもぎを入れて茹でます。
水に入れて何度か水を取り替え、1時間さらします。*あくが強いので
フードプロセッサーで細かくします。

秋田のYさん、こんな感じでいかがでしょうか?
色もきれいで、ちゃんとよもぎの香りがします。
だんごの粉で作った大福の皮が作りやすくておいしかったです。


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