若おかみです(●^o^●)

雪が降るような、寒い日が続いておりますが、「たから保育園 子育て支援センター ほほえみ様」から、温ったか〜いメッセージをいただきました!!

毎年、弊社のマシュマロ風米粉を使って親子でお団子作りをしてくださっているそうです。
写真で見ると、みんな楽しそうで、私も嬉しくなりました!


↑お団子作り風景です(*^_^*)

マシュマロ風米粉は、焙煎している米粉なので水を入れて揉むとお餅みたいになります。
ビニール袋の中で、作れるので衛生的です。
簡単なので、皆で楽しめるなぁ。と思いました。

マシュマロ風米粉では、他にも「らくがん」や「あけがらす」など色々作れるので、おもしろい米粉ですよ〜!

どうも、若おかみです。

先日、仙台市 経済局 産業政策部 産業振興課様が
発行しておられる 「コトモノがたり 2」に
弊社の「安心君」を取り上げていただきました!



この冊子は、防災・減災に関連する商品を掲載しているそうです。
色々な企業の商品や、それに対する作り手の想いを知ることができて、大変勉強になります・・・!



弊社の安心君は、焙煎加工した米粉で
水を入れて揉むと美味しいお餅になる非常食です。
私も今年になってから安心君を知り、
面白くておいしいなあとびっくりしました。
いざとなった時に、お水があれば簡単に腹持ちの良いお餅ができる安心君。
おすすめですよー!

寒い日が続いておりますが、
みなさんも、体調管理にお気を付けくださいねー☆😄

こんにちは、若おかみです(^^♪
お久しぶりの更新です!💦

11/10(金) エル・パーク仙台さんで開催された
「米粉スイーツレッスン!」に参加してきました〜(*'ω'*)

今回、教えていただいたメニューは・・・
.轡侫ンケーキ
▲スタードクリーム(クレープの中に挟みました)
クレープ  の3品でした😄❤+°

出来上がりは、こちら↓



米粉を入れると、もっちりと仕上がります。

講師の方が実演して下さったので、とても分かりやすく
お菓子作り初心者の私でも、楽しめました!!


忘れないうちに、早速お家で作ってみると…



美味しいと喜んでもらえました!!!!


好評だったので、また作りたいと思います☆(≧▽≦)

仙台コミュニケーションアート専門学校で
「仙台いちごフェアのスイーツ商品開発のプレゼンテーション発表会がありました。

課題は仙台みがき苺と米粉を使ったスイーツ。
仙台いちごはさわやかな酸味と甘味が特徴です。
そして米粉は私たちが作っている県産のひとめぼれの米粉です。

カフェ・パテシエ科2年生の生徒さんが、4月から、商品開発、試作を繰り返して作った力作ぞろいでした。
選ばれた作品は、実際に国際ホテルさんのメニューになる可能性があります。

東北農政局の方と私も審査員を任命され参加しました。

手前の作品が1位になったスイーツです。


仙台国際ホテルの土屋シェフパティシエからのプロのアドバイスを頂きました。
プロをめざす子供たちにとって、とても貴重な体験です。





来年の2月ごろから販売予定となっております。
一見、華やかな発表会でしたが、
礼に始まり礼に終わる、イチゴの様なさわやかな会でした。




火曜日、藤崎百貨店で試食販売がありました。お盆前に引き続き2回目のイベントでした。

今回は若おかみのよっちゃんと

30年以上前からある自慢の㋜のだんご粉のご紹介でした。
できたては、やわらかくてふわふわのだんご
しばらくして冷めるともちっとしたお餅みたいなだんごになります。

試食のみたらしだんごをを食べて「なんだか懐かしい」
と言ってくれるお客様が何人もいらっしゃいました。

そうなんです!
だんごは日本の文化、ソウルフードなのです!・・・と私、力説
なかには「だんごじゃなくって粉なの・・・」というお声も聞こえてきましたが・・

面倒くさいかもしれないけど、団子つくりもまた文化では。
耳たぶくらいに捏ねて、沸騰した鍋に入れて数分、
沈んでただんごが浮いてきて、ふわーっとお米のいいにおいがしてきます。
お水に入れて締まらせて出来上がりです。
もし仏壇のあるご家庭でしたら、ぜひお供えしてみては

よっちゃんが作ったポップです。


今月20日からお彼岸、10月4日は名月様、11月1日、十三夜です。

菅原商店の全メンバーで飲み会をひらきました。

勤続15年で表彰された、今野さんと井上君 

新米の米川君

癒し系のパートの鈴木さん

新婚の息子夫婦と私たち夫婦

総勢8名


今春、20年以上お勤めしてくれた従業員さんが退職など体制が変わり本当に大変でした。


自宅の断捨離、事務所の片づけ、倉庫の在庫管理の可視化

働きやすい工場作り

課題を一つ一つクリアしている途中です。


どんどん良くなる!

諦めないで、誠実に、確実に!

みなさんに喜んでいただける米粉作り、

このメンバーでしっかり頑張っています。


火曜日、宮城県学校給食会展示会が仙台国際センターでありました。
給食の食材メーカーさん約50社が集まり、栄養士さんや調理員さんに向けての展示会でした。

中央に黒のマジックで
「原料のお米はJA加美よつばの28年産1等米です」と書きました。
作り手の私たちにとっては、日常の当たり前の事ですが、
工場見学の皆さんがいらっしゃるといつも驚かれます。
こういうことをお伝えできるのも展示会のいいところです。


去年、たくさんの方々から貴重な現場の声を聞かせていただきました。
それを元に、焼き物・揚げ物・とろみとにまとめて資料を作っていきました。
農林水産省さんから、
和食米飯米粉についての「学校給食に役立つ献立作りのヒント集」を頂き活用させていただきました。


試食は、冷たいクラムチャウダーと黒糖の入った蒸しパンのがんづきでした。
簡単にご紹介します。

<冷製クラムチャウダー>
ベーコンを弱火で炒めたら、玉ねぎを入れて甘みが出るように炒め、
人参、とうもろこし、水、コンソメ、月桂樹を入れてやわらかくなるまで煮ます。
あさりの水煮を入れて牛乳を入れて火にかけます。
沸騰する前に、冷たい牛乳で溶いた米粉でとろみをつけます。
試食はおいしくなきゃと思い、生クリームを入れてみました。
(今回は冷たいスープなので、バターは使いませんでした。)

*米粉は1リットルの水分に対して約50g入れてみました。
丁度いい濃度になりました。

<がんづき・・雁月> 宮城のソウルフードです。
米粉75g 小麦粉75g 黒糖150g お湯150g 酢10g 重層2g
全部混ぜるだけ
パウンド型に入れて蒸して出来上がりです。
ちょっと失敗。
粉の半分が小麦粉だったのにちゃんと混じっていなくて、ところどころに白い点々が。
米粉ばかり使っていると、気をつけなくてはいけませんね。

去年に続き、今年も私どものブースは、お客様でいっぱいでした。
そして今年も沢山の貴重な現場のお声を聞くことができました。
離水止め、とろみの調整、ぱさぱさ解消など、
実際に現場で使っている方々のお声は、大変参考になりました。

来年もしっかり勉強して、展示会に臨みたいと思います。
給食を楽しみにしている子どもたちのために、
安心で安全な米粉作りをしなければと強く思いました。

お越し頂いたお客様、給食会の皆様、各企業の皆様、
大変お世話さまでした。





どうも、若おかみです♪

最近、沢山のお客様に
弊社のだんご粉をご注文いただき、嬉しい毎日です。

関西や九州、全国のお客様からご注文が増えたので、
なんでだろう?と思いお聞きすると、
最近、オシャレなデコもちが流行っているようです♪

青森県の郷土菓子べこもちに、
現代風の可愛らしいデザインを取り入れたものがデコもちというそうです!

デコもちの先生をしている、I様にお聞きしました!



とっても可愛い!!!
「四海巻き」というお祝い事に喜ばれる柄なのだそうです。
食べるのが少しもったいないですね (笑)

明日からお彼岸です。
お墓掃除や仏壇掃除、明日から1週間はお精進のお料理でご先祖様をお迎えしなくては・・・

この時期、お菓子といえば落雁。
日持ちがして、仏壇にお供えものにぴったりなお菓子です。

これは「もすほ糖」という板状の落雁です。

大崎市の旧松山町にある老舗のお菓子屋、松月堂さんが作っています。
ジャケットが似合うオシャレな御主人に「もすほ糖」の名前の由来を聞いてみました。

伊達正宗の孫、綱宗の時代、
「茂庭周防」という、松山の城主より「藻塩糖」という名前を頂き、
藻塩(もしお)が「もすほ」になったそうです。
代々受け継がれ、宮城を代表するお菓子になっています。

原料は我が家の一番上等な菓子種、「特上南(とくじょうなん)」
厳選された国産の餅米だけで作っています。

砂糖ともち米の溶けるような食感は、何とも上品で美味しいものです。
そして、名前通り、塩のあんばいも絶妙です。

落雁のウンチクを一つ
「しなる」ことが、上等な原料を使っているあかしです。こんな感じ

1儡岾屬嚢造ついて、食べたい分だけ小分けが出来ます。

病人やお年寄りには、お湯で溶かして食べても良いそうです。
もち米なので、妊婦さんが食べると、おっぱいの出が良くなるのだとか。

は、は〜ん
マシュマロ風米粉でも、出来ますね!
是非 お彼岸に落雁つくり、挑戦してみてください。
作り方はこちら

緑茶はもちろん、ちょっと苦めのコーヒーと一緒にもおススメです。

あるだんご屋さんが、地産地消で、こだわっただんごを作りたいという事でご相談に来られました。
米粉のサンプルを差し上げたら、お団子を何種類も試作して持ってきてくれました。

彼曰く、「団子は、うるち米を粉にした上新粉と水だけで出来ているので、粉にこだわらないと美味しいお団子が作れない」
そのお言葉、粉屋冥利、ちょっとうれしい・・・。


我が家で気をつけているのは、米のでんぷんを損なわないように製粉することです。

粗めの米粉が出来るロール製粉・・・歯切れのいいおだんごが出来ます。
胴搗き製粉で作る上新粉は、もっちりした食感のおだんごになります。
同じ製粉方法ですが、粒子の細かい菓子料理用米粉で作ると、プリッとした不思議な食感のおだんごが出来ます。
このように、製粉方法によって食感にちがいがでます。
でも、残念ながら、この米粉は新規需要米のお米なので、小麦の代用となるパンやケーキ、麺以外の原料には使えません。


また、米の品種によっても味の違いが出てきます。
ひとめぼれの米は甘みがあります、ササニシキは米の香りがします。
どちらが美味しいとは言えませんが、価格と好みで決まります。

せっかくなので工場の今野さんと井上君と食べ比べをしました。


美味しい米粉作り、みんなで頑張っています!


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