何度かお電話でやり取りをして、マシュマロ風米粉のレシピを送りました。

無事終わりました〜とお電話があり、数日後、お手紙も頂きました。
土曜日の夜7時から、地域の交流を深めるのが目的の初めてのイベントだったそうです。

メニューは落雁とお餅

初めてとは思えないほど上手です。

Sさんは、高齢化少子化により、地域のコミュニケーションが薄れていくことを危惧していて、手芸やお料理作りで、地域の絆を深めようとしています。
皆で何かをやることは楽しいはずなのに、何だか忙しいんですよね・・・
今度、栗っこの米粉研究会に行くときに、是非お会いしたいです。

Sさ〜ん、言いだしっぺは大変だけど、次回も頑張って下さいね。

(公財)青年海外協力協会JOCAさんよりマラウイの写真を頂きました。
沢山送って頂いた写真の中から抜粋してご紹介いたします。
前回のマラウイのブログはこちらから

岩手の遠野で作ったお米を去年の5月に製粉。
約12トンの米粉が船旅とトラックで3ヶ月かけて、アフリカのマラウイに到着しました。




給食作りの様子。ポリッジというおかゆです。
普段はトウモロコシの粉ですが、米粉と半々で作るため、トロトロで甘味があり、喜んで食べてくれているようです。




みんな並んで、手を洗って


給食の様子











米粉が入っていたポリ袋を、かばん代わりに使っています。


近くの病院にも米粉を寄付したそうです。


これからも喜ばれる米粉作り、がんばります。

寒さ、暑さも彼岸まで・・桜の便りが聞こえてきました。

我が家の朝だけお精進をちょっとだけご紹介させていただきます。

入日、お墓参りに行くのに、ハート形の小さな落雁を作りました。


ごまだれそうめん。色麻のエゴマがたっぷり入っています。
汁は、下野目の渋谷さんちの、免疫力を高めて願を予防するB-グルガンが豊富な話題のタモギダケ。
もすほ糖は松山町の銘菓で、板状の落雁です。我が家の極上の菓子種を使っています。


中日、恒例のお団子つくり


汁は、郷土料理おくずかけ、別名、すっぽこ汁
筍、人参、じゃが芋、牛蒡、椎茸、玉ねぎをぜんぶ長方形に切りあんかけにしたもの。豆麩とそうめんが入っています。米糠漬けのたくあん
最中は、みやこがねもち粉で作っています。


汁は登米の油麩と町内のえのき
白いご飯は、新しい品種の「ささしぐれ」
大きな豆を甘く煮たもの


お帰りの日、
汁は、色麻のなめこ入り
高野豆腐の煮ものと東京のお土産のかもめのたまご
いなりずし


1週間、仏様にあげる御膳の用意は正直大変です。
でも、皆がいつも元気で生きていけるのは、やっぱり見えないバリアでご先祖様が守っているのだと思います。


実家に行ったら、庭で甥っ子が仕事していました。
私も農家の娘だったはずなのですが、種籾のことはほとんど分からないので聞いてみました。

ちょっとご説明しますね。


まず、温湯消毒した種籾をお風呂の様な箱に入れて水に浸けておきます。
1週間に1回取り替えて、十分に酸素補給をさせます。
この作業を繰り返します。

3月末になったら水温を29度〜30度にして1〜2日くらい浸けて芽を出させます。
芽が出たら再び冷水に浸けて、芽の成長を止めます。

4月の初めの種まき作業にあわせて(約3日前)水切りをして種まきの準備をします。

いよいよ種まき。乾燥してパラパラになった籾を、土を薄くひいた長方形の箱に均等に蒔きます。
そこから約40日かけて、水や温度管理をしっかりしながら、苗作りをします。

お米という字は、分解すると八十八と書けますが、まさに手をかけて育てなければ、美味しいお米にはならないようです。

先週、千葉の幕張メッセで行われたFOODEX JAPAN 2016が4日間開催されました。
全国穀類の米粉ブースに、家の米粉も展示して頂きました。

息子が1日だけですが、米粉の説明をしてきました。

今年の冬は温暖化で、雪が少なくてとても楽でした。
異常気象という言葉がささやかれる中、秋にちゃんと美味しいお米がとれるようにお祈りするばかりです。





東北で一番大きな百貨店、藤崎さんで美味いもの市が開催されました。
兵庫県のグラノラジャーニーの西村社長に連絡を頂き、ご挨拶方々行ってきました。

2015のお歳暮ギフトに、地元宮城大学食産業学部とのコラボでオリジナルグラノーラを開発、宮城県産の米粉ということで私達にお声をかけて頂いたという経緯です。
アイスのように手で持てる可愛いバーが今回の目玉でした。

息子と同じ31歳の西村社長です。


普段は和食中心の我が家ですが、
社長は朝食は時短でグラノーラ、夜ごはんは、雑穀ご飯なそうです。

じゃーん、我が家の朝ごはんにヨーグルトと一緒に、登場!
おっしゃれ〜です。

普段は、メールや電話でしか連絡取れない間柄
後日、藤崎さんの声掛けで西村社長、宮城大学の女の子達、湯浅先生と飲み会が開かれました。

グラノーラ、簡単に体にいいものがたくさん入っています。
藤崎百貨店さんで、常時販売しています

Faxが届きました。
あんまり嬉しいので、ちょっとご紹介させていただきます。

いつも届けてくださりありがとうございます。
道明寺、まっていました。
菅原さんの道明寺粉は、米の甘み、もちもち感がすばらしく、
さくらもちをつくると、子供たちはぺろりと7こぐらい一気に食べてしまいます。
まさにおいしさに手が止まらないのだと思います。
また道明寺粉のおいしさが分るのでしょうね〜 ♡
餡なしの道明寺粉だけでまるく成型したものも忘れずに作ってほしいといつもリクエストをもらいます。
また今年も注文させていただくことができ、とっても嬉しいです。
ありがとうござます。
だんご粉も大好きなので1埖泙△蠅たいです。
よくみたらし団子を作るのですが、しっかり焼き目がついていないうちから食べ始めてしまうほどです。
いつも炭で焼くのですが、かたくなるどころか、もちもち感はそのまま、表面のカリカリ感がたまりません。
みたらし団子のおいしいお店よりおいしいと友達にもいつも大好評です。
菅原さんの粉はどれもなくてはならないものになっています。
菅原さんのおかげで子供たちは笑顔いっぱいです。

栗原市は宮城の北部、米作りがさかんです。
もう10年以上前から栗原産の米粉を作っています。
だんご粉にケーキ用米粉、パン用米粉の3種類です。

そして去年、だいぶ遅ればせながら、JA栗っこ米粉研究会の部員になりました。

今回のメニューは、金成地区の方の米粉のりんごきんとんと、志波姫地区のリンゴケーキです。
研究会の名のとおり、レシピは同じでも、3班に分かれて、
天板にシートを敷き、生地を薄く広げたもの、紙のパウド型、正方形のケーキ型で作りました。

試食タイム

生地のわりに、リンゴがたっぷり入っているので、私的には天板を使ったものが美味しかったと思います。

みんなで米粉を研究できる会、
一人で勉強するよりずっと楽しい!

私も赤いエプロンをもらいました。
今度はどんなメニューかしら?
次回も楽しみです。

3年前に、福島の小野町の役場の方々が、お米の消費拡大を目的に、家の工場の視察に来てくれました。
それがご縁で、小野産米粉を作らせてもらっています。

先月、食生活改善推進委員さん方への講習会があり、2度目の小野町でした。

体育館で、東京農大名誉教授で発酵学者の小泉武夫先生の講演会が開かれました。
『小野高校6次化プロジェクト成功へのフローシート』という演目でした。
農作物を作り、市場に出荷するだけではなく、自分の作ったものを加工して販売するというその仕組みが、工夫次第でいかに楽しく利益があがるかを、先生が携わったたくさんの事例で話されました。

農業の基本は、はじめに土ありき!という言葉も沁みました。
土台が肝心なのは、私たちの粉作りにも言えることです。

2月7日放送の「所さんの目がテン」で「ご飯のとも」特集があり、小泉先生のソールフードでもある「一升漬け」を紹介。
全国から問い合わせが殺到したという事を、たいへん嬉しそうに話しているのがとても印象的でした。

先生は、小野町の出身で、名誉町民でもあります。

ちょっと報告が遅くなりましたが、
『第2回 米粉料理コンテスト入賞者レシピ集』が出来ました。
美味しそうな米粉料理が満載です。

その中で、菅原商店の米粉を使ったレシピが5作品もありました。
・全国準グランプリ、全国農業協同組合連合会会長賞「ごぼうとココアのチュロス」
・小野町特産和風ピザ、
・あんかけ かたやき こめこめん!
・豚とん拍子〜レンジで大根もち〜
・じゃがいもの金ごま小判餅

超〜感激です!
日本中、沢山の方々に米粉を使って頂いているようです。
本当にありがとうございます。

アマゾン等で販売中です。
詳しくはこちらから




日本食糧新聞社 発刊

東京・災害食グランプリ 第10回食育推進全国大会 in すみだ2015が、6月20日、21日にあります。

会場は墨田区ふれあい広場です。

弊社でも、安心君でエントリーしました。
お近くの方はどうぞご来場ください!


Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM