鳴子の米発表会のポスター 

以前にも書きました 東北181号の発表会のお知らせです
私たちも 『 食べる 』 のコーナーに出品します
今から、あ〜でもない、こ〜でもない・・・って
イロイロ、頭の中をグルグルまわってます

でも、せっかくの機会ですから
みなさんに喜んでもらえるように
がんばりたいと思ってます

応援よろしく〜 見守っててくださいね

なんとか時間を作って
その奮闘 ( ドタバタ ) をアップしたいと思います ( 笑 )

鳴子の米 発表会は定員350名 ( 先着順 ) です
申し込みの締め切りは2/26(月)
鳴子の米プロジェクト会議事務局
( 大崎市鳴子総合支所 観光農林課内)
電話0229-82-2026 までお願いします

先月31日
「鳴子の米粉菓子試食会&食の勉強会」がありました。

鳴子の役場の阿部さんが
製粉のことでいらっしゃったのが
去年の年末・・

それから1ヶ月・・・
短期間で
たくさんの米粉料理が発表される
楽しい会が開催されました。

たいしたもんだなぁ...
鳴子の人たちの情熱パワー!
他にもたくさん米粉のお菓子が並びました。
 お米と麦とくるみ・・ぜ〜んぶ、鳴子産   蒸しパン、じゅうねんの団子、ババロア、みんな美味しそう♪  大和芋が入ったお饅頭

それから、
鳴子の米事情をお話します。

鳴子でお米を作るのはたいへんです。
寒いし、山間部だし、
周りが山なので日照不足にも悩まされます。
実際、鳴子の農家数は738戸から620戸に減り
この10年で118戸が農業をやめてしまいました。

今年から国の農業政策が大きく転換され
山間地の農家が生き残っていくのは、ますます大変なことだと思います。

でも、それでも一生懸命田んぼを守ってきた人たちがいます。

そんな農家の人たちのために出来たのが
「東北181」というお米です。
まだ名前もない
生まれたばかりの幻の米です。
ササニシキ、ひとめぼれを開発した、
古川農業試験場で作られました。

「東北181」は低アミロース米で
餅米に近く
冷めても美味しいのが特徴です。

病気に強く、寒い山間部でも
たくさん収穫できる強い品種です。
例年3俵しかとれない
山の冷たい水が入ってくる田んぼで
この「東北181」は7俵もとれたそうです。

「鳴子の米プロジェクト」
プロデューサーの
結城登美雄さんです。
気さくな優しそうな目が印象的でした。

農業は機械ではなく
人が作っている。
人の命をつなぐ農業をみんなで支えていかなければならない
という強い信念の基、
この計画を進めています。

鳴子は
日本有数の温泉地

旅館や食堂がたくさんあります。
鳴子漆器やこけしというりっぱな郷土の宝があります。
町内の人、
湯治に来るお客さん・・・・
美味しいお米をたくさん食べて
明るい未来のある農家を育てていこう。

具体的にいえば
今年は3haの田んぼ(7俵とれたとして210俵)で
「東北181」を作るそうです。
田植えが始まる5月まで全部予約米になる様に
農家が一年働いて作った賃金に見合う金額
(消費者価格は30kgで12,000円)で販売することを
計画しているそうです。

売り先と価格が決まっていたら
農家は安心してお米が作られます。
食べる人が作る人応援する
それが「鳴子の米プロジェクト」です。

鳴子の米プロジェクト〜鳴子の米応援団員を募集中

ココロ残りがひとつ・・
米粉のお菓子の隣にあった
おいしそうな「東北181」のおにぎりを
食べられませんでした。
こんどは、ぜひ食べてみたいと思います。

私も田んぼ作ってみたくなりました。
7人家族だから、田んぼは一枚。
自分で食べる分を自分で作る
そんな生活が私の理想です。

3月4日に「鳴子の米発表会」があります。
そのご案内は、また後日、したいと思います。

午後から東北放送のウォッチンみやぎ
の取材がありました。
こんど伊達な逸品というコーナーで
米粉が紹介されます。

県内の学校給食で使われる
パン用米粉の製粉の様子を収録しました。

工場のみんなは
ちゃ〜んと落ち着いているのに
私、いっぱいNGだしてしまいました。(笑)
なかなか見れないツーショット・・ちょっと照れくさかった  「みなさ〜ん食べてくださいね〜」 全員出演

いや〜ん たらーっ 緊張しまくり!
ディレクターの中沢さん、カメラマンさん、照明さん
いっぱい手こずらせてごめんなさ〜い。

全部撮り終えた頃は、もう暗くなってしまいました。
雪もチラホラ、
みなさん風邪ひかなかったかしら・・・

本当にお世話様でした。
かわいいTBCのグッズも頂きました。
ありがとうございます。
かわいい♪

あ、それから、
我家のキッチンで
米粉でお菓子作りもしましたよ〜

米粉の素晴らしさ
ちゃ〜んと伝わったかしらん?
放送は、来月の16日午前8時ころです。
みなさ〜ん、楽しみにしていてくださいね!!

社長の話に熱心に耳を傾けていただきました。
JA栗っこ築館女性部の皆さん、
総勢64人が工場見学にいらっしゃいました。

お父さんが工場の説明係、
おばあさんと私が接待係、
ナンチャンが鍋係に

人数が多いので
3班に分けて見学をしていただきました。

バスの中、
待っている人たちが
退屈しないように
だんご粉のレシピで 「口だけ講習会」 をしました。

以前、築館で講習会があった時
お会いした方もチラホラ
笑い声と拍手をいただき、
とってもフレンドリーな
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

舞茸、ごぼう、せり、豆腐だんご入りの
だしの効いた「だんご汁」も好評でした。
よかったぁ〜

おうちで米粉を使う時に
私たちのことを思い出してくれればいいなぁと思いつつ
帰りの大型バスをお見送りしました。

今日は、昨日のお天気と打って変わった晴天
お父さん(社長)と二人で
スーツを着て
御年始のあいさつ回りに

名取の愛島(めでしま)にある
学校給食のパン工場へ

宮城県の学校給食用のパンの90%は
この工場で作られています。

パン工場の建物全体。高台にあってすごく景色がいい所です。

女性の方が玄関のガラスをお掃除中
感じの良い挨拶で迎えられました

ノロウィルスの予防で
階段の手すりなど
念入りに殺菌しているということ

子供たちへの安全なパンは
そういう努力で支えられているんだなぁ
と感心させられました

下の写真は去年、みんなと工場見学に行ったときのものです
オートメーションされたラインから美味しそうなパンが次々作られています。  記念写真

最近の米粉パンについて
事務局長の大津田さんとお話をしていてきました。
1学期よりも2学期よりも3学期と
だんだん米粉パンの注文が増えてきているそうです。

子供たちに大好評で
残食がほとんどなく
すごく楽しみにしているということです。
嬉しいです!

愛島で作られる米粉パンは
小麦粉を30%、米粉56%、グルテン14%で作られています。

忙しいラインの中、
米粉パンの試作をかさねてきました。
当初は1万食が最大供給数だったのが
倍の2万食くらいまで焼けるようになったそうです。

また、
栄養士さんの要望があれば
米8割、グルテン2割の
米粉の割合の多い生地でも
美味しくパンが作れるようになったそうです。

モチモチして子供たちに好評な米粉パン(1個づつ包装されています)

仙台市内のお得意様にも
御年始の挨拶をして
夕方、学校給食会に行きました

理事長さんはじめ、
来年度の給食に使われる食材の価格の
取り決め等でたいへん忙しそうでした

給食会の中条さん、鈴木さん工場視察に  製粉した給食用パン用米粉

米粉パンは
残食がない・栄養・地産地消
の点では良いことだらけなのですが
お米の価格が小麦に比べて
大幅に高く…
パン1個の価格が小麦パンに比べて
10円以上割高になるというデメリットがあります。
農政局からの備蓄米の無償交付、助成など
国からの協力も大変必要なことです

昭和30年代に比べ
一人当たりのお米の消費は
半分以下(60kg)
になっている今、
食糧自給率が30%台と
世界の最低水準の日本において
唯一100%自国で補える
お米を守っていくことは
すごく大事なことだと思います

むずかしい話になりましたが
米粉パンはそれらの問題を解決する
突破口になりつつあると思います

4年間、米粉の普及に携わって
みんなの力でやっとここまできました。
まだまだこれからが正念場だと
あらためて感じました

広がれ米粉の輪!
農家の方々、農政局さん、パン工場さん、
給食会さん、栄養士さん、製粉工場、…など
みんなで協力して取り組むことで
お米の消費活動につながっていきます。

せっかく美味しいお米が取れるのに
食べないでお米余りなんて
もったいないことですよね!

明けましておめでとうございます。 かどまつ
2007年、いよいよ始まりました。
どうぞ皆様にとって良い年になりますように!

みんなでカンパーイ

河北新報 2006年12月12日

お正月の話題です

毎年、加美町の薬莱山の元旦登頂があります

先着二百名様ですが
午前6時半から山頂で記念品が配られるほか
下山後、やくらい土産センターでおしるこの振る舞いあります

私も爽やかな日の出を
見たいのですが
寒くて(笑)ちょっと…

私自身の参加はこんな状態ですが
毎年、振る舞いの
おしるこの中身として
参加させていただいてます

そうです、中のお餅は
我家の『 だんご粉 』

寒い〜って下山して
ほ〜っと甘い、あったか〜い、おしるこ。

参加は無料、どなたでも。

いかがですか〜、みなさん
よかったら、ご参加下さいね。

雪が心配でしたが、キレイな青空になりました
はるばる女川から
食生活改善推進委員会のみなさん二十数名
工場見学にいらっしゃいました

女川から食生活改善推進委員会のみなさん二十数名いらっしゃいました

出会いは
今年の3月に
農政局さんと一緒にやった
米粉の料理講習です。
開始30分前にはほぼ全員集まっていて
やる気満々の熱い講習会となりました。
すごく盛り上がって
みなさん、米粉のファンになっていただいたという
嬉しいご縁です


んで、その準備を…

12月だし
ついでに大掃除も…
なんて考えて
従業員総動員で取り掛かりましたが
なんだか収集がつかなくなってしまって

先週の土曜から
お客様がいらっしゃるギリギリまで
ハヒハヒ状態

今、お客様がお帰りになり
やっと、ホッと一息ついたところです

女川のみなさんは
今頃、小野田の蕎麦打ち名人のところで
美味しいお蕎麦を召し上がっているころでしょう

その後はやくらい土産センターで
地場産品やら新鮮な野菜やら
たくさんお買い物です

コーディネーターはワタシです(笑)
なんちゃってですが
楽しんでいただけると思います

寒い中熱心に見てくださいました 社長も一生懸命 説明してます! みなさん、まじめに聞いてくださいました

工場見学後、
あんこをあったかくして
冬至カボチャ風のおしるこを
ひとくち食べてもらいました

だんご粉とレシピたくさん
それからパルコの米粉パン
お土産付き

みなさん、ニコニコして
次の蕎麦打ちに出発されました。

よかった〜 プシュー

そうそう
女川の皆さんから
海のお土産とお礼を
頂きました。
ありがとうございました。

ウチの工場も
お掃除しながら
注文の菓子種や学校給食会のパン用米粉や
お米の配達をさばいて
雪もガンガンふってきたりして
もうもうって
大変だったけど(笑)
やってよかったです
みんな、ありがとうさんです!

たった一回の講習会で出会った方々ですが
こんなに懇意にしていただいて
ほんとにありがとうございます

また、お会いしたいなぁ〜って
スゴク思いました

お知らせが後手後手になってます
スイマセン

今日、仙台の藤崎で
やくらい さんちゃん会の特売があります

さんちゃん会とは
やくらい高原のやくらいの里にある
土産(どさん)センターの農家直売の会です

我家の商品
『 発芽玄米 』とまぼろしの(笑)『 六穀米 』も
あります。(数量限定)

すごく、かわいくラッピングしましたよ!
ラフィアの紐を使って、稲穂をいれて…

あ、急いでたので
写真撮れませんでした
あ〜残念!

お近くの方は、ぜひ、おいで下さい。

河北新報 2006年12月12日 河北新報 2006年11月2日記事の内容

JA栗っこさんで米粉発売されました

ご依頼に間に合わせるため、ドタバタ頑張りました
こんな風にカタチになるとうれしいですね〜
いっそう頑張らなくっちゃ〜と思います

らくがん用  上南粉(国産)500g

新聞には間に合いませんでしたが
『 らくがん用 上南粉(国内産)』も販売しています。

どうぞ、よろしくお願いいたします!


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