こんなのもあります

   ここが産業技術総合センターです。  米粉ケーキと米粉パンの試食中

昨日、仙台で米粉の会議がありました。
宮城の米粉を使った商品開発をするためで、
川上(製造元)川中(問屋)川下(製品作り)が集まりました。
お互いに情報交換をしながら新しい商品開発が目的です。
また来月集まりますが、企業同士が協力して、
宮城県の新しいお菓子がつくれたらいいなあと思います。

だんご粉 300g袋 表 だんご粉 300g袋 裏

半年も練りに練っただんご粉の袋が、
今日私の手元を離れました。
後は、包材屋さんが版を作り
印刷してくるのを待っているだけです。
Nちゃんはじめみんなで作った
画期的なだんご粉の袋だと思います。
たかが袋、されど袋。
お客様の眼に訴えるようなものでなければいけない。
手にとっていただける袋でなければいけない。
どれどれと裏まで見たくなる団子粉の袋でなければいけない。
むずかしかったなぁ。
若いお母さんが子供と一緒にお菓子作りをしたくなるようなだんご粉。
だんごだけじゃなくていろんなバリエーションがあるんだと気づいて貰える袋。
ホットケーキの隣においてもおかしくないような袋。。。。などなど
私一人で考えたら、きっと適当に妥協をしてつくただろうけど、私の強力な助っ人Nちゃんは私の気に入る袋になるようにがんばってくれました。
これからは、美味しくて楽しいレシピをたくさん作ろう心に誓うのであります。

米粉パンの検査
仙台の東北生活文化大学に行ってきました。
朝食ぬきの学生44人に、米粉パンと小麦のパンをそれぞれたべてもらい、インスリンと唾液の分泌のちがいをデータとして作ろうという試みです。
米粉パンは、おなか持ちがよく、モチモチしているので、よく咀嚼します。
実際に食べたことのある人は納得するのですが、それを数字にあらわせば、
まだ食べたことのない方々への米粉の普及がしやすいということです。
簡単な実験かと思いきや、30分おきの血液検査など、なかなか大変でした。
米粉が一般に広がるには、こんな地道な活動がまだまだ必要です。
18年度からは米粉パンが給食のメニューになりそうです。


ちゃんと準備していたはずなのに、やっぱり、スムーズにはいかないもんで
いつも生みの苦しみがつきまとう不器用な私です。
当日は、天気がよくて、お客さまがたくさんいらっしゃいました。
加美町は、田んぼの幸、山の幸、畑の幸がふんだんにある食材のの宝庫です。こんなに恵まれた環境に感謝です。
2回目の参加でしたが、来年は1年間勉強した結果を発表する場として、
この食の文化祭に臨みたいと思いました。

2,3日お休みと思いきや、気が付けば、久々のブログ・・。時間のたつのはなんて早いんだろう。
マラソンで優勝した高橋尚子さんの言葉、胸にジンときました。「今日という日はだらだら暮らしても一日、一生懸命生きても一日、とりあえず小さくても目標をもって毎日を暮らそう、、、」本当にそのとおり!
頭ではわかっているのに、午前中は、ドラゴン桜のビデオを娘に勧められて(娘も後3日で期末テストなのに)3話も見てしまいました。
午後からはまじめに食の文化祭のお料理の並べ方を考えました。
テーブルの上に器をのせたり、この前作ったリースを飾ったり。これは、なかなか面白かったです。いつもぎりぎりで奮闘?という私のパターンなのですが、これも、Qちゃんのおかげかしら?
せっかくなのでメニューの紹介をします。米粉がテーマでおむすびパン、ボーロ、ケーキのスポンジ、きのこのグラタン、栗大福に揚げ団子、餃子なべ
の7品。レシピも完成したけど、まだまだ気は抜けません。米粉のすばらしさをわかってもらう”草の根運動”がんばります。


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM