葡萄の蔦のバックです。
黒光りしているのが、マイッバック
もう一つは今度作っていただいたもの。

私のバックは、10年ほどになるので貫録があります。
事務所、お買いもの、遊びに行く時、朝から晩までいつも一緒です。
皮のように黒光りがしています。

今年もあと少し
コツコツ、コツコツ
良い歳を重ねていきたいものです。

岩沼市で米粉を使った講習会がありました。
主催は「いわぬまのおばちゃんち」
食を通じて、代表布田尚子さんを中心に
親戚のあばちゃんの家のような温かな空間を作ることを目指しているそうです。

月1度の巡回型のこども食堂での講習会でした。
メニューは、ニョッキとクレープ

講習会の様子




出来上がり


食後、米粉のクイズがあり、私も認定証を頂きました。


作った後に米粉のお勉強まで、
おかげ様で中身の濃い、しっかりとした講習会となりました。

大変お世話になりました。


いわぬまのおばちゃんちで作ったクレープです。
粉はだんご粉で作りました。


ご紹介しますね。

クレープ生地
だんご粉 40g
砂糖 15g
牛乳 80g
卵 1個
塩 少々

ボウルに卵、砂糖、塩をいれ軽く混ぜてから、だんご粉を入れてしっかり混ぜる。
,傍軻を入れ、泡だて器で混ぜる。
△鬘横亜腺械以おいておく。
フライパンに油をうすくぬり、強火にかけ十分にあたためる。
オタマでたねを流し、フライパンを動かして丸く薄く広げる。(中火)
端が乾いて、ちりめん模様の焼き色がついたらひっくりかえす。裏面も焼けば生地の完成。

オレンジソース(布田さんのレシピです。)

オレンジジュース(100%) 200ml
グラニュー糖       大匙1
はちみつ         小匙1

鍋に材料をすべて入れて、ひと煮立ちさせる。

生地をだんご粉で作るとモチッとした食感になります。
鹿の子模様がとても綺麗です。




お祖父さんの従兄の105歳のおじいちゃんのところに
行ってきました。

夕方、おじいちゃんはこたつでテレビを見ていました。

二人とも、耳がとおくて、会話ははずみませんが、
お互い雰囲気は楽しそう
 歳の差12歳
        まだまだ若造です。

御長寿の秘訣は、
よく噛むこと。ご飯は3食、好き嫌いは無し。
運動、90過ぎまで自転車に乗り、ゲートボールに行ってたそうです。
そして何より、家族がおじいちゃんを大切にしていること

1月26日で満106歳になるそうです。
またお祖父さんとお祖母さんと3人でお誕生日のお祝いをしに行きたいと思います。

歳をとり、免許証も返上(父は取られたといっています)
楽しいこと見つけることが難しくなってきたようです。

家族、弟たち、叔父さん、叔母さん
親戚みんなで協力して、お祖父さんに長生きしてもらいたいものです。



今日は米粉でなくて、ほうき(箒)のお話です。

亡くなった祖母は音を立てずに隅々まできれいに掃いていました。
私も震災をきっかけに箒を使うようになりましたが、
振り返ると小さなゴミやふわふわゴミが舞ってたり。
・・箒のせい?
使いやすい箒を探していたら高倉工芸さんと出会いました。

岩手の北の小さな町で、原料のほうき草の栽培をし、
誰にも真似のできない高い技術で頑張っている高倉工芸さん。
ネットでは3年待ちになっています。
全国の百貨店に出張し、商売をしています。
私も2月に仙台の百貨店で買い求めました。
勇気がいるくらい高かったけど、大切に使うと20年は使えるとそうです。
掃除機を何台も買い替えるよりず〜っといい感じ
家中の埃の見える化だし、空気は汚れないし、電気はいらないし
超〜 エコです。
 名前は「ほうきさん」

山形のお友達夫婦も箒を探しているということで、
九戸の高倉工芸さんに連れて行ってもらいました。
百聞は一見にしかず!
原料の箒草から作っているそうで、丁寧な仕事に心を打たれました。
箒の良し悪しは、先端のちぢれ具合によって決まるのだそうです。

私の「ほうきさん」を作ってくれた方と記念撮影


地元で美味しいものが食べられるところをお尋ねしたら
山道を30分ほど、社長さんに案内していただき、
あまちゃんで有名になった「まめふ」をご馳走になりました。


中に胡桃とくるみ味噌が入ってて、しょっぱさと甘さが一緒に味わえました。


高倉工芸さんの箒作りへのシンプルな考え方がとても心に残りました。
我が家でも工場見学にいらっしゃってくれるお客様がありますが、
お客様目線で物作りの現場を見せてもらい、大変勉強になりました。

娘が結婚する時はまた来ます!とお約束をして帰ってきました。





今週の土曜日に、岩沼の子供食堂企画で米粉を使った講習会があります。

リクエストはニョッキとクレープ

久々にニョッキを作ってみました。

だんご粉 120〜130g
ジャガイモ(すりおろす) 100g
卵 1個
オリーブオイル 5g
塩とコショウ 適宜

.献礇芋の皮をむき、すりおろす。
⇒顱▲リーブオイル、塩、コショウを入れ混ぜ、すりおろしたジャガイモと混ぜる。


だんご粉を入れてよくこねる。
(手にくっつくようならだんご粉をたす)

ぢ任訴瓦鬚靴董∪乎呂鯔西にして切る。
ゴ櫃瓩討らフォークの背で溝を作る。


κ騰したお湯に塩を入れてゆでる。


じゃが芋は「きたあかり」で作りました。
ニョッキは茹でたじゃが芋をつぶして作りますが、
生のじゃが芋で作ると、コシのある食感になります。

ベーコンと玉葱、しめじを炒めて、牛乳で煮て、米粉でとろみをつけ作りました。





仙台駄菓子で有名な日立家さんが、
今朝のNHKの「あさいち」で紹介されました。

ささら飴、うさぎ玉、ネジリ、オコシなど色んな形で、渋かわいいお菓子なのですが、
伝統を守っているお菓子屋さんは3軒になってしまったそうです。

時代にあわせて、
お菓子のサイズを小さくして一口で食べられるように
ハートの形にしたり工夫をしています。


ネットでもご注文できるようです。

「きょうの料理」にも出演していらっしゃる
金塚晴子先生が東京からいらっしゃいました。

工場見学をしていただいて、
米粉の製造工程や、粉の種類を社長が説明しました。

↓工場の従業員さんたちとパシャリ


花巻の桧山さんにも来ていただいいて、東北の和菓子作りをしました!

‘Δ靴箸
 使った米粉:菓子料理用米粉


雲平
 使った米粉:マシュマロ風米粉
 中の黒ゴマの生地はしっかり捏ね、周りの白い生地はフワッと捏ねていました。
 食感が違うのが、面白かったです。

あけがらす
 使った米粉:マシュマロ風米粉
 菅原商店のレシピです!
 ブログ記事
 

金塚先生から「どれも優しく、素朴な味で美味しい」と仰っていただきました。

著名な先生なので、お会いするまでちょっと緊張しましたが、
気さくなお人柄で心から惹き込まれました。

またお逢いできることをお約束し、お別れしました。

女川の食生活改善推進委員さんの講習会がありました。
女川町は東日本大震災で800人を超える犠牲者を出し、
水産業を柱に新しい町作りをしています。
現在、人口6660人
役場、図書館、子育て支援センター、保健センターなどが集約しているコンパクトシティ型
道路も住宅も全部が新しいものばかりです。

役場内の保健センターで米粉の講習会がありました。
女川の食改さんとは、震災前には工場見学に来てくれたり、
震災後も講習会に呼んでもらったり、
もうずいぶん前からのお付き合いです。

メニューは、
マシュマロ風米粉で、くるみゆべし、
だんご粉で、大根おろし餅、きなこ餅、だんご鍋でした。

雑穀ご飯も炊けて、さぁ実食。
サプライズが!
私事、11月22日は60歳の記念すべき誕生日でした。
みんなにハッピィバースディの歌を歌ってもらい、お祝いをして頂きました。
 感激!

ゴマモチ!・アンコモチ!・ズンダモチ!を合言葉にパチリ!


心温まる一日となりました。
本当にありがとうございました。

今日、明日にでも初雪が降りそうなお天気です。

我が家には、大きな月桂樹の木があります。
これを乾燥したものがローリエです。
カレーや野菜スープなど、煮込み料理をする時に重宝しています。

ささやかですが、お米をご注文いただいた方
かわいいパッケージでお米と一緒に送ります。

パートさんの孝子さんちの畑で作った唐辛子も一緒です。

先程、お店に来てくれたお客さまの話です。
神奈川から転勤してきて、うちのお店で渋谷さんちのひとめぼれをお買い求めくださったそう。
料理に携わるお仕事をしている方で、美味しいので東京に住む娘さんにも食べさせたいという事でした。

作ってくれた渋谷さんも今年の米は太鼓判のお米です。
是非、いかがでしょうか。








Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM