たった今、家庭科の渡邉先生から連絡をもらいました。

なんと・・・

初出場にして・・・
優勝!!!!!


古川学園高校3年生の佐々木さん、遠山さん
おめでとうございます!



とにかくびっくりして、事務所でみんな大喜びしています!

詳しくは
第10回和菓子甲子園

昨日は宮城代表の育英が甲子園で残念ながら敗退しました。
炎天下、一生懸命頑張っている姿を見ると感動します。

高校生の創作和菓子の出来を競う「全国和菓子甲子園」が20日大阪であります。
北海道・東北予選を勝ち抜き、古川学園の3年生女子2人が出場することになりました。
夏休みも全国大会に向けて頑張っています。
作品名は「令和の円窓」
菅原商店のもち粉が材料に使っています。
お盆最終の練習日に激励に行ってきました。

  





明日本番です。
夏休み返上で頑張った二人、
落ち着いて頑張って下さいね。応援しています。

2019年の夏季休業日は、8月11日(日)〜18日(日)までとなります。
8月10日午前までいただいたご注文は、在庫がある限り8月10日に発送いたします。
8月10日午後以降にいただいたご注文は、8月19日より順次発送となりますのでご了承ください。


もうすぐ新米の季節です。
稲も順調に生育し今年も美味しいお米になりそうです。

毎日暑い日が続いておりますので、皆さま熱中症にお気を付けて下さいね。

(有)菅原商店

暑中 お見舞い申し上げます。

やっと梅雨があけたら、毎日30度超えです。
一気に稲穂にお花が咲きました。

稲穂の形にはなっていますが、受粉したばかりで潰すと白い汁が出てきます。
乳熟期と言うそうで、
この時期にカメムシ被害で黒い斑点が付いたりします。
また急に暑くなったので、いもち病になりやすく、
農家さんは朝夕の水の管理や田んぼの様子に気を配っています。
渋谷さんちのお米も順調に育っています。


大阪育ちのよっちゃんに、お父さんが稲穂を取ってきて教えている様子



孝子さんが4月に植えてくれたじゃが芋
梅雨の合間に草取りをしていたら、発見!


茎にトマトの様なものが・・・

師匠の孝子さん曰く

じゃが芋はトマトと同じナス科の植物で、芋の部分は実ではなく茎にあたるそう、
この小さな実こそがじゃが芋の実なのだそう!ビックリ!

キタアカリと言う品種で、茎が枯れてきたらの収穫です。
7月中旬には収穫という計画ですが、早く梅雨が明けてほしいですね。

玄関においてる鉢です。


ハートが沢山あるの見えますか?

花柄摘みは毎日、雨が降ればお家の中に、
過保護なくらい大事に育てています♪

季草庵さんで食べたおだんごが忘れられなくて
日曜におだんご作りをしました。

いつもは、みたらしやあんこなどの甘いだんごですが、
お酒にもあうようなピリ辛の大人のお団子です。


だんご粉100gに水を80g入れてまぜ、丸くして15個できました。

沸騰した鍋に入れて、、、、鍋の底に沈んでいます。


中まで火が通ると、、、、ふわ〜っと浮いてきます。


水で冷やして、布巾にのせて水気を取ります。

串に刺して、、、だんご3兄弟みたいです。


ゆっくり、焼きます。


お醤油にくぐらせて、、、、醤油が無駄にならないように紙コップで


一味唐辛子をふり、海苔を小さく切ってまぶしました。

全工程を、お団子屋さんになった気持ちで丁寧に作りました。

い〜い感じに、癒しの時間となりました。

翌日もやわらかくて美味しかったです。

大崎市の旧岩出山町にある石崎屋さん
お祖父さん、お父さん、息子さん、3代現役で頑張っているお菓子屋さんです。
かの松尾芭蕉が泊まった旅籠から転身したそうで由緒あるお店です。

もち米を細かく砕いた[粟餅粉]という米粉で作った「あわまんじゅう」です。
黄色く着色して餡を包んだまんじゅうと胡麻餡の2種類あります。


甘さ控えめです。
平っべたくて食べやすく素朴なお菓子です。

個人的には、お父さんが作っているアップルパイはてっぱんです!
和菓子から洋菓子まで楽しめる大崎市の名店です。

おとといのブログの続き
涌谷のたべる玄米甘糀「くがね甘露」のような甘酒が食べたくなりました。

甘酒はお腹の調子を整えてくれます。
プチプチ感がほしくてもち麦入りです。

作り方は、もち米が5合ともち麦1合に水を多めにして炊きました。
ちょっと冷まして、麹を750gを入れて混ぜ混ぜで、一晩


涌谷の甘糀よりは糖度はないけど、喉緒がヒリヒリする位は甘くなりました。
プチプチ食感もあり、食べごたえあり!
良〜い感じです。


小分けにして、みんなに配ります。

涌谷の町の地域おこし協力隊の丹治さんが遊びに来ました。
お土産を頂きました。

彼女が商品開発した、たべる玄米甘糀「くがね甘露」と
お菓子屋さんと提携して作った「くがね甘露ロールケーキ」です。
※「くがね」とは黄金という意味です。


涌谷町は、日本で初めて金が採れた場所で、有名な東大寺の仏像にも使われているそうです。

それにあやかって、町では、胚芽が通常の3倍も大きい「金のいぶき」というブランド米を生産しています。
去年、いらっしゃった時に、石巻の麹屋さんと甘酒作ってるという話は聞いていました。
でも、彼女は、甘酒が苦手で(笑)
そういう人でも美味しく食べられるようにと試行錯誤してやっと商品が出来たんだそうです。

甘酒は我が家の常備食なので、
さっそく、小さなキャップを外して試食
甘い・・・糖度約38度!
ぷちぷち・・・金のいぶきの発芽玄米!
まるで、お菓子を食べてるようです。

小さいスプーン1杯で十分満足できました。

取扱店は、
天平ろまん館、わくや天平の湯、あら茶屋(すべて涌谷町内です。)
Maru Cafe 仙台市青葉区1番街2丁目2-3
問い合わせは、丹治奈緒子 090-2600-2708 まで

くがね甘露ロールケーキは、涌谷町のメモリー洋菓子店さんまで 0229-43-5770
くがね甘露で甘みを、弊社で製粉した金のいぶきをの米粉も入っています。




Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM