この度の震災で被災された地域の方々、並びに関係者の皆様、お見舞い申し上げます。
テレビで被害状況を見て、家族みんなで心を痛めておりました。

東日本大震災の時にたくさんの方にご支援いただいたこともあり、何かできないかと考えていたところ、いつもお世話になっている産業技術センターの水上さんの叔母様が熊本県益城町の幼稚園に勤めているということで、みやぎのもちっ粉と安心君を送ることにしました。

また義父の弟の馨おじさんの知り合いも益城町にいらっしゃるという事で、おじさんが非常食の安心君を、私たちはお米を送ることにしました。
宅急便でのお届けが出来なくて、やきもきしていましたが、やっと昨日送ることができました。

中に計量用の紙カップも入っているので、水さえあればおもちができます。
おやつに餅を食べて、少しでも元気になってくれると良いなぁと思います。
すぐに食べてもらえるように、紙皿やカップ、ウエットティッシュも一緒に送りました。

天災が起こるたびに備えの大切さを実感させられます。
みなさんもいざという時のために備えて下さいね。


穏やかな日曜日。
弘毅先生のポコ農園で、米粉ピザを作りました。
メンバーは、いつもお世話になっている銀行の皆さん、弘毅先生、そして私達夫婦。

外なので、袋に材料を入れて揉み揉み方式です。

分量は

粉類・・パン用米粉120g、強力粉30g、砂糖5g、塩2g、ドライイースト2g
それに、水120g、オリーブオイル15g ←デジタルハカリを使って量りました。

まず、粉類を全部袋に入れて、シャカシャカ 振り振り〜
そして、モミモミ〜っと
・・・・この方法だと粉が飛ばないのでとても便利です。
そして、手で平らにして生地の完成!良い感じ〜

トッピング
メインは、先日作った感動ベーコン 支店長作


それに、玉ねぎ、ドライトマト、バジルソース、チーズ、クレソンです。


窯に入れて、しばし7分

じゃーん 美味しそうでしょ!

お花見には、おだんご
ということで、もちっ粉もモミモミ


きな粉と黒みつをかけて完成


バーベキュー、カレーうどんも、とっても美味しかったです。
ご馳走様でした。

初めてのベーコン作り!
教えていただいたのは、佐々木接骨院の弘毅先生です。
メンバーは、ベーコン情報を教えていただいた銀行の支店長と私の3人

月曜日
5圓里个蘰で、美味しい塩とニンニク、胡椒を目分量でごっそりバラバラ振り
よく擦りこすり、最後に大根おろしを全体につけて初日仕込み完了!
分量にこだわらないところが男の料理っぽい・・


火曜日、水曜日、木曜日
冷蔵庫に入れて、よく擦り擦り

金曜日、レンジでチンして、ちょっとお味見
しょっぱいので、水に入れて塩抜き3時間程、水気をふき取り、網に入れて、風通しのいい2階で干す

土曜日、ひたすら干す。

そして、日曜日。いよいよ燻製
ポコ農園という山里の隠れ家的なログハウスに主人と一緒に行きました。

火の当番は支店長・・主人が補佐


燻すこと数時間  超〜 美味しそう!


使う分ずつに分けて、冷凍しました。

目玉焼きに、ミネストローネ、サラダ。もちろん、そのままでも
無添加のベーコン、大活躍です。



何度かお電話でやり取りをして、マシュマロ風米粉のレシピを送りました。

無事終わりました〜とお電話があり、数日後、お手紙も頂きました。
土曜日の夜7時から、地域の交流を深めるのが目的の初めてのイベントだったそうです。

メニューは落雁とお餅

初めてとは思えないほど上手です。

Sさんは、高齢化少子化により、地域のコミュニケーションが薄れていくことを危惧していて、手芸やお料理作りで、地域の絆を深めようとしています。
皆で何かをやることは楽しいはずなのに、何だか忙しいんですよね・・・
今度、栗っこの米粉研究会に行くときに、是非お会いしたいです。

Sさ〜ん、言いだしっぺは大変だけど、次回も頑張って下さいね。

(公財)青年海外協力協会JOCAさんよりマラウイの写真を頂きました。
沢山送って頂いた写真の中から抜粋してご紹介いたします。
前回のマラウイのブログはこちらから

岩手の遠野で作ったお米を去年の5月に製粉。
約12トンの米粉が船旅とトラックで3ヶ月かけて、アフリカのマラウイに到着しました。




給食作りの様子。ポリッジというおかゆです。
普段はトウモロコシの粉ですが、米粉と半々で作るため、トロトロで甘味があり、喜んで食べてくれているようです。




みんな並んで、手を洗って


給食の様子











米粉が入っていたポリ袋を、かばん代わりに使っています。


近くの病院にも米粉を寄付したそうです。


これからも喜ばれる米粉作り、がんばります。

寒さ、暑さも彼岸まで・・桜の便りが聞こえてきました。

我が家の朝だけお精進をちょっとだけご紹介させていただきます。

入日、お墓参りに行くのに、ハート形の小さな落雁を作りました。


ごまだれそうめん。色麻のエゴマがたっぷり入っています。
汁は、下野目の渋谷さんちの、免疫力を高めて願を予防するB-グルガンが豊富な話題のタモギダケ。
もすほ糖は松山町の銘菓で、板状の落雁です。我が家の極上の菓子種を使っています。


中日、恒例のお団子つくり


汁は、郷土料理おくずかけ、別名、すっぽこ汁
筍、人参、じゃが芋、牛蒡、椎茸、玉ねぎをぜんぶ長方形に切りあんかけにしたもの。豆麩とそうめんが入っています。米糠漬けのたくあん
最中は、みやこがねもち粉で作っています。


汁は登米の油麩と町内のえのき
白いご飯は、新しい品種の「ささしぐれ」
大きな豆を甘く煮たもの


お帰りの日、
汁は、色麻のなめこ入り
高野豆腐の煮ものと東京のお土産のかもめのたまご
いなりずし


1週間、仏様にあげる御膳の用意は正直大変です。
でも、皆がいつも元気で生きていけるのは、やっぱり見えないバリアでご先祖様が守っているのだと思います。


実家に行ったら、庭で甥っ子が仕事していました。
私も農家の娘だったはずなのですが、種籾のことはほとんど分からないので聞いてみました。

ちょっとご説明しますね。


まず、温湯消毒した種籾をお風呂の様な箱に入れて水に浸けておきます。
1週間に1回取り替えて、十分に酸素補給をさせます。
この作業を繰り返します。

3月末になったら水温を29度〜30度にして1〜2日くらい浸けて芽を出させます。
芽が出たら再び冷水に浸けて、芽の成長を止めます。

4月の初めの種まき作業にあわせて(約3日前)水切りをして種まきの準備をします。

いよいよ種まき。乾燥してパラパラになった籾を、土を薄くひいた長方形の箱に均等に蒔きます。
そこから約40日かけて、水や温度管理をしっかりしながら、苗作りをします。

お米という字は、分解すると八十八と書けますが、まさに手をかけて育てなければ、美味しいお米にはならないようです。

先週、千葉の幕張メッセで行われたFOODEX JAPAN 2016が4日間開催されました。
全国穀類の米粉ブースに、家の米粉も展示して頂きました。

息子が1日だけですが、米粉の説明をしてきました。

今年の冬は温暖化で、雪が少なくてとても楽でした。
異常気象という言葉がささやかれる中、秋にちゃんと美味しいお米がとれるようにお祈りするばかりです。





東北で一番大きな百貨店、藤崎さんで美味いもの市が開催されました。
兵庫県のグラノラジャーニーの西村社長に連絡を頂き、ご挨拶方々行ってきました。

2015のお歳暮ギフトに、地元宮城大学食産業学部とのコラボでオリジナルグラノーラを開発、宮城県産の米粉ということで私達にお声をかけて頂いたという経緯です。
アイスのように手で持てる可愛いバーが今回の目玉でした。

息子と同じ31歳の西村社長です。


普段は和食中心の我が家ですが、
社長は朝食は時短でグラノーラ、夜ごはんは、雑穀ご飯なそうです。

じゃーん、我が家の朝ごはんにヨーグルトと一緒に、登場!
おっしゃれ〜です。

普段は、メールや電話でしか連絡取れない間柄
後日、藤崎さんの声掛けで西村社長、宮城大学の女の子達、湯浅先生と飲み会が開かれました。

グラノーラ、簡単に体にいいものがたくさん入っています。
藤崎百貨店さんで、常時販売しています

Faxが届きました。
あんまり嬉しいので、ちょっとご紹介させていただきます。

いつも届けてくださりありがとうございます。
道明寺、まっていました。
菅原さんの道明寺粉は、米の甘み、もちもち感がすばらしく、
さくらもちをつくると、子供たちはぺろりと7こぐらい一気に食べてしまいます。
まさにおいしさに手が止まらないのだと思います。
また道明寺粉のおいしさが分るのでしょうね〜 ♡
餡なしの道明寺粉だけでまるく成型したものも忘れずに作ってほしいといつもリクエストをもらいます。
また今年も注文させていただくことができ、とっても嬉しいです。
ありがとうござます。
だんご粉も大好きなので1埖泙△蠅たいです。
よくみたらし団子を作るのですが、しっかり焼き目がついていないうちから食べ始めてしまうほどです。
いつも炭で焼くのですが、かたくなるどころか、もちもち感はそのまま、表面のカリカリ感がたまりません。
みたらし団子のおいしいお店よりおいしいと友達にもいつも大好評です。
菅原さんの粉はどれもなくてはならないものになっています。
菅原さんのおかげで子供たちは笑顔いっぱいです。

栗原市は宮城の北部、米作りがさかんです。
もう10年以上前から栗原産の米粉を作っています。
だんご粉にケーキ用米粉、パン用米粉の3種類です。

そして去年、だいぶ遅ればせながら、JA栗っこ米粉研究会の部員になりました。

今回のメニューは、金成地区の方の米粉のりんごきんとんと、志波姫地区のリンゴケーキです。
研究会の名のとおり、レシピは同じでも、3班に分かれて、
天板にシートを敷き、生地を薄く広げたもの、紙のパウド型、正方形のケーキ型で作りました。

試食タイム

生地のわりに、リンゴがたっぷり入っているので、私的には天板を使ったものが美味しかったと思います。

みんなで米粉を研究できる会、
一人で勉強するよりずっと楽しい!

私も赤いエプロンをもらいました。
今度はどんなメニューかしら?
次回も楽しみです。


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