こんにちは、若おかみです。

 

11月14日(水)に米粉の料理教室に行ってきました。

教えていただいたのは、3品
・リゾット
・フリカッセ
・ガトーショコラ

 

今回は、米粉をとろみづけに使うのがメインでした。

とろみをつける時、私は水分に溶かして使っていたのですが、

先生は、具材を炒める時に米粉も一緒に入れていらっしゃったので驚きました!

「米粉だとダマにならないので、誰でも失敗せずにできる」

と仰っていました(#^.^#)

 

どれも美味しくできあがりましたよ!
出来上がりはこちら↓

 

食べきれなかったガトーショコラを持ち帰り、

みんなに食べてもらっても、美味しい!とのことだったので、

うちの米粉でもできるか、今度試してみようと思います。

 

まだ先の話だけど、バレンタインにも作ろうかな〜☺♡

昨日、食の文化祭が無事に終わりました。
体験コーナーは、お好み焼きを作りました。

役場の皆さんにもお手伝いして頂き
段取りよく、スムーズに作って食べることが出来ました。

でも、もう少し改善の余地がありそうです。
味は良いのですが、食感がいまいち・・・反省
各家庭で、温度や焼き方が多少違っても、美味しくできるレシピをもう一回作ってみたいと思います。

JA加美よつばさんのコーナーでは、農作物の品評会がおこなわれました。




みんなで出品するコーナーは、
お弁当というテーマを決めてのレシピ展示となりました。
その中で際立ってたのがNaNaC00kお料理教室主催小笠原さんの作品でした。

手前のお菓子はだんご粉で作ってあります。

食生活改善推進協議会さんのブースです。






目まぐるしく変化している食生活ですが、
食を伝え、発信していくという事はとても大切なことだと、改めて思いました。

学習院女子大学の品川明先生の
「赤ちゃんからの食教育〜母乳の素晴らしさ」について

離乳食がおかゆから始まる理由
 赤ちゃんの食事は 母乳やミルクから始まり、半年ほどで離乳食が始まります。
歯が生え始めるころから、赤ちゃんの唾液の量が多くなります。
唾液を飲み込むことができないため、はじめはよだれを外にたらしてしまいます。
赤ちゃんが指をしゃぶること、おもちゃを口に入れることなどは
食べる能力が向上していることを示している証拠です。

離乳初期は、離乳食から栄養をとるというより、母乳以外の食べ物に興味を持たせることが重要です。
母乳の原料である米などの穀類から離乳食をスタートさせることは理にかなっています。
玄米の重湯から始まり、おかゆへと進みます。

デンプンが唾液によって麦芽糖に分解され甘味がでてきます。
この淡い甘味を赤ちゃんの舌が記憶すると、将来、自分でしっかりかむ習慣が身に付くといわれています。
次に、味噌汁の上澄みや薄めのみそ汁や野菜スープを副食として与えます。
そのときにに味わうのが和食の味と同じ塩味、うま味、薄い酸味や苦味です。
親の味覚と乳児の味覚は異なるので、親の好みで作った濃い味の味噌汁をそのまま与えないように注意してください。 *一部簡略しています


30数年前のお話ですが、
我が家の離乳食は、米粉をおかゆ状にして、ミルクに混ぜて飲ませることから始まりました。
米粉は水の分量で濃さを変えることが出来ます。
トロミがあるので、哺乳瓶の乳首を針で大きくして飲みやすいように工夫しました。
すんなりと、おかゆからご飯に移行していったような記憶があります。

ご紹介 3人の子供さんをもつワーキングルフルタイムママ 離乳食 

おかゆってなかなか作るの大変ですよね。
米粉+お湯で耐熱容器でレンジでチンするだけなので、道具もいらなくて便利です。

赤ちゃんの離乳食には米粉が役に立ちそうです。


昨日、加美町の敬老会がありました。
父93歳 母86歳


包括支援センターのお世話で、8月から週1で足腰のトレーニングに通っています。
はじめはどうなることかと思いましたが、
案外、毎週たのしみのようで、生活にメリハリがでてい〜い感じです。

久々に、知り合いにあえてとても楽しかったようです。
今年も、家の菓子種を使った落雁がプレゼントされました。


町一番の御長寿は106歳の井上さんというお祖父さんです。
実は父のいとこなんです。

100歳まで元気に長生きしてほしいです。

加美町の食の文化祭が10月28日にあります。

役場の商工観光課さんから、今年の調理体験のレシピの提出を急かされました。
ここ数年「加美町ピザ」を講習していたのですが、
お好み焼きもいいかも?と思い、早速、レシピ開発に

夕方、バタバタ自宅に戻ると実家の母が遊びにきていました。

一緒にご飯を食べることになり、忙しいので、役割分担?

義母、盛り付け係
母、ホットプレートで焼き係
私、生地の濃度かえ等のレシピ作り係


かつを節がひらひら舞うのがいいの〜なんて、母が久々に腕をふるいます。

もう少し改善の余地がありそうですが、後はよっちゃんと考えたいと思います。
なんせ大阪出身ですので!

出来上がり


パンや麺類など小麦粉をとると、義母が胸焼けに苦しむときがあります。
でも米粉のお好み焼きは胸やけしないんです。
そして、ふわっとしてて、味わいがあります。



義理の弟の俳優仲間の築出静夫さんです。
それがご縁で、いつもお米をお買い求めいただいております。
ほんの気持ちで、パン用米粉を一緒に送ったら、こんな楽しい写真が送られてきました。





築出静夫さんのブログでも広島風お好み焼きの作り方を紹介してくれました。
「築出静夫の不注意な日々」


いつもまめにブログを書いてる築出さんを見習わなきゃと思いました。


「いつまでもお元気に」という雑穀米があります。
その中に、花巻の黒米が入っています。
お米の表面に傷をつけて、きれいな紫色のふっくらとしたご飯になるように工夫しています。

黒米は、中国では「薬米」と呼ばれ、滋養強壮、不老長寿のお米と言われているそうです。
目にも良いアントシアニンがたっぷりあります。
十五穀米を作る時に、少量の糠がとれます。
そこにはぎっしり栄養があるはず・・・
と思い、チャレンジしてみました。

ロールケーキ
シフォンケーキにもオススメです。

そのまま白米に入れて炊いてみました。


ホームベーカリーでも焼いてみました。
餅の性質が反映して、とてもふくらみが良くモッチリしたパンが出来ます。
ふくらみが良い分、ケービングしやすいので、焼きを濃くした方が良いようです。


欲しい方がいらっしゃいましたら、ご注文の際にご連絡下さいね。

こんにちは。若おかみです。

2/15(木)にエル・パーク仙台で開催された
米粉料理の講習会に行ってきました。

まず、米粉の説明会があり、
その後に、調理実演講習がありましたディナー

説明会では、米粉の需要拡大についてや、
用途別基準、ノングルテン表示について教えていただきました。
嫁いでもうすぐ1年になりますが、
このような話は、すごく勉強になります!

調理実演で教えていただいたのは、
.丱拭璽船ンカレー
▲侫薀ぅ僖 パン
アジアンココナッツ汁粉 でした♡
出来上がりは、こちら↓
汁粉の写真を撮り忘れました(>_<)


米粉のことはもちろん、
お料理のテクニックも、わかりやすく教えていただきました!
ありがとうございました。

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↑さっそくお家で作ってみたカレー♪
ライスに合わせると思って、
レシピより少し米粉を増やして作ってみましたが、
成功しましたヽ(^o^)丿



こんにちは!若おかみです!

弊社の㋜だんご粉を、
12/19発売の「女性自身」に掲載していただきました♪



以前にもブログに書きました、「デコもち」
その先生が、材料として紹介して下さいました!!



レシピを見ると、私も作ってみたいな〜。と思いました!
先生のように、綺麗にできる自信はないですが(笑)

こんなに綺麗で可愛い、デコもち♡
インスタ映え間違いなしですね(*^_^*)

普段は、お茶菓子♪
お正月は、おせちやお雑煮にいかがでしょうか?☺♡

米粉パン専門店 MonaMonaの富沢店が本日オープンしました。
この付近は3,4年前まで田んぼが広がっていた地域です。
車のナビを使っても住所が出てこなくて
新しいヨークベニマル(アクロスプラザ富沢西店)さんを目印に行ってきました。

カントリー調のお店の家具たち、ぜんぶ関社長の手作りです。


お祝いのお花を届けに行ってきました。


大曲店長さんたちと記念の1枚


富谷店、仙台の河原町店、仙台駅loftビル地下店に続き4店舗目。
米粉の配達に行った時は、お仕事中なのについつい買ってしまいます。
個人的には、コッペパンや塩パン、ベリーとチーズのたっぷり入った甘いパンが大好きです。
惣菜系のパンも好きだし・・・ほんとに美味しいんです。

冬の寒さもなんのその
ほっこり米粉パン、おすすめです。


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