GW終わりました〜
ちょっとアップするのが遅れましたが
我が町のメインイベントの初午祭りがありました。

加美町は、昔大きな火事にみまわれ、
それを鎮めるために虎舞いが始まったのだそうです。

家の中に入っての舞、迫力満点です。

米粉の唐揚げ
今回はもち粉と片栗粉を半々で作りました。
もち粉が入ると、サクサクしてて軽〜い感じになります。

お嫁さんのよっちゃんが作りました。
粉をつけたらギュッと握って丸くして揚げています。
食べ易くて可愛い唐揚げです。

地元の鹿島神社の宮司さんがお稲荷様のご祈祷してくれてる様子。みんな神妙です。


56年ぶりにお祭りを見にお祖父さんの弟の憲治おんちゃん、
女川町の悦ちゃんと礼子ちゃんも来てくれました。



海の新鮮なお土産を箱いっぱい持ってきてくれ、
ホヤのお刺身、酢もの、ホヤ卵、ホヤごはん、
カツオのお刺身、なめろうまでささっと鮮やかな手さばきでお料理してくれました。
超〜感謝!感激!
みんな喜んでご馳走になりました。

今年はお天気に恵まれ、賑やかなお祭りとなりました。

加美町の渋谷さんが、今年のお米の取引量の打ち合わせに来ました。
皆さんにお届けする「ひとめぼれ」は、この農家さんのお米が主です。



種まきが終わり、ビニールハウスの中で苗の育成中です。
今年は天気が不順なので、温度管理と水かけが一苦労のようです。

加美町周辺は、連休中に田植えをするのがほとんどですが
専業農家の渋谷さんちは8日以降から始まる予定だそうです。

よく観察をして、対話をしながらお米作りをするのが渋谷さんちの米作りです。

しっかりとしたデータ作りと、情熱をもって
美味しいお米を作ってくれる渋谷さんがいらっしゃるからこそ、
私達は胸を張ってお米の販売ができるのです。

今日は、会社の健康診断でした。
検査の為、朝ご飯抜きっだったのでみんなで食べました。

中井貴一のまかない飯のテレビがありますが、そんな感じです。


ホタテご飯、わかめのお汁、ポテトサラダ、お浸し
メニューは平凡だけど、気持ちは込めています。

何だか楽しい!

今年のゴールデンウイークのお休みは、5月3〜6日までとなります。
5月2日午前までいただいたご注文は、在庫がある限り5月2日に発送いたします。
5月2日午後以降にいただいたご注文は、5月7日より順次発送となりますのでご了承ください。


有限会社菅原商店

いつも米粉をお使い頂きありがとうございます。

今日は原料米のお話しをさせて頂きます。
菅原商店のコンセプトとして、国産米だけを使用しています。
価格が安い外国産のお米は扱っておりません。
あまりにも日常すぎて、
今まであまりお話ししたことがありませんでした。

米粉も用途によって、もち米だったり、うるち米だったりします。
例えば、もうすぐ子供の日ですが、柏餅は、上新粉・・・うるち米で作られます。
お花見の時に食べるおだんごもうるち米です。

うぐいす餅や大福は、もち粉・・・もち米です。
粉でなく粒状の道明寺ももち米です。

HPの菓子料理用米粉とパン用米粉に「米粉はお米が命」と書いております。
この米粉は宮城県産のひとめぼれを100%使っています。
倉庫の米の写真です。


ちょっと見えにくいのですが、29年産 
品種はひとめぼれ、1等米の判が押されています。
粉用なので「粉」としっかり判が押されています。


ちなみに、学校給食用は、トンパックで保管してあります。
この中にはお米が1t以上入っています。

形式は違いますが、
これも29年産、1等米のひとめぼれです。



初めて、原料についてご紹介しましたが、
これからも安心して、弊社の米粉をお使いいただければと思います。

「いつまでもお元気に」という雑穀米があります。
その中に、花巻の黒米が入っています。
お米の表面に傷をつけて、きれいな紫色のふっくらとしたご飯になるように工夫しています。

黒米は、中国では「薬米」と呼ばれ、滋養強壮、不老長寿のお米と言われているそうです。
目にも良いアントシアニンがたっぷりあります。
十五穀米を作る時に、少量の糠がとれます。
そこにはぎっしり栄養があるはず・・・
と思い、チャレンジしてみました。

ロールケーキ
シフォンケーキにもオススメです。

そのまま白米に入れて炊いてみました。


ホームベーカリーでも焼いてみました。
餅の性質が反映して、とてもふくらみが良くモッチリしたパンが出来ます。
ふくらみが良い分、ケービングしやすいので、焼きを濃くした方が良いようです。


欲しい方がいらっしゃいましたら、ご注文の際にご連絡下さいね。

7回目の3月11日
大阪からお嫁に来たよっちゃんと一緒に
南三陸と女川にだんご粉を届けに行ってきました。

午後から行くねと連絡したのに3時半過ぎになってしまい
3か所もまわるなんて、欲張りだね〜と
女川の遠藤さんと従妹の梁取さんに言われちゃいました。

お家に入ったら、沢山の海のご馳走が並んでいました。
蛎汁も食べる?
うん!
と言ったとたんに、お料理開始!

まず鍋に少なめのお水に塩、酒で味をつけ
沸騰したら洗った蛎を入れて2分
ネギと絹ごし豆腐を入れてひと煮立ち
煮すぎは禁物!蛎が硬くなるから!
海の人ならではのレシピです。

美味しいお料理を食べながら、ぽつぽつと遠藤さんが震災当時のことを話してくれました。
津波で、家が流されていく様子、
その屋根の上に、知り合いが乗っていて、助けてと言いながら津波にのまれていったこと、
親類縁者が12人も亡くなったこと
7年経ったから言えるようになったこと、沢山聞かせてもらいました。

有難うね
気持ち、ありがとうね。
まだまだ胸の痛みたくさんあるんだね。

この時期
震災地は何所も賑やか
元気だけど、まだまだ辛いこと沢山有るようです。
遠藤さんのように、今になって言えるようになったという方たち
沢山いるような気がします。

何もできないけど、
少しでも心が癒されるようにまた来るね!と約束して帰ってきました。

昨日、古川で子供たちの講習会があり、チーズやき餅を作りました。
米粉はだんご粉、作りかたも超〜簡単でシンプル♪
しかも 超〜美味しい♪

レシピ、ご紹介しますね。
材料は、
㋜だんご粉・・・・100g
水・・・・・・・・80g
チーズ、醤油、海苔、食油   

ボウルにだんご粉、水を入れて、耳たぶくらいにしてチーズを包みます。
平べったくすると火が通りやすいです。


フライパンに食油をひき、蓋をして弱火で両面ゆ〜っくり焼きます。(片面5分程)
水大さじ1を入れて蒸し、水分が飛んだら醤油をまわし入れて焦げ目をつけます。


海苔をつけて出来上がり!


醤油の香ばしいかおりとやわらかいチーズの相性がばっちりグッド
他に、生クリームの入った苺大福も作りました。
お昼ごはんで食べたのですが、やっぱりお米なので腹持ちがいい!
是非、お試しください。

こんにちは。若おかみです。

2/15(木)にエル・パーク仙台で開催された
米粉料理の講習会に行ってきました。

まず、米粉の説明会があり、
その後に、調理実演講習がありましたディナー

説明会では、米粉の需要拡大についてや、
用途別基準、ノングルテン表示について教えていただきました。
嫁いでもうすぐ1年になりますが、
このような話は、すごく勉強になります!

調理実演で教えていただいたのは、
.丱拭璽船ンカレー
▲侫薀ぅ僖 パン
アジアンココナッツ汁粉 でした♡
出来上がりは、こちら↓
汁粉の写真を撮り忘れました(>_<)


米粉のことはもちろん、
お料理のテクニックも、わかりやすく教えていただきました!
ありがとうございました。

-------------------------------------------------------------



↑さっそくお家で作ってみたカレー♪
ライスに合わせると思って、
レシピより少し米粉を増やして作ってみましたが、
成功しましたヽ(^o^)丿



米粉の非常食である安心君は、水を加えると、すあまのようなお餅が簡単に出来ます。
特長は
1、米粉を焙煎しているので、火が不要
2、お米なので腹持ちが良く、55gでカロリーは205kcal「おにぎり1個分」
3、粉なので加える水分の調節ができ、餅〜重湯まで形を変えて食べることが出来ます。
4、米と砂糖と塩だけなので、アレルギーの方でも食べることが出来ます。
5、袋調理なので手が汚れていても水があれば衛生的に作れます。

11日の河北新報の記事です。

そして今日の夕方、仙台放送のみんなのニュースで紹介されます。
「災害の備え〜食物アレルギー対応〜」のテーマです。

仙台市内だけでも4300人あまりのアレルギーの小中学生がいるそうです。
東日本大震災の時に食物アレルギーの子供たちは、避難所で食べるものが無くて大変苦労したそうです。
いざとなった時の備えは、ちゃんとしておくことは、とても大事なことですね。

どうぞご覧ください。


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM