主人と鎌倉に行ってきました。
長谷寺の紫陽花です。




山が一面、青、紫、ピンク、白の色とりどりの紫陽花でいっぱい
上からは鎌倉の町、遠くに海が見えました。

そこから季草庵(ときそうあん)さんに

お店にはご主人が描いた裕次郎さんの似顔絵がたくさんありあたたかい雰囲気。
大の石原裕次郎ファンで、今でも命日にはお墓参りに行くんだそうです。


季草庵さんでは、うちの上新粉で団子を作っています。
この地域は長谷寺や大仏様があり、おだんごのお店の激戦区なんだそう。

ご主人曰く
良い粉は素焼きのだんごでも美味しい
次の日食べても美味しいと、沢山褒めていただきました。

一番人気のみたらし焼きだんごです。


高田順二さんの大好物、醤油だんごにねぎをのせて唐辛子のピリッと効いただんご


しらすと桜えびの丼ものと蕎麦の定食をいただき、満腹


ご主人と記念撮影

こんな遠いところで、家の米粉を使って頂いてることに感謝
鎌倉に行った時は、どうぞ季草庵でお食事いかがでしょうか。

河北新報のティータイムの記事です。

ー大崎市の60代の主婦の方からの投稿ー
昔、法事があると、引き物は落雁で、懐かしくてレシピを見て自分で作ってみましたという内容でした。

そうそう、私も覚えがあります。
大きな箱いっぱい入ってて、
板状の落雁を、おばあちゃんがちぎって分けてくれたっけ、、
昔は何でも大きかったなぁ・・・

今風に、ひと口落雁にしてみました。
小さなタッパーで押して、包丁で細長く切り食べやすくしています。


落雁の作り方はこちらです。
梅雨時の疲れた時に、お茶と一緒にいかがでしょうか?


2月に仕掛けた、手作り味噌です。
お米の低温倉庫から常温の部屋に運んできました。
まだ粒々していますが、食べてみると甘みがあってうまい!
でも、師匠の孝子さんはまだ麹と塩が一体感無いねとのこと


まず、天地替え・・・混ぜ混ぜ
そして空気を抜いて熟成です。

もう少しで、キュウリの美味しい季節
この味噌をつけたら美味しいねぇ なんて女子3人組は話しています。

女子高時代のお友達が遊びに来ました。
私事ですが、うん十年前マンドリン部でした。
勉強そっちのけで、部活だけは真面目にやってました。汗

彼女はマンドリン部の部長でしっかり者でした、、、今もです。
部活の仲良しグループ4人で、年いちのペースで会っています。
いいもんですね〜友達って


このお手紙は、彼女のお孫さんが書いてくれたものです。
だんごを作ったらとっても美味しかったそうです。

4年生とは思えないくらい達筆です。
あんまり嬉しいのでブログに書きました。

まだまだ先ですが、65歳になったら、
友達の一人が福岡にいるので、退職記念に福岡に旅行に行く予定です。

身体鍛えて、楽しみにしています。
みんな頑張ろうね!

今日は、宮城県沖地震があった日です。
それに関連して「エン・ボヤージュ」で防災特集をやっています。
緊急時非常食品「安心君」の紹介のため、明日のラジオにちょっとだけ出演します。

午前9時から始まります。
「安心君」のプレゼントもありますのでみなさん、聞いてくださいね!


先日、菓子料理用米粉で団子の作り方をご紹介したら、
秋田県在住のだんご粉のヘビーユーザーさんからお電話を戴きました。
産直所に大福を出していて、午前中にはいつも完売してしまうのだそうです。
「餅だったら、だんご粉で作ったら、ぜったいうまいべった!」
というアドバイスをいただき、早速作ってみました。

あんこの入ったよもぎ大福です。


分量は
だんご粉 100g
水    130g
砂糖   50g
片栗粉
よもぎとあんこ

まずは、だんご粉と砂糖と水を混ぜて、ラップをかけて電子レンジでチン
菜箸でしっかり練り混ぜて、もう一度レンジにかけます。
よもぎを入れて混ぜ、片栗粉をふったバットにおき、粗熱をとります。

6等分にまるめ、中にあんこを入れて完成です。
*あんこが柔らかかったので、皿にひろげてレンジでチンして冷蔵庫で冷やしました。

春のよもぎはないので、先っぽの新芽だけを摘んで作りました。


沸騰したお湯に重曹を少々入れてよもぎを入れて茹でます。
水に入れて何度か水を取り替え、1時間さらします。*あくが強いので
フードプロセッサーで細かくします。

秋田のYさん、こんな感じでいかがでしょうか?
色もきれいで、ちゃんとよもぎの香りがします。
だんごの粉で作った大福の皮が作りやすくておいしかったです。

道路に面した事務所の壁に、「農家さんの米直売所」など、大きな字のポップを貼っています。

字ばかりじゃ面白くないねぇ・・・・
ということで、「かみ〜ご」を描いてみることに。
「かみ〜ご」は加美町のゆるきゃらアイドルです。

さっそく、画用紙と絵の具で 真剣!

几帳面な佳ちゃん、自由にささっと描く孝子さん、てきとうな私、
同じお手本を見ても三者三様です (笑)

車や歩いている人に、見てもらえるかしら・・・♪



気づいた何でもやってみよう!をもっとうに、色々試行錯誤しながら頑張っています。
ダメだったら、引っ込めて、考えてみる・・

楽しんで仕事をしている女性軍です。

美味しいお米を作っている渋谷さんが、新玉葱を持って遊びにきました。

天候が順調だったら今年も9月20日頃お届けしますとのこと。
預言?・・・と思いきや、去年も新米入荷はほぼ約束した日だったのです・・・!

なぜ予想がついたのか?
それにはちゃんとした根拠がありました。



〜これまでの渋谷さんの米作り〜

四月、苗作り
今年はじめての試みで、プール育苗という苗の作り方をしたそうです。
水が苗箱の下部、根っこから吸えるようにし(苗が一定に育つ)、
30日〜35日かけてゆっくり育て病気に負けない苗作りをしたそうです。

五月、代掻きと田植え
代掻きとは、田んぼを掘り起し、土をほぐし、水をはり土を平らにすることです。
でこぼこしてると、田んぼの中の高低差により、苗の成長が一定にならないのです。

※揃える、一定にするという事が稲作には重要
田んぼの端、真ん中、水口など(水が入ってくるところ)、
場所によってばらつきがあると収穫量、品質が落ちるのだそうです。
逆に、何所の田んぼも品質、量を一定にとれるように工夫することがプロの農家ということです。

〜今後の米作りについて〜
今年は6月22日が夏至となります。
夏至を境に日照時間が短くなっていき、成長期、収穫期をむかえます。
この時期の茎の太さによって穂の数が決まり、籾の数、収穫量が決まるのだそう。
1日1cmくらい成長し、稲穂が育っていきます。

稲は以根と昔は書いてたそうで、稲の丈と同じくらい根っこが生えているそうです。
見えないけれど根っこが大切なんですね。


〜こんな話もしてくれました〜
人は健康診断で身体の調子を測ります。
米作りも同じく、毎日田んぼを観察し、米と会話し、水の量を管理し、追肥し、草を刈る・・・。
そこに米作りの楽しみ、おもしろみがある。

・・・深いです!


渋谷さんは、元農業高校の先生ということもあり、自分の田んぼのデータを何年もとっています。
既に1冊の本に出来るほど、ということでした。

米作りは、日々の目に見えない加減、努力によって、秋の品質の良い御米作りにつながっているんだなあとしみじみ思いました。

6月になったら、夏至に田んぼに行って、渋谷さんの話を聞いてきます。                                            










となり町のシャクヤクを見に行ってきました。

朝早いと、広〜い公園には誰もいません。
香水みたいなかおり♪ お花を独り占めした気分♪です。


つぼみがたくさんのエリアも
まだまだ見頃です。

股関節の手術して1ヶ月がすぎ、どこにでも行けるようになりました。








多賀城の雪華堂さんから
めずらしいみそあんの最中をお土産に頂きました。
雪華堂さんは最中の皮を専門に作って、昔は和菓子屋さんだったので、あんこも超〜美味しいんです。

最中の皮はもち粉が原料です。
雪華堂さんの場合は、最上級のみやこがねもち粉で作っています。

真ん中の長方形が元の餅の大きさで、焼くと膨れて最中の大きさになります。


皮とあんこの練り具合が一致しないと美味しくないそうで、奥深い和菓子です。

最中の皮は、蒸す、搗く、焼く等、工程がたくさんあって、
熱い部屋で汗をかきながらの過酷な仕事です。
いつもお客さんに迷惑がかかるから・・と責任感の塊のように、細い身体でがんばっています。

彼がいないと最中が作れなくて困ってしまう和菓子屋さんがいて、
この米粉でないと、いい最中の皮が出来ないと言ってくれる雪華堂さんがいます。
粉屋もお米を作ってくれる農家さんがいないと出来ません。
缶コーヒーのCMで「世界はだれかの仕事でできている」というフレーズがありますが、
個人的に大好きな言葉です。

ちなみに、こんなかわいいくじら最中の皮も雪華堂さんが作っています。


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