お盆も今日で終わり、事務所でお仕事です。

小さいお膳に、お野菜や油揚げ、こんにゃく中心の料理
ご先祖様へのお精進料理作を心を込めてお供えしました。

今回頑張ったのは、いなりずしです。
4合のごはんに、油揚げは15枚(半分に切るので30個分です。)
ご飯の味付けには、さしす梅の汁で作りました。
油揚げの味付けと、ご飯の味付けがミスマッチで、
あっさりしたおいなりさんになってしまいました。
意外に難しい・・
もうちょっと甘いほうが良かった・・・
忘れないうちにまた作って、母の味にしたいなぁと思っています。

工場は、お盆前はだんご粉作りで忙しかったので、今日は皆で大掃除です。
木造作りのレトロな工場ですが、梁の粉も落とし、床を洗い、窓もきれいにごしごし洗っています。

では、お正月までの後半戦、みんなで頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

弊社のお盆休みは、8月11日(金)〜15日(火)です。
10日(木)午前までにご注文頂いた分は、お盆休み前に発送となります。
それ以降にご注文頂いた分は、16日(水)より順次発送となりますのでご了承ください。

毎日暑くて大変ですが、皆さまご自愛くださいね。
 

 菅原商店

おかみです。


我が家の朝ご飯です。


メニューは、
主人が作った野菜で、茄子漬とトマトときゅうりのサラダ、
岩出山のベーコンで出汁をとってかぼちゃと玉ねぎをコトコト、
南会津の芳恵ちゃんちのバジルで作ったペーストを隠し味にした煮物。

小さい器はえのきの醤油できりっと煮たもの。
加美町のえのき組合さんの奥様からの頂き物です。
ご飯がおかわりしたくなります。

地味だけど、手は掛かってます。
だれも褒めなくても、愛情たっぷりなんです・・・ぴのこ:)

菅原商店の全メンバーで飲み会をひらきました。

勤続15年で表彰された、今野さんと井上君 

新米の米川君

癒し系のパートの鈴木さん

新婚の息子夫婦と私たち夫婦

総勢8名


今春、20年以上お勤めしてくれた従業員さんが退職、

いつも私のフォローしてくれた長女が引っ越しと

体制が変わり本当に大変でした。


自宅の断捨離、事務所の片づけ、倉庫の在庫管理の可視化

働きやすい工場作り

課題を一つ一つクリアしている途中です。


どんどん良くなる!

諦めないで、誠実に、確実に!

みなさんに喜んでいただける米粉作り、

このメンバーでしっかり頑張っています。


火曜日、宮城県学校給食会展示会が仙台国際センターでありました。
給食の食材メーカーさん約50社が集まり、栄養士さんや調理員さんに向けての展示会でした。

中央に黒のマジックで
「原料のお米はJA加美よつばの28年産1等米です」と書きました。
作り手の私たちにとっては、日常の当たり前の事ですが、
工場見学の皆さんがいらっしゃるといつも驚かれます。
こういうことをお伝えできるのも展示会のいいところです。


去年、たくさんの方々から貴重な現場の声を聞かせていただきました。
それを元に、焼き物・揚げ物・とろみとにまとめて資料を作っていきました。
農林水産省さんから、
和食米飯米粉についての「学校給食に役立つ献立作りのヒント集」を頂き活用させていただきました。


試食は、冷たいクラムチャウダーと黒糖の入った蒸しパンのがんづきでした。
簡単にご紹介します。

<冷製クラムチャウダー>
ベーコンを弱火で炒めたら、玉ねぎを入れて甘みが出るように炒め、
人参、とうもろこし、水、コンソメ、月桂樹を入れてやわらかくなるまで煮ます。
あさりの水煮を入れて牛乳を入れて火にかけます。
沸騰する前に、冷たい牛乳で溶いた米粉でとろみをつけます。
試食はおいしくなきゃと思い、生クリームを入れてみました。
(今回は冷たいスープなので、バターは使いませんでした。)

*米粉は1リットルの水分に対して約50g入れてみました。
丁度いい濃度になりました。

<がんづき・・雁月> 宮城のソウルフードです。
米粉75g 小麦粉75g 黒糖150g お湯150g 酢10g 重層2g
全部混ぜるだけ
パウンド型に入れて蒸して出来上がりです。
ちょっと失敗。
粉の半分が小麦粉だったのにちゃんと混じっていなくて、ところどころに白い点々が。
米粉ばかり使っていると、気をつけなくてはいけませんね。

去年に続き、今年も私どものブースは、お客様でいっぱいでした。
そして今年も沢山の貴重な現場のお声を聞くことができました。
離水止め、とろみの調整、ぱさぱさ解消など、
実際に現場で使っている方々のお声は、大変参考になりました。

来年もしっかり勉強して、展示会に臨みたいと思います。
給食を楽しみにしている子どもたちのために、
安心で安全な米粉作りをしなければと強く思いました。

お越し頂いたお客様、給食会の皆様、各企業の皆様、
大変お世話さまでした。





どうも、若おかみです♪

最近、沢山のお客様に
弊社のだんご粉をご注文いただき、嬉しい毎日です。

関西や九州、全国のお客様からご注文が増えたので、
なんでだろう?と思いお聞きすると、
最近、オシャレなデコもちが流行っているようです♪

青森県の郷土菓子べこもちに、
現代風の可愛らしいデザインを取り入れたものがデコもちというそうです!

デコもちの先生をしている、I様にお聞きしました!



とっても可愛い!!!
「四海巻き」というお祝い事に喜ばれる柄なのだそうです。
食べるのが少しもったいないですね (笑)

はじめまして。
この度大阪より加美町に嫁いでまいりました。
新しいことばかりで、楽しく過ごしています。

新しいことといえば、最近ホームベーカリーを購入しました。

iPhoneImage.png

早速、パンを焼いてみました!!

iPhoneImage.png

実は、この食パン米粉を使いました!!!
弊社のパン用米粉3割、強力粉7割で作りましたが、
生地はもっちり、耳はサクッとしていて美味しかったですよ♪

レーズンやクルミを入れて焼いてみても美味しいかな…
色々考えて作るのが楽しいです。


これからもブログ更新しますので、どうぞよろしくお願い致します。

明日からお彼岸です。
お墓掃除や仏壇掃除、明日から1週間はお精進のお料理でご先祖様をお迎えしなくては・・・

この時期、お菓子といえば落雁。
日持ちがして、仏壇にお供えものにぴったりなお菓子です。

これは「もすほ糖」という板状の落雁です。

大崎市の旧松山町にある老舗のお菓子屋、松月堂さんが作っています。
ジャケットが似合うオシャレな御主人に「もすほ糖」の名前の由来を聞いてみました。

伊達正宗の孫、綱宗の時代、
「茂庭周防」という、松山の城主より「藻塩糖」という名前を頂き、
藻塩(もしお)が「もすほ」になったそうです。
代々受け継がれ、宮城を代表するお菓子になっています。

原料は我が家の一番上等な菓子種、「特上南(とくじょうなん)」
厳選された国産の餅米だけで作っています。

砂糖ともち米の溶けるような食感は、何とも上品で美味しいものです。
そして、名前通り、塩のあんばいも絶妙です。

落雁のウンチクを一つ
「しなる」ことが、上等な原料を使っているあかしです。こんな感じ

1儡岾屬嚢造ついて、食べたい分だけ小分けが出来ます。

病人やお年寄りには、お湯で溶かして食べても良いそうです。
もち米なので、妊婦さんが食べると、おっぱいの出が良くなるのだとか。

は、は〜ん
マシュマロ風米粉でも、出来ますね!
是非 お彼岸に落雁つくり、挑戦してみてください。
作り方はこちら

緑茶はもちろん、ちょっと苦めのコーヒーと一緒にもおススメです。

3月12日(日)NHK総合で21:00〜放送の
NHKスペシャル『メルトダウンFile.6 原子炉冷却 12日間の深層 〜見過ごされた“危機”〜 』に菅原大吉が出ます。
みなさんご覧ください。

蕪栗沼のササニシキですが、有機農産物(JAS)認定の申請に高額な費用がかかるということで、農家さんオリジナルの無農薬・無化学肥料不使用米というパッケージに変わりました。
JASのシールはありませんが、品質は今までと同じものなのでご安心ください。
これからも蕪栗沼のササニシキをどうぞよろしくお願い申し上げます。

蕪栗沼のササニシキを作っている伸萠ふゆみずたんぼ生産組合 齋藤肇さんのフェイスブックはこちらから




有限会社 菅原商店


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM