夏バージョンの美味しいレシピ「すあま」です。
冷たくてもモチッとしていて
程よい甘さが一寸バテ気味の体にいいのでは・・・・

このレシピは以前多賀城の熊谷さんに教えていただいたものです。

作り方はとっても簡単!です。

だんご粉…150g
砂糖…200g
水(食紅)…200g

〆猯舛鯀管瑤泙爾董▲譽鵐犬砲けます。
(ご飯を温めるときにラップがプーッと膨らむくらいに)
もし真ん中が生粉の場合は箸でひっくり返してもう一度チンします。
△箸蠅世靴独い任泙爾襦A毒をとります。
4きすにラップして、片栗粉をひろげ生地を置いて棒状にしてできあがり
下の右写真のように輪ゴムをして立てておき、落ち着いたら冷蔵庫で冷やします。
  

明日は試食販売があります。
メニューはずんだ団子とクレープです。

残暑で30度以上になりそう・・・食べてもらえるかしら・・・

ちょっと弱気になりますが
だめだめ お客様に以心伝心しちゃいます・・・

食べてみないと損するよ〜 そんな強気で頑張ってみます。

場所は大崎市岩出山のスーパー トラストです。



我が家では4日連続で鳥のから揚げが夕飯に

お肉大好きの末娘も
はじめは衣まで全部食べてたのに
え〜 また〜 って迷惑顔です。

‖泙涼罎琶瓦鬚佞蠅佞
¬I佞韻靴親に米粉をしっかりまぶす。
メタボ対策としてオーブンで焼く
・・・・などなど

結局出来たレシピは
米粉を水でといでそれで揚げるというものに落ち着きました。
分量は米粉50gに水80g  それに味付けした鶏肉
高めの温度で揚げます。
冷めてもさくっとしていて軽い感じが
それに油っこくないのもいい
私的にはとても美味しいと思うのですが・・

よく冷えたビールとから揚げ・・・夏の定番メニューです!
是非みなさんも作ってみてください。

晩ごはんを作りながら
米粉の活用方法を色々考えてみました。
米粉の種類はケーキ用米粉です。

いま流行のトマト寒天
寒天だけで固めるとしばらくすると水が出てきますが、
寒天に米粉を入れると口当たりがよくなり水っぽくなりません。
右は寒天のみ、左は米粉プラス・・で一日おいたもの


茄子とピーマンの炒め煮
このようなお煮しめには、水気は邪魔になります。
出来上がり寸前に鍋をおろし、米粉を振りかけてまたちょっとだけ火にかけます。
そうすると水気がなくなり、味が絡まり、お煮しめの味付けもいつもより薄味でも美味しいようです。
 

米粉でとろみをつけると口当たりのよいポタージュが出来ます。


から揚げも二通り作ってみました。
左はただ米粉をまぶしたもの
右はは水で米粉をといで肉につけて揚げたもの
我が家の実験では水溶き米粉のほうがさくっとしていて好評でした。


給食への米粉の活用方法ということでご提案したいと思っています。







来週の月曜日
JAみどりのさんの講習会があります。
この頃パンのお勉強が多いのですが、メロンパンは久しぶり。

不器用な私。予習と努力が最大の武器
ぶっつけ本番をするくらい心臓に毛なぞありません。
というわけで以前湯浅先生に教えていただいたレシピを見て作ってみました。

はいこんな感じです。
レシピ書けそうです。 ホッッ

メロンパンのレシピはこちらをクリック

食改さんで好評のバナナのパンケーキのレシピです。


《 バナナパンケーキ 》 6枚分

材料 ケーキ用米粉 200g
バナナ(フォークで潰す) 150g
卵 3個
砂糖 130g
サラダ油 80g
レモン汁 15g(1/2個)
ベーキングパウダー 5g
重曹 2g

作り方
 〕颪忘重を入れ泡だて器で混ぜ、サラダ油も入れてよく混ぜる。
◆.院璽用米粉、ベーキングパウダー、重曹を入れ、よくかき混ぜる。
 バナナとレモン汁を加える。
フライパンに油をしき、お玉で種を流しいれ弱火で焼く。

オーブンで焼く場合は180℃で35−40分ほど焼きます。
(19×9cmのパウンド型2本分)

もう少しでカボチャの季節がきますが
甘煮が余ったとき等緑の皮の部分をはずして
黄色い部分をこのケーキ生地に入れてみてください。
他にリンゴのいちょう切りを入れたり
さつま芋を蒸かしたものでもいいし・・
どうぞ簡単に美味しくできますのでトライしてみてくださいね。

登米の食改さんの講習会で米粉のシチューを作りをしました。


《米粉のあっさりシチュー》 (約4人分)
材料 
ケーキ用米粉 40g
牛乳 500g
鶏肉 150g
玉葱 中1個
じゃがいも 2個
人参 1/2本
しめじ 1袋
水 500g
ローリエ(無くてもよい) 2枚
塩・こしょう 適宜

〃榮・野菜を切る。
鶏肉・野菜を炒め、水・ローリエを入れてやわらかく煮る。
ケーキ用米粉に牛乳を混ぜ、△貌れる。
け・こしょうで味をととのえる。
※ちょっとコクを出したい方はお好みで粉チーズやバター、生クリーム等を入れて下さい。

米粉を使った料理として
天ぷら・・衣が薄くつきカラっと揚がります。
から揚げ・・かりっとしてて子供たちにも好評です。
ムニエル・・均一につくのできれいです。
油も汚れないような気がします。
ぜひ、お試しくださいませ。


パンは、捏ねたりたたいたりと力仕事が多いのですが、
マシュマロ風米粉で作るパンはそーっと手早く作ることがコツです。

材料     Mサイズ卵・・・1個
       砂糖・・・・・・15g
       塩・・・・・・・ひとつまみ
       片栗粉・・・・・15g  
       マシュマロ風米粉・・・・30g       

*オーブンの余熱(190度)が完了してから作ってください。

作り方
 .泪轡絅泪輊米粉以外を全部泡だて器でしっかり混ぜます。
◆,い辰に米粉を入れゴムベラで数回きるようにさっと混ぜます。
 米粉の空気をつぶさないように優しく成型
ぁ.ーブンで190度で12分位焼いて できあがりです 

なるべく手で触らないようにする裏技として 
米粉をボウルで合わせる前に
ラップを引いてマシュマロ風米粉(手粉)を敷いておきます

へラでさっとまとめたら
その上に、まだとろっとした状態の生地をおきます。


そしたら、ラップで生地を二つ折りにして継ぎ目を指で閉じます。
ひっくり返してなるべく押し付けないように形を整えます。
  

クープ(切れ目)は深めに入れてください。
 
すぐ余熱(190度)が完了のオーブンにいれ12分くらい焼きます。
上の天板の分量はこのレシピの2倍です。

イーストも重曹もB・Pも使わずに
捏ねないでパンが出来るなんて・・・・
チョー 画期的?

なんで膨れるか?・・・不思議ですよねぇ

答えはうち独自の特殊な焙煎の方法で空気をた〜っぷり含んでいるからなんです。
だから捏ねたりするとふわっとした粉の持ち味が消えてしまうのでご注意です。
製造するときは、工程がたくさんあって本当に手間のかかる米粉なんですが余熱時間より短時間で出来上がります。

腹もちが良いので朝食にもおすすめです。

*1月20日  分量を少し直しました。

岡山のTさんからメールが届きました。
シフォンの作り方を詳しく教えていただいたのでご紹介したいと思います。

> Tさん
NHKのラジオ「ふるさと自慢、うた自慢」で
おかみさんの美声!^^を聞かせていただきました。
とってもお上手ですね。
沢山の方たちの前でも堂々とされておられる様子で、
「お〜すごい! すばらしい〜」と一人ラジオの前で
拍手をしていました。

・・・ンまぁ 堂々となんて・・・どうもありがとうございます♪

>Tさん
チャコさんからのアドバイス、読みました。
私は、小麦粉で作っていたのと同じやり方で、「米粉」でも作っているのですが、膨らみます。
卵白をあわ立てる時、てんさい糖(てんさい糖がアレルギーには良いので)を三回に分けて入れます。

最初に砂糖の三分の一を入れてハンドミキサーの強で泡立て、1cmぐらいの泡が立ってきたら残りの半分を加えて泡立て、角がぴんと立ってきたら、残りの砂糖を入れてさらに泡立てて、ボールを逆さにして落ちない状態にします。

卵黄生地の中にメレンゲを入れるのも、三回に分けてです。
最初、メレンゲの三分の一を入れて、泡だて器でぐるぐる回しながらしっかりとしっかりと混ぜ合わせます。
残りのメレンゲの半分を加え、さらによく混ぜ、最後に残りのメレンゲを入れます。
この時には、泡だて器で上の部分だけで、メレンゲが見えなくなるまで軽く混ぜます。
メレンゲが下に入り込むと、メレンゲが残っているかどうかわからなくなるので。
そして、泡だて器で、ボールの底から全体を軽く混ぜ、メレンゲの白い部分が残っていないかどうか確かめ、
もう一度、メレンゲのついていないゴムべらで、ボールの底からさっくりと全体を混ぜ合わせます。
メレンゲのかたまりが残っているなら、その部分だけ混ぜて、あまり全体を混ぜすぎないように注意します。
今のところ、私の場合はこのやり方で、できています。
てんさい糖を使うので、色は少し濃い目になりますが、
小麦粉よりずっとボリュームがあって、食べ応えがあり、
美味しいですね。

Tさん 詳しく教えていただき、ありがとうございます。
米粉の輪が拡がっているようでうれしいです。

私もシフォン、焼きたくなってきました〜

シフォンがうまく膨れるようになりました!!
というチャコさんからうれしい写真つきのメールが届きました。

皆さんの中にもお悩みの方がいらっしゃるようなので
チャコさんのご承諾を得て、公開したいと思います。

>チャコさん 
シフォンがなかなか膨らみません・・


電話でお話して、百聞は一見にしかず・・・シフォンの断片を送ることに

>チャコさん 
シフォンケーキ美味しかったです。かなり変形になっていました。雰囲気は十分伝わってきました。まだまだ膨らみが足りない事を思い知らされた気がしました(^_^;)

>チャコさん 
帰宅がかなり遅かったのですが、焼きたくて、焼きました(^o^)成功しました。
今回は、卵白を泡立てるときに、砂糖を入れるタイミングをかなり変えてみました(^o^)
かなり泡立ててから(7割)砂糖を入れていましたが、今回は遅らせて(9割)入れてみました


チャコさんにもう一度詳しくお聞きしました。

>チャコさん
やはり卵白の泡立てがポイントが高いと思いましたので、卵白がかなり完成に近い泡立て状態に、砂糖を入れてみました。
中途半端だと泡立てが十分しない気がします。あやふやな表現ですが(7割)と言うのはかなりなめらかになった状態です!
(9割)とは、しっかり角が立つまでとはいかなくてもかなり固くなった状態です。
それと、ハンドミキサーを使わずに、手動です。手はだるいけど、キメが細かいし、膨らまないシフォンの要因を助けると思います。



出来るまで作ってくれたチャコさんに感謝です。
皆さんのご参考になればと思います。

岡山のTさんからのアドバイス⇒ここをクリック

大河内先生が初午に遊びにいらっしゃいました。
お土産に豆腐入りのカップケーキを頂きました。
とっても美味しかったので作り方を教えて頂きました。

フードプロセッサーを使っています。
材料
ケーキ用米粉・・・60g
てんさい糖・・・・60g 白砂糖でも可
豆腐・・・・・・・80g
卵・・・・・・・・1個
B・P ・・・・・・3g

豆腐と卵をフードプロセッサーで20秒ほどフラッシュでまわします。
▲院璽用米粉、B・P、砂糖を入れてまたスイッチ 10秒
7燭貌れて200度で20分ほど焼きます

写真のピンクのカップは味噌を少しいれて、味噌ケーキです。
ほかにココアを入れたり、真ん中にジャムをのせたものも
色んなバリエーションのケーキが出来るようです。

 

2日たっても食感がやわらかくって美味しかったです。
バターが不足しているので豆腐を・・と思い作ったレシピだそうですが
入れなくても十分美味しいケーキでした。


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