お隣の町、色麻町は16ヘクタールの作付面積で4トンものエゴマがとれる
日本一の生産地です。
エゴマに含まれているα−リノレン酸は血液さらさら効果があり
とても体にいいんです。

宮城大学の学生のみなさんの協力で
携帯で栽培履歴やレシピが見られる
「QRコード」を使って調べるという体験コーナーがありました。
携帯電話さえあれば、いつでもどこでもみれるそんな便利な機能です。

やってみれば結構カンタン♪ 教えてもらって得した気分です。


食生活改善推進委員会の皆さんによるエゴマ料理
エゴマ豆腐、産業開発公社のえごま御膳、エゴマドレッシングなどなど
たくさんの体に良さそうなお料理ばかり
ずらっと並びました。
    

一番感激したのはエゴマ豚の焼肉
6ヶ月肥育するのだそうですが、最後の1ヶ月間はエゴマを餌に混ぜるそうなんです。
肉の味のおいしいこと!
ただやわらかいだけじゃなくて味がいい! 
もう私はエゴマトンのとりこに!

早速、注文しました。

もっとエゴマのことを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⇒ココをクリック

お問い合わせは 
蝓/麻町産業開発公社 
筺0229-65-4372 まで

JAフレミズの会で恒例のお菓子つくり教室がありました。
今回はプリン。
講師は「菓子職人」の佐々木先生です。

分量
牛乳・・・1000ml
卵・・・・(全)10個 (黄)2個
グラニュー糖・・・300g
バニラビーンズ

コツは牛乳を60度に温めて使うこと
卵はあまり泡立てないこと
卵に牛乳を加えるときは3回に分けて(徐々に温度を高くしていく感じ)

プリンアラモードにしたのですが、
生クリームを絞ってそのうえにカステラ、またクリーム
そして出来立てのプリンを上に
あららら・・ぷるぷるプリンが傾いてしまいます。
そこで「ほらほらちゃんとよせてよせて」
ん〜ン「ちゃんとカップにおさめて・・・」  おっぱい? 
結局、佐々木先生にやっていただくことに

試食タイム
プリンって砂糖、卵、牛乳だけでなんですよね。
同じ材料でも作り方でこんなになめらかな食感に・・・
私が作ると表面に膜が張って堅い感じがします。
今日はオーブンで蒸し焼きでしたが、家庭で作るときは直接容器に熱があたらない様にラップをして弱火で蒸すとなめらかにできるそうです。
大きなスプーンですくって食べるようなビックプリンを作ってみようと思います。

食育・料理研究家でおなじみの坂本廣子先生がいらっしゃるということで
お隣の山形県に行ってきました。
最上町では地域の食材を使って町おこしを考えています。
受講者のおもに産直でがんばっているお母さん方
山形には食材がたくさんあります。
私は先生に教えていただくのは4回め。
今年最後の講習会は復習もかねて
桜の花びらの入ったピンクのジャム、米粉のパウンドケーキ、チーズケーキ、ブラウニースと盛りだくさん
メレンゲの泡立て方、粉の混ぜ方、オーブンの温度などなど
手取り足取り丁寧に教えていただきました。

 ありがとうございます。まるで夢のようでした。

米粉のケーキができました。美味しそう!
チーズスフレ  パウンドケーキ
坂本先生直伝のレシピ、近いうちにご紹介したいと思います。

久々に結婚式にお呼ばれしました。
いつもお世話になっている澁谷家のご長男 耕太郎君と新婦 理美さんです。
いいもんですねぇ  ラブラブで
おめでとうございます。
米、舞茸作り、大きなハウスで野菜作り、それに鳥の王様ウコッケイ、柿、栗・・・
澁谷家の自給率はずいぶん高そうです。これぞリッチな生活でうらやましいです。
これから、いろんなことがたくさんあると思うけど
古い言い方をすれば渋谷家の発展のために
みんな一つになって進んでほしいと思います。


はるばる名古屋からお客様がいらっしゃいました。
愛知を中心にオーガニック製品を宅配しているお仕事をしている方々です。
今回は伊澤代表はじめ、電話でいつもお話している吉田さん、九州出身の樅木さんの3人です。
今年春にもレンタカーでいらっしゃったのですが、直接生産している現場を見に来てくれる真摯な姿勢は感心させられます。
学校給食の話、やぎの話、もちろん米粉の話・・楽しかった〜

向かって左から 伊澤代表 樅木さん 吉田さん 主人
主人と衞掌轍粟験茱ラブの方々です。

パルコの土井さんと  小関さんらしいあたたかいおもてなしでした。
お彼岸の忙しさなんてしばし忘れてしまいました。
「わっぱの会」という障害をもった人たちのの授産施設があり、地元の授産施設のパルコを見学してもらいました。

午後に小関さんちにみんなで行きました。

おいしいお料理とお酒(私は雰囲気だけ)を頂戴しました。
秋のつかの間のひと時・・小関家ではゆ〜っくり時間が流れていました。
道案内だけだったはずが、あんまり楽しいので夕方まで長居をしてしまいました。

米粉のご縁に感謝です。




雨降りで退屈だろうなぁと思い
おっぴちゃんのところへちょっとだけ遊びに行きました。
女性自身などの週刊誌をお土産に買っていくと喜んでくれる、
気の若〜いおっぴちゃんなのです。

今日は飯台にたくさん写真を並べてアルバム整理をしていました。

昔を思い出しながら、何だかうきうきしているおっぴちゃんです。
あんまりかわいいので写真を撮ってきました。
エヘッ

問屋さんの展示会が無事に終わりました。
ちょっとホッとしました。

次の日、仕事も兼ねて、ちょっと小旅行をしてきました。
いつも車で移動なもんで電車やバスに乗るのもドキドキものです。
「はじめてのお使い」 みたいな 「はじめての一人旅」でした。

尾瀬の近くにあるタンボロッジさんというペンションに泊まってきました。
タンボとはペルー語でお家という意味だそうですが
山奥で秘境?のようなところでした。
もちろん携帯も圏外で使えません。

タンボロッジさんにはしっとり米粉をいつも愛用してもらっています。
肉や卵や牛乳、砂糖を使わないマクロビオテックのお料理や
ペルー料理にも興味があって
どんなお料理がいただけるか楽しみにして行きました。

大屋さんご夫婦が首を長〜くして待っててくれました。
見るからに仲の良さそうなご夫婦です。
やっと会えましたね!・・・そんな言葉でお出迎えしていただきました。

手作りのペンションです。
二人で1年半かかって作った手作りのログハウスです。
zennbu

ラッキーなことにお客は私一人
挨拶そこそこに
もう途切れることなくお話が・・・

ご主人に「今年もしっとり米粉作ってくれますか?」
「まだまだ在庫大丈夫ですか?」
そんな言葉を頂き
私の米粉を喜んで使っている人たちがいるってことを
直接感じることが出来ました。
そして、もちろん、美味しくて安全な米粉を作ることを約束しました。

厨房の様子です。
一つ一つ棚も家具もすべて手作り・・使い勝手がよさそうです。
すぐ使えるように壁にかかってる鍋々・・使いやすい台所です。  豆や香辛料 みんなこだわりのある素材ばかり 

私だけのために
ひとつひとつ手作りの心のこもった美味しいお料理の数々
タンボロッジの料理に使う素材は
すべてオーガニックや減農薬で作られた農産物や加工品です。
言い換えれば生産者の顔の見える食材です。
ペルー風コロッケ 天然海老のクリームスープ

ひき肉仕立てのそぼろご飯 米粉のケーキ2種

朝食です。
しっとり米粉をイーストで発酵させた焼いて
一晩置いたパウンド型のぱんです。
スライスしてカリッと焼いてご馳走になりました。
グルテンがなくてもちゃんとパンになっています。
お米の甘みとモチモチして美味しかったです。

米粉のクレープ  ほんのり甘い カリッと焼いた米粉パン

片道7時間の道中でしたが
展示会の疲れなんて吹っ飛んでしまうくらい
癒し系の旅でした。

美味しいベジタリアンな食事と楽しいお話をお望みの方は
ぜひタンボロッジさんにどうぞ!

自然食の宿『タンボロッジ』
〒・・・967−0314   住所・・・福島県南会津郡南会津町八総字木戸の沢丁341−83 
電話&Fax・・・0241(78)5165

もっと詳しく知りたい方は
ココをクリック

湯浅先生の教室 Sweet.Kitchen ゆあさよしこ先生です

私の師匠 湯浅芳子(ゆあさよしこ)先生の料理教室を紹介します

米粉で作るパンやケーキはふんわり・もちもちとした米粉特有のおいしさが味わえます。
こねから焼成まで、小麦粉のパンより短時間で出来上がるのもうれしいですね。
シンプルなパンやメロンパン、ロールケーキやシフォンケーキなどの「米粉パン・ケーキ教室」です。
受講生の希望日に合わせて開かれるので、まずは問い合わせをお願いします。

コース: 米粉で作るパンとケーキ
期 間: 3回コース(希望日に合わせて要予約)
費 用: 受講料1回/3000円
     材料費1回/500円
場 所: 仙台市青葉区旭ヶ丘4−3−21

申し込み・お問い合わせ
電話&FAX 022-234-8466
湯浅芳子先生のブログはこちら

米粉で作るパンとケーキ 6月〜8月開催(3回コース) お問い合わせは022-234-8466

紹介が遅くなりましたが、
名取のダイアモンドシティーの
三越1階、食品売り場「食材王国みやぎ‘ふれあい市場‘」にて
5月1日から7日まで
米粉パン、米粉プリン、米粉麺などの
お米関係の食品が展示販売されてます。
東北米粉協議会が中心になって催されているもので
私の米粉のレシピも紹介されているそうです。
米粉などに興味のある方は、
ぜひお立ち寄り下さい。

また、同じ三越の食品売り場には
うちのだんご粉がおいてあります。
こんな立派なところにおいてあることに感激し、
思わずデジカメで写真とってしまったほどです(笑)

こちらもぜひ宜しくお願いいたしまーす!
青い字でだんご粉と書いている袋です。

私のお菓子作りの師匠、
仙台の湯浅芳子先生のところでお勉強をしてきました。
先生のお宅は、お庭のかわいいお花が迎えてくれます。
和菓子、ケーキ、パン作り
製菓全体に精通している素晴らしい先生なのです。

岩手の産直にお菓子をだしている桧山さんと
今回は教えていただきました。
お菓子作りの疑問、質問何でもOK!
私の守護神のような存在の方です。

湯浅先生の生徒の桧山さんが
(株)サトー商会に掲示されていた私の載った記事を見つけて
連絡をくれたところから始まったご縁です。
素晴らしや「米粉の輪」なのです。
食に関する資格をとるために
日夜勉強をしている努力家でもあります。
湯浅芳子先生のブログはこちら

ここでも教室を開いています。生徒さん募集中です!
ただいま生徒さん募集中です。


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