六穀米で紹介した加藤さん
こわーいお父さんでガンガン叱ってくれます
でも、とぉ〜っても優しくて
蕎麦作りに一生懸命な素敵な方です
昔はこんなお父さんいっぱいいましたよね〜

河北新報 2006年12月6日

地域のこと
みんなのことを考えて
実際に行動をおこす

言うのは簡単ですが
なかなか大変

誰でもできることじゃないと思います
すごいなぁ

蕎麦の産地、小野田地区

昔からの大切してきたことを
広くみなさんに知ってもらって

これからも、ますます
安全で美味しいお蕎麦がとれるように

私もお役に立てるよう頑張らなくっちゃ!

わたしの畑の師匠です。
畑だけじゃなく人生の師匠です。
同級生のお母さんなのですが
いつからか
お母さんと呼ばせてもらっています。
元気印満開で
こんな人になりたいと思うランキング1位の女性です。

知恵袋のようなお母さんです。 ハウスの天井まで届くくらいに育ったんだよ〜というフォックスフェイスです。 これも頂きました。お母さんのこだわりの野菜たちです 春の畑の様子です。隙間なくたくさん野菜を育てています。

お母さんは
根っから農業が大好きで、
米ぬかを使いボカシを作り
野菜を育てています。

お母さんの野菜を食べると
お店の野菜はなんか物足りない気がします。
写真のパセリは乾燥させてふりかけにして食べるといいよ
太い人参は栄養満点で、切るとまな板が真っ赤になるんだ
とか
お母さんの話を聞いていると
いつもワクワクしてきます。

10kgもあるような丸々太った
美味しそうな白菜をたくさん頂きました。

「気をつけて帰らいんよ〜」
と見送られ
あったかい気持でお家に帰ってきました。

冬になったら
ゆっくり遊びにいきたいなぁ・・・

大崎市古川で専業農家としてがんばっている坂井さんご夫婦です。
坂井さんご夫婦です。  我家の必需品

倉庫にはこれから籾摺りするお米がたくさんありました。
お天気のいい日は大豆の収穫とまだまだ、農作業が忙しそうです。

この味噌は
「宮城県産大粒大豆ミヤギシロメ」と「宮城県産ササニシキ」の
麹を原料にじっくりと熟成してあります。
まだ生きていて、
夏は冷蔵庫に入れておかないとまた発酵してきます。
奥様に、昨日作ったばかりの麹を頂いてきました。
甘酒を造ってみようと思います。

このお味噌がほしい方はご連絡をください。

坂井農産
住所 宮城県古川市小林字要害36
電話 0229-28-3049
FAX 0229-28-3049


左から佐々木和彦さん、高橋吉郎さん、菅原秀敏さんです。

トラックにゆられて一時間、
米の買い入れに行って来ました。

栗原市で無農薬無化学でお米を作っている方々です。
手塩にかけて作った米を
ぜひとも米粉にと、
メッセージまでいただいてきました。
本当にありがたいことです。
気持ちをこめて製粉をして、
皆さんのお役に立つような粉にしようと思います。

菅原秀敏さんのHPはこちらです。

ぜひ、どうぞ

文化堂さんの揚げ饅頭です。
97才のおじいちゃんが作っています。
写真が好きで
初午やカヌーの写真が
お店にたくさん飾っています。
鳴子の紅葉を見に行った帰りにでも
お立ち寄りください。
文化堂 加美町西町22-1
電話0229-63-3462

取り入れの秋。
毎日良〜いお天気。
六穀米の原料を作っていただいている
農家さんに遊びに行きました。

毎日忙しくて本当にパワフルな加藤さんです。
私は、いっつもお邪魔虫です・・・ゴメンなさい。
加美小富士と言われる薬来山のふもとで、
農家民宿を営んでいる農家さんで
良質な湧き水を利用して
わさび栽培にも力を入れています。

今年のそばは品質もいいです。   
向かって右側が加藤さんです。
ちょっと怖そうだけどとっても面倒見のいいお父さんです。

後ろに見えるのが薬来山です。  黒
今年は、8月10日に種まきをして、70日後に無事収穫となりました。
刈り取は、私が走る速度くらいで、どんどん進んでいきます。

蕎麦をゆっくり乾燥させています  そばを殻と実に分ける機械です。

蕎麦専用の乾燥機は温度が26〜30℃で丸一日かけてゆっくり乾燥させます。
そうすることで、中のそばがフレッシュな青い状態で保存されるそうです。

一面に大豆の田んぼが広がっています   はちきれそうなくらい大きな粒の豆が入っています。

大豆の大様ミヤギシロメです。
ご飯に入れると、ご飯と違う食感が面白く、甘味が広がります。

昨日の天気予報では曇りのち雨だったはずなのに
午後からばっちり晴れました。
稲刈りが、はかどりそうです。

今日は、たくさん楽しいことがありました。
息子の小学校の担任だったまきこ先生が
何ヶ月ぶりに遊びに来ました。
現役の小学校の先生をしながら、
NPO古農という元気な農家さんを育てる活動を
精力的に頑張っている方です。

体の話、商売の話、子供の話等々、話が尽きず、
仕事で薬来山にいくのに一緒にドライブ気分で行って来ました。
山は、秋が、急スピードで来ていました。
紅葉がまだしていない分
無色のすすきの穂の海は、とっても、もの悲しい景色でした。

洗わなくても平気!
5時頃、先生と一緒に加藤さんと言う大きな農家さんに行きました。
田んぼもたくさん作っていますが、
無農薬でぶどう園を経営しています。
天井の高い大きなビニールハウスの中に
いっぱい枝を成長させながら、
たわわに実った葡萄がたくさんありました。
癒しにつながるような甘い香りが心地よい感じ。
地面には、たった2本の葡萄の大木がしっかり踏ん張っています。
竹を焼いて作る竹酢を使って無農薬で作っているそうです。
10年間で葡萄の樹を育てて、
ここ2.3年前からぶどう園を開けるようになった
というご主人のお話に感心しました。
奥様にもぎたて葡萄をご馳走になり
ジューシーさと喉をスーッと通るくどくない甘さに、また感激!
こんな農家さんがたくさん増えてきたらどんなにいいことだろうと
元気をもらって帰ってきました。

加藤ファーム  
代表 加藤 栄一       
お問い合わせ  電話 0229-26-3297


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