何でも値上げで大変なご時勢です。
米粉は何とか据え置きと考えていたのですが、
原油価格の高騰を受け包装資材、ダンボールの値上げ、
さらには灯油や重油は4年前の3倍にまで価格が上昇しております。
それにより企業努力だけでは何とも出来ない状況に陥っています。

自分たちの米粉の普及活動においても、とても不本意ではありますが
ちゃんとした製品を作るために、やむおえず価格改定をさせていただくことになりました。

米粉パン用ミックス粉が50円値上げの600円となります。
前値で買い置きしていたグルテンのあるうちはと踏みとどまってきましたが
もう在庫がなくなったことが大幅値上げの原因です。

また、しっとり米粉は念願であった農薬や化学を使わない
JAS 認定のササニシキの米で作ることができるようになりました。
お米が高い分の値上げですが最小限の上げ幅で50円値上げとさせていただきます。

二つの商品以外のケーキ用、だんご粉、マシュマロ風粉等も20円位の値上げになりそうです。

期日はしっとり米粉は近々に
他の米粉は8月20日からの値上げとなります。

たいへん申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

    有限会社 菅原商店 
   代表取締役 菅原孝悦

明日のことなのですが、
ミヤギテレビのOH!バンデスで
湯浅芳子先生が雑穀アドバイザーというお立場で紹介されます。

雑穀は人が元気で活動するためのサポーターのような
働きをしているのだそうで、今の食生活に上手に取り入れると
すごくいいんじゃないかなぁと思います。

長寿十穀米は、出来るだけ地元のものをというコンセプトの元、
味、栄養面、食感など
湯浅先生に色々とアドバイスをしていただいて
出来たオリジナル商品です。

OH!バンデスは3時50分から始まります。
最初のコーナーだそうですのでどうぞお見逃しなく!



暑さ寒さも彼岸までという言葉通り
お日様もピカピカしてあったかくなりました。
いつの間にか草餅に入れる蓬がちっちゃい芽をだしています。

いつもは事務所や外回りの仕事が多い私なのですが、
ここ数日間は白い作業服を着て工場のなかです。

ラジオを聴きながら
粉詰め、箱入れ、道明寺の手選り、袋のミシン掛けなど
久々の力仕事で足や腰がぎしぎし〜
もしかして歳なのかも?
  ・・・いやいや運動不足なだけ
などと自問自答しつつ、恵ちゃんの補佐役やっています。

毎日生産にかかわっている工場のみんなにあらためて感謝です。

お楽しみは3時にはお茶っこタイム
ミルクと砂糖のた〜っぷり入ったコーヒーとおしゃべり

人も機械もフル回転
注文に追われる毎日ですが
みんなでひとつになってがんばりたいと思います。

明日からお彼岸
気持ちよくご先祖様が帰って来れる様に
仏壇掃除とお墓掃除をしなくっちゃ

現場の恵ちゃんより
「シールないんですけど〜 事務所にあります?」

ぞ・ぞ〜っ そんなことあり?
ケーキ用米粉のシールの在庫切れ・・・
信じたくないけど無いのが現実・・・やば〜

うちの米粉が美味しいということで本やテレビで紹介されるようになり
おかげさまで注文がたくさん頂くようになってきました。
ありがたいことです。

在庫ゼロに限りなく近い状態で
急いでいつもお願いしているシールの工場へ

今日、シールの原本がやっとできました。

ちょっとリニューアルしてレシピが2個書いてあります。
一つはパウンドケーキ、
もう一つはフワフワシフォンロール  
湯浅先生に教えていただきました。

それから、アレルギーの方への表示も書きました。

こんな裏事情は知らないお客様・・ごめんなさいね。
ちょっとだけお待ち下さいね。

ケーキ用米粉のご注文は金曜日の午前中の発送が最短です。
ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ありません。

ホームページのトップに新米ごはんの写真をと思い、
こんな感じで頑張ってみました。

スタジオは家の茶の間
お米の一粒ひと粒がちゃーんと見えるように
なぁんてイイながら頑張っている母です。
ちょー真剣な母です。

ちょっとスタジオ?が暗いので電気スタンドで照明を
どの角度がいいかしら・・・
アップか引いてか・・・
湯気は・・・むりむり・・
下手な鉄砲も数うちゃ当たる?そんな感じで努力してみました。
四苦八苦してとれた写真がこれ↓
結果は・・・・?  今晩のおかずはさんまのモロミ焼き、ひじきのお煮しめ、枝豆、おひたし、赤カブの酢漬け

・・・やっぱり イマイチ 食事
実際は・・今年もピカピカでふっくらした美味しいごはんでしたよ〜

マクロビでも大人気のマシュマロ米粉
古くて新しい不思議がいっぱいの米粉です。
まず持ったときに軽っる〜い・・・それは焙煎しているからです。
火を使わずにたったの5分でお菓子が出来ます。・・・それも焙煎したものならでは
真っ白でふうっとすると飛んでしまうふわふわの粉
試してみる価値、ありですよ〜

もち米を蒸して乾燥させたものを
粉にして、焼色を付けないように焙煎したものです。
昔ながらの方法で作っているので
餅米からこの粉になるまで1週間くらいかかります。
サラサラしている上南粉

半径1メートルもある円盤状の鉄板が回転して、
少しずつ餅の粉を落としながら煎ります。
焦げてもだめ、温度が低くて煎りが足りないのも
美味しいお菓子ができません。
どの仕事も楽な仕事はありませんが
この粉を作る工程がうちの花形だと思っています。
昔、私もこの仕事をやりましたが
鍋に粉が落ちた瞬間、パチパチ弾ける様子を見て
温度調節や粉の量の見極めなど職人の勘と技が要求されます。
勤めて10年以上になる油ののった若い女性
恵ちゃんがこの仕事をしていますが
本当に気の抜けない神経をつかう仕事です。

煎りたてを口に入れると香ばしくてふわっと溶けます。
この粉でマシュマロのような食感のお餅を作りました。
  続く

しっとり米粉

HPアップしました

ふゆみずたんぼで作った
特別なケーキ用・調理用米粉です

先日、クリスマスケーキを作ってみました
やっぱり美味しい…!! 拍手

ぜひ、みなさんにも味わってもらいたいです
どうぞ、よろしくお願いいたします

道明寺粉(国産:主に宮城産です) 300g

桜もち・椿もちでの菓子材料です

もち米を蒸して乾燥し、あらく挽いたもの
昔の携行食(現代風に例えるならレトルト米)だったようです

ふっくらした食感とお米の上品な香りのお菓子ができるので
京都の老舗和菓子屋さんからも昔ご愛用いただいています

名前の由来は大阪府藤井寺市にある寺から
今から千年程の昔、菅原道真が九州太宰府に左遷された頃
道明寺におられた道真公の伯母様にあたる尼僧が
道真公の無事を祈って供えた御飯を干して
それをお参りにくる方々にお下げになった所
その米をいただくと病が癒えるという噂が広まり
以来人々の求めに応じて干飯(糒)を作られた
ことが始まりと言われます。

歴史ある道明寺で
手作り和のスイーツはいかがでしょうか〜


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