もうひとつ
八年目にしてやっと柿が
3個実をつけてくれました。
八谷丸という品種です。
早速干し柿にしようと思います。

来年はもっとたくさん生ってほしいなぁ
干し柿のお味は
どんなんでしょうねぇ
たのしみ 楽しみ

軒先に干し柿をつるした風景にあこがれて

息子の小学校卒業記念に植えた
姫りんごが例年になくたくさん生りました。
春、
黙々と葉っぱをたべる毛虫が
大発生!
気持ち悪いのを我慢して
割り箸で半月ほど毎日とりました。
うわぁ〜きもちわり〜
無農薬で育てる大変さを実感しました。

砂糖と水の割合は1:4で
ちゃんとりんごの味がします。
上の娘が
昔懐かしいお祭りのりんご飴を
作ってくれました。

久々に草取りをしました。
少しずつちゃんとやってれば
そんな苦労もないものを
いや〜大変でした。
そんな中、
たくさん発見が

赤い一重の花が咲く
その名もカクテルというバラに
実がなりました。
ローズヒップになるそうなので
もう少し赤くなったら
乾燥させてお茶にしてみたいと思います。

いつもはリースの材料にしています。

おかげさまで米粉が好評です。
去年の米の在庫がなくなり、
ケーキ用米粉、パン用米粉を
18年産の新米で製粉することとなりました。
米粉は米が命!
どうぞ美味しい宮城県産のお米で作る
米粉料理をお試しください。

また、去年に引き続き,
化学肥料や農薬を使わない、
冬水田んぼのお米で粉を作る予定です。
稲刈りがまだなので
待ち遠しいです。
粉が出来上がったらお知らせします。

ぜひ、どうぞ

文化堂さんの揚げ饅頭です。
97才のおじいちゃんが作っています。
写真が好きで
初午やカヌーの写真が
お店にたくさん飾っています。
鳴子の紅葉を見に行った帰りにでも
お立ち寄りください。
文化堂 加美町西町22-1
電話0229-63-3462

畑の末成りかぼちゃを使ってケーキを焼きました。
しっとり系でバターとラム酒の風味がきいています。

《 カボチャケーキ 》 



材料 (パウンド型19×10を1個分) 
ケーキ用米粉 100g
砂糖 80g
バター 70g
卵 2個
牛乳 10g
ベーキングパウダー 3g
ラム酒 キャップ1杯
カボチャ 70g
*かぼちゃは電子レンジで柔らかくして、フォークでつぶしておく。
*オーブンは180度に余熱しておく。

作り方

ー鴫垢北瓩靴討いたバターに砂糖混ぜ、泡だて器で白くなるまでよく混ぜる。
↓,僕颪鯑れまた混ぜ、牛乳、ラム酒も加える。
ペースト状のカボチャを加え、さらにケーキ用米粉、ベーキングパウダーをいれ、泡だて器でしっかり混ぜる。
し燭飽椶靴藤隠牽暗戮離ーブンで30〜35分焼いて出来上がり

かぼちゃによって水分の多いもの少ないものがあります。
出来上がり生地がゴタゴタした時は、牛乳を少し加えてみてください。

その他、レシピ集はこちら どうぞご覧下さい。

前回ブログに書いたやくらい六穀米が河北新報の大崎版に紹介されます。
及川さんという美人記者さんが
やくらい土産センターで六穀米を見つけて
取材にきてくれました。

ちゃーんと美味しくご飯を炊いて
ご馳走しましたよ〜。
だんどり、バッチリ

と思いきや私の写真も・・・ということになり
エ〜それは想定外!
ということで拒否、拒否
またお天気のいい日にあらためてということになりました。
あ〜こまったなぁ

別名「まぼろしの六穀米」と呼ばれているこの商品
手作りの部分が多いので、
大量に注文がきたら
どうしようとちょっと心配しています。(笑)

取り入れの秋。
毎日良〜いお天気。
六穀米の原料を作っていただいている
農家さんに遊びに行きました。

毎日忙しくて本当にパワフルな加藤さんです。
私は、いっつもお邪魔虫です・・・ゴメンなさい。
加美小富士と言われる薬来山のふもとで、
農家民宿を営んでいる農家さんで
良質な湧き水を利用して
わさび栽培にも力を入れています。

今年のそばは品質もいいです。   
向かって右側が加藤さんです。
ちょっと怖そうだけどとっても面倒見のいいお父さんです。

後ろに見えるのが薬来山です。  黒
今年は、8月10日に種まきをして、70日後に無事収穫となりました。
刈り取は、私が走る速度くらいで、どんどん進んでいきます。

蕎麦をゆっくり乾燥させています  そばを殻と実に分ける機械です。

蕎麦専用の乾燥機は温度が26〜30℃で丸一日かけてゆっくり乾燥させます。
そうすることで、中のそばがフレッシュな青い状態で保存されるそうです。

一面に大豆の田んぼが広がっています   はちきれそうなくらい大きな粒の豆が入っています。

大豆の大様ミヤギシロメです。
ご飯に入れると、ご飯と違う食感が面白く、甘味が広がります。

奥羽の山々も少し色づき、
秋風と共に稲刈りが始まりました。
今年は台風もさけてくれ、
実入りは良いのですが
長雨と猛暑で収穫量はやや落ちそうです。
でも我家の田んぼは美しいと思っています。
去年はカメムシが大発生して
被害にあいましたが
今年は今のところ被害も見られず
安心しています
その分、イナゴがいっぱい飛び交って、
まるで、ひと昔前の頃の田んぼのようです。
カメムシの天敵はクモやカエルと
思っていたのですが
イナゴがいっぱいいるとカメムシは
来ないのかもしれません。

百姓は美しい田畑をつくる事が仕事、
美しい大地に抱かれる事が幸福!

古関さんの田んぼのカモ達(6月頃です)

今年のアイガモ達は
とても元気で
よく働いてくれました。

そして、キツネから
アイガモ達を守る番犬三匹も大活躍でした。

ハック(オス)11才 カール(メス)13才と古関さん イヌ(オス)2才

古関さんのお米販売してます

小関さんは、お子さんのアレルギー発症を機会に
安全なものを食べさせたいという考えから
無農薬・無化学肥料のササニシキを作り続けています。
ササニシキは、数少ないアレルギー対策に有効な米です。

古関さんです。奥様とカモ達とパチリ☆

小関さんのプロフィール
無農薬歴24年のツワモノ。

*こんなに歴史のある無農薬米はめったにないと思います。

『船形山のブナを守る会』を主宰。

〜小関さんからのメッセージ〜
「玄米を食べてみたい」
玄米を食べるならと無農薬栽培を始めて20年以上になります。
無農薬のコメ作りは、雑草との戦いです。
肉体的にも田の草取りは、とても辛い作業です。
しかし、この大変な作業をすることで、
稲の姿、土の感触、田んぼの生き物たち、
トンボの羽化の瞬間、田んぼの四季の風景など、
田んぼから地球が見えてきました。
田んぼを潤し、海を潤し、人を潤す
私たちの大切な水源である船形山のブナの森を守るため、
『舟形山のブナを守る会』が結成されて
今年で20数年になります。
今、会として森の再生に取り組んでいます。
私はその森の恵をいただいて、
美しい田んぼを作り続けていきたいと思っています。(小関俊夫)

古関さんのお米販売してます


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