13日に、古川養護学校において、
講義、演習があります。
テーマは「地域に根ざした食育−米粉を使って」です。
県内の特殊教育学校給食主任、栄養士さんが集まって開催されます。
米粉の魅力がわかっていただけるように、
しっかり頑張りたいと思います。

今日の工場は
一日中、杵でドンドンと粉を搗く音がしていました。
胴つきといって、
米を洗い、浸水させ、胴つき製粉をして、乾燥させ、
細かい網でメッシュを揃え、袋詰めと
職人さん達は忙しそうでした。

3時頃、もちっ小屋でんの社長さんが
粉を引き取りに着ました。
ほんのり温かい一迫産の米粉は、
この間みやぎものづくり大賞の栄誉をいただいた
米ていらをつくる原料となります。
先日より、毎日のように取材をうけ、大好評なようです。

作りたての米ていらをいただきました。
新鮮な卵とチーズの塩味がほんのりして、
カステラというよりはスポンジのような
軽〜ィ食感です。
みなさんも、どうぞ、ぜひ食べてください♪

買い物に行くと
マグロの解体ショーをやっていました。
私、大好きなんです。このテの催しが・・

よ〜し、マグロのかまで塩ふり焼き、と思ったんですが、残念!
んで、頭を買いました。
でもその後が大変!
お魚コーナーで切ってもらうのを忘れてしまいました。
・・・ヤバーィ!
ということで、しかたなく、おうちで解体ショーをすることに

       

案の定、
出刃包丁でもはさみでも切れません。ちょっと後悔・・
しかたなく我が家の一番大きな鍋をひっぱりだしてきて、
まるごと下湯で
それから肉と骨に分けて
小さな鍋に移して、醤油、砂糖、みりん、酒でコトコト煮ること30分。

     

まぐろの目ん玉ちかくは
コンドロイチン タ〜ップリ。
ほっぺたは、牛肉の食感。
うまい!
甘しょっぱくて、新米ご飯にぴったり!
苦労した甲斐がありました。
もちろんお刺身も買って来ましたぁ
脂がのってましたよ〜

仲良くツーショット

2年連続で雨になってしまったお月見です。

近くのスーパーに行くと、
「今日はだんご作んないとねぇ・・」と
顔見知りの人に言われました。しかも三人に
え〜っ、私の顔ってだんごを連想させるのかしらん?!
ありがたいけど なぁ〜んか 複雑〜っ

お月様には、岩手のAさんからいただいた「秘伝豆」という枝豆、
畑の師匠の作ったさつま芋などをあげました。
もちろん、砂糖の少し入ったおだんごもお供えしましたよ。
ただ、かんじんのススキがなくってコスモスを飾りました。(笑)

栗原市のもちっ小屋でんさんです。
地産地消に昔からこだわって餅菓子をつくっているお店です。
時々おうかがいすると、社長と奥様が
お菓子のことを情熱的に話してくれます。
古民家風のお店で
また行きたくなるようなとっても感じのいいお店です。

河北新報10月6日

一迫産の米粉で作ったカステラ風の焼き菓子
「美焼(みやぎ)の心こ 米ていら」が
第10回みやぎものづくり大賞を受賞しました。
野球で話題になった一迫高校の生徒さんたちと
商品開発したそうで、
これも米にたいする心がこの商品を誕生させたのだと思います。
これからもがんばってくださいね。
応援していま〜す。

もちっ小屋でん 〒987-2308
宮城県栗原市一迫真坂字本町2
東北自動車道築館インターより国道398号を湯沢(秋田)方面に向かって7km(10分)
0228-52-2602
0228-52-2602
7:00〜17:00
毎週水曜日(祝日の場合は営業します)




少し遅れてしまいましたが、
10月1日に仙台ホテルで
「男女共同参画社会実現をめざす全国シンポジウム
inみやぎ」が開催されました。

米粉の講習会でお会いした栄養士さんのお取りはからいで
交流会で紹介され、大好評でした。
その模様は河北新報社のブログサイト
「食WEB研究所みやぎ」のなかの
くいしんぼ大河内」のブログに掲載していただきました。

素晴らしい方々にめぐり会えて
だんだん米粉の輪が大きくなってきました。
うれしいやら、ありがたいやら。
米粉の美味しいレシピも増えそうです。

ブログにぴったりのお話をひとつ

夕方、男の人からの電話がきました。
パン用米粉1舛撚晋鎚栃乾僖鵑作れますか?という質問です。

今週末、自分の結婚式があり、
米粉ぱんをお客さんにプレゼントをしたいとのこと。
「どうして結婚式に米粉パンを?」とお聞きすると、
米粉パンが好きで、小学校の栄養士さんにパン作りを教えてもらい、
大好きな彼女に、米粉パンをプレゼント。
それで、みごと彼女のハートをゲット!
米粉パンが縁で結婚というはこびになったそうです。


結婚式の前の日にパンを焼くというお婿さんに
それでなくても忙しいのにたいへんだろうなぁと
おせっかいなおばさんは、工房パルコを紹介しました。

心をこめてこねこねして焼いた米粉パン
さぞかし あま〜く美味しかったんでしょうね。
いつまでもお幸せにラブ
めでたしめでたし

工房パルコ
大崎市南町3丁目4-34
電話0229-21-0355
FAX0229-22-7333

営業時間 午前10時〜午後5時
毎週月〜金曜日(土日祝日は休業)


その他
大崎市台町の映画館リオーネの中
高速道路長者原SA下り でも販売してます

やっぱり和食がいい感じ

大崎市の新米まつりに参加してきました。
ホテルのシェフが作ったお料理、美味しかったですよ〜
この他にほうれん草のグラタン、宮城のポークのしゃぶしゃぶ
古川産のステーキ
お料理のレシピつきで本当に至れり尽くせり拍手
500円のチケットで、おなかいっぱいになりました。
すごく人気があって、すぐ売り切れてしまうそうです。
本当にご馳走様でした。

あらあら、新米のことお話しするの忘れるところでした。
あっさりとした粒大きめのささにしき
食べると甘みを感じる、もちもちひとめぼれ
それにまなむすめ
みなそれぞれに特徴があって、美味しかったです。
たいへん勉強になりました。

偶然、母が期間限定の牛丼を買ってきてくれました。
スゴイ行列で、1時間かかったそうです。
地元の美味しいお米とお肉を食べてきた私は、
あらためて地産地消の大切さを実感しました。




18年産新米ひとめぼれ
去年より10日くらい早く、
新米出荷となりました。
ご注文をいただいたお客様の笑顔を思い浮かべながら、
大事に送ろうと思います。

昨日の天気予報では曇りのち雨だったはずなのに
午後からばっちり晴れました。
稲刈りが、はかどりそうです。

今日は、たくさん楽しいことがありました。
息子の小学校の担任だったまきこ先生が
何ヶ月ぶりに遊びに来ました。
現役の小学校の先生をしながら、
NPO古農という元気な農家さんを育てる活動を
精力的に頑張っている方です。

体の話、商売の話、子供の話等々、話が尽きず、
仕事で薬来山にいくのに一緒にドライブ気分で行って来ました。
山は、秋が、急スピードで来ていました。
紅葉がまだしていない分
無色のすすきの穂の海は、とっても、もの悲しい景色でした。

洗わなくても平気!
5時頃、先生と一緒に加藤さんと言う大きな農家さんに行きました。
田んぼもたくさん作っていますが、
無農薬でぶどう園を経営しています。
天井の高い大きなビニールハウスの中に
いっぱい枝を成長させながら、
たわわに実った葡萄がたくさんありました。
癒しにつながるような甘い香りが心地よい感じ。
地面には、たった2本の葡萄の大木がしっかり踏ん張っています。
竹を焼いて作る竹酢を使って無農薬で作っているそうです。
10年間で葡萄の樹を育てて、
ここ2.3年前からぶどう園を開けるようになった
というご主人のお話に感心しました。
奥様にもぎたて葡萄をご馳走になり
ジューシーさと喉をスーッと通るくどくない甘さに、また感激!
こんな農家さんがたくさん増えてきたらどんなにいいことだろうと
元気をもらって帰ってきました。

加藤ファーム  
代表 加藤 栄一       
お問い合わせ  電話 0229-26-3297


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